海ほおずきの体験メニューや料金は?ランチバイキングの予約方法は?



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三重県の志摩市には「海ほおずき」という小さなお子さんでも磯体験が出来る施設があります。

 

今回はその海ほおずきの体験メニューのご紹介や、利用料金

 

海ほおずきの場所やアクセス方法

 

更には人気のランチバイキングの予約方法などをご紹介していこうと思います。

 

夏休みには多くのチビっ子の笑顔が弾ける海ほおずきについて、今から予習しておいてくださいね^^

 

 

志摩市の海ほおずきって何?場所やアクセス方法

海ほおずきって?

画像引用元:http://www.umihozuki.org/

 

伊勢志摩サミット開催地でもある三重県志摩市には、毎年夏休みには子どもたちの歓声が鳴り止むことのない人気のスポットが有ります。

 

それは磯体験施設「海ほおずき」といいます。

 

場所は志摩市の海辺の町、浜島町にあります。

 

詳しい住所は

〒517-0404

志摩市浜島町浜島465-14

TEL:0599-53-1002

 

お車でのアクセスは伊勢自動車道の玉城(たまき)ICで降りて、県道169号線(通称:サニーロード)を経由して南伊勢町の五ヶ所に抜けます。

 

その後国道260号線で浜島町を目指していただくルートが一番わかり易いと思います。

 

詳しくはこちらのGoogleマップを参照願います。

 

電車の場合は近鉄鵜方(うがた)駅からタクシーが便利です。

 

さて海ほおずきですが、浜島町(志摩市)の漁村のみなさんの暮らしの知恵や文化

 

更には漁業についてを実際の体験を通じて学ぶための施設です。

 

中でも人気なのが、海が干潮の時に出来る潮溜まりを出来る限り自然に近い形で再現したタイドプールです。

 

あなたは潮溜まりと聞いてどんなものを想像しますか?

 

天然の小さな海水プール!

 

確かにそうなんですが、それだけじゃあないんです。

 

潮溜まりには取り残された魚やヒトデ、磯ガニといった生き物もたくさんいますよね^^

 

実は海ほおずきのタイドプールにも生きた魚やヒトデなどがいて、子どもたちは直接手掴みで魚を捕まえたりして、磯遊びを体験できるのです!

 

では次のコーナーではそんな海ほおずきの体験コーナーについてご紹介していきたいと思います。

 

【関連記事】

伊勢志摩の隠れたB級スポットをご紹介!場所やアクセス方法に料金など

 

 

海ほおずきの体験メニューと料金

海ほおずき

画像引用元:http://isenosimako.com/?eid=767

 

海ほうずきには4つの体験メニューが用意されています。

 

 

まずは子どもたちに大人気の「わんぱく磯」

 

こちらは先程のコーナーでもご紹介してきた天然の潮溜まりを再現したタイドプールです。

 

海のことを知り、海を好きになるには、まず海の生き物と触れ合うことが一番!

 

海ほおずきはただ単に磯遊びを体験してもらうだけでなく、その体験から海を好きになってもらい、ゆくゆくはその子どもたちや保護者のみなさんに天然の磯や海岸の整備といったことの担い手を育てていきたい!

 

更には海洋牧場の開発といったことまで見据えた浜島町の大きな夢の詰まった施設です^^

 

その入り口になるのがわんぱく磯体験コーナーです。

海ほおずきのわんぱく磯

画像引用元:http://www.umihozuki.org/program/

 

わんぱく磯には水深40cmまでの幼児と小学校低学年用のバリアフリープールと、水深60cmの小学校高学年から大人までが入ることの出来るプールの2つがあります。

 

基本的に海ほおずきを利用する場合は事前の予約が必要ですが、このわんぱく磯だけは予約無しで利用できます。

 

わんぱく磯の利用料金は小学生以上が700円

 

3歳以上の未就学児が200円で、3歳未満のお子さんは無料です。

 

 

次が海の生活や文化を学ぶ「無限亭」です。

 

こちらのコーナーは夏休みの宿題の中でも、もっとも手こずる自由研究にもぴったりです^^

 

地元の現役の漁師さんから海の生き物の生態や、実際の漁の仕方などを聞かせてもらうことが出来ます。

 

その他地元の語り部の人から海に関する風習や習慣といった興味深いお話も伺えます。

 

更に実際の体験コーナーとしては、オリジナルグッズを作る手作りアート教室も開催されています。

 

料金は内容によって多少変更されるようですが、1講座が4,000円前後のようです。

 

そして手作りアートは簡単な物は400円くらいから体験できるようです。

 

 

続いてが干物の手作り体験が出来る「ひもの創房」です。

 

ここでは干物づくりのプロから直接作り方を教えてもらえます。

 

まずは魚を三枚におろすところから、干物になるまでの工程を教わり、その中から普段の魚料理でも役立つヒントや知恵を教わります。

 

自分で作った干物の味は、スーパーで買ってきたものよりも何倍も美味しいはずですよ^^

 

この体験教室では子供にも安全な包丁の使い方の体験指導もあるので、お母さんだけでなく子供も参加できます。

 

料金はお魚3尾のコースが850円お魚5尾のコースが1,300円です。

 

こちらは3日前までに予約が必要です。

 

 

そして4つ目の体験コーナーがお待ちかねの「ふるさと味番屋」です。

 

この体験教室では志摩市の郷土料理である手こね寿司をはじめ、新鮮なカツオや伊勢えび、サザエなどの魚介類を使って漁師料理作りを教えていただけます。

 

こちらの体験も食材の準備があるので3日前までに予約が必要です。

 

大人の方には全工程を、子供は半分の工程を一緒に作って体験できるように工夫されています。

 

子どもたちにとっては、夏休みの絵日記のネタにもなりますね^^

 

料金は4名以上で、一人あたり1,300円だそうです。

 

 

その他4つの体験ゾーンについての詳細はこちらの海ほおずきの4つの体験ゾーンのページをご参照ください!

 

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海ほおずきで大人気のランチバイキングの予約方法

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海ほおずきでもっとも人気の企画の一つにランチバイキングがあります^^

 

こちらは完全予約制ですが、このコーナーではそのランチバイキングの予約方法などをご紹介いたします。

 

海ほおずきはランチバイキングに限らず予約はすべて専用フォームを使ったWEB予約のみです。

 

電話をしても予約は受け付けていただけませんのでご注意ください。

 

おととランチバイキングが開催されるのは日曜日のみで、午前11:45~の開催ですが、11:30までに集合です。

 

開催時間は12:30までの約45分間です。

 

料金は中学生以上が1,300円、小学生が1,000円で、幼稚園以下の子供さんは無料という太っ腹です^^

 

予約は開催日の1週間前に締め切りで、その時点で予約がなければランチバイキングは開催されないようです。

 

但しバイキング開催日で、予約数が少ない場合は当日でも当日発売席券が若干あるようです!

 

海ほおずきのランチバイキング及び、その他のすべての予約はこちらの予約専用フォームに必要事項を入力の上、海ほおずきまで申し込んでください。

 

尚、ご予約の際には必ず諸注意事項にも目を通してくださいね^^;

 

海ほおずきではきっとあなたのお子さんのキラキラした笑顔を見ることが出来ますよ!

 

もちろん、お父さん・お母さんの笑顔も弾けること受けあいです^^

 

これから楽しい週末の計画を練ってみてくださいね!

 

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それでは今回はこの辺で失礼致します。

 

今回の記事も最後まで目を通していただきまして本当にありがとうございました。

 

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