津市花火大会2016の打上数は?アクセス方法や穴場の避暑地も!



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今年も各地で盛大に”アレ”が打ち上がる季節がやって来ました。

 

夏の風物詩「花火大会」です^^

 

今年の三重県津市の花火大会は第65回の節目の花火大会です。

 

加えて市町村合併による新津市が誕生して10周年

 

ということで今年の津市花火大会は例年にも増して盛大に催されるようです。

 

ということは花火の打上数も倍増?

 

開催日時やアクセス方法

 

また現地の混雑を避けて高みの見物を決め込める避暑地などもご紹介してみたいと思います。

 

津市花火大会2016の打上数は?

津市花火大会

画像引用元:http://tsu-matsubishi.seesaa.net/

 

ご存知三重県の県庁所在地「津市」

 

世界一短い名前の街としても有名です^^

津駅

画像引用元:http://cerp.edu.mie-u.ac.jp/

 

その津市は今年、平成の大合併で近隣の郡市と合併し、新津市として誕生10周年を迎えました。

 

例年各地で盛大に打ち上げられる夏の風物詩「花火大会」

 

当然津市でも毎年花火大会が開催され、今年津市花火大会2016は通算65回目の節目の大会にあたります。

 

津市の花火大会は大正時代から続く歴史ある花火大会です。

 

そして、そして

 

新津市誕生10周年となれば、当然花火大会も例年以上に盛大に打ち上げられるはず^^

 

津市の花火大会は例年約4,000発程度

 

他の大都市に比べると打上数としてはかなり少なめです。

 

例えば同じ三重県内には全国的にも有名な熊野市の大花火大会と伊勢神宮奉納全国花火大会があります。

 

伊勢神宮奉納全国花火大会についての詳細はこちら

 

この2会場はどちらも打上数約10,000発を誇ります。

 

では今年2016年の津市花火大会の打上数は?

 

例年の倍増で8,000発?

 

いえいえ

 

なんと今年は津市花火大会でも約10,000発の花火の打ち上げが予定されているようです^^

 

津市の花火大会は海上の台船上から打ち上げられるスターマインが、海岸席のお客さんの直ぐ側で花開き迫力満点です。

津市花火大会海上スターマイン

画像引用元:https://goin.jp/10374

 

磯の香りと潮騒を感じながら、夏の夜空を焦がす色鮮やかな花火の共演

 

これはもう観に行くしかないでしょう(笑)

 

ということで津市花火大会2016の開催日やアクセス方法などをまとめてみたいと思います。

 

津市花火大会2016年の開催場所や開催日など

津市の花火大会海上花火

画像引用元:http://hanabi.yahoo.co.jp/

 

津市花火大会2016年の会場は例年通りです。

 

・会場:津市阿漕浦海岸周辺

 

・開催日:2016年7月30日(土)

 

・雨天順延日:2016年7月31日(日)

*最大8月1日(月)まで順延

 

・開催時間:19:45~21:00

 

・アクセス方法:

(公共交通機関)

JR及び近鉄津駅東口3番バス乗り場から有料のシャトルバスが運行されます。

 

(マイカー利用の場合)

伊勢自動車道津ICを降りて直ぐのところにあるメッセウイングみえに駐車

メッセウイングみえからは有料のシャトルバスが運行されます。

 

また津市内を走る国道23号線沿いにあるボートレース津(競艇場)にも駐車できます。

但しここからは会場まで徒歩(約15分ほど)になり、お帰りの際も相当な渋滞を覚悟しなければいけません^^;

 

・駐車場:メッセウイングみえ臨時駐車場(約1,000台)、ボートレース津(約3,000台)

 

・アクセスマップ:津市阿漕浦Googleマップ

 

・お問い合わせ先:059-229-3234(津市花火大会実行委員会事務局)

 

混雑回避の穴場スポット

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花火大会の醍醐味といえばもちろん夜空に開くキレイな大輪の花火です。

 

そしてもう一つが迫力満点で大音響の火薬の爆発する音ですよね。

 

会場で間近に見る花火はなんといってもこの大迫力に圧倒されます。

 

とは言っても小さなお子様連れのご家族などは、この花火の音に子どもさんがびっくりして泣き出す光景はよく見かけます^^;

 

また新津市誕生10周年記念大会なので例年以上の人出も予想されます。

 

ものすごい混雑で人混みで酔っちゃいそうですよね(涙)

 

更には周辺は大渋滞も予想されます。

 

そこでお勧めしたいのが混雑を避けて津の花火大会を観るための穴場

 

今回ミエオがご紹介する穴場は会場からはかなりの距離があり、花火は遠くに小さく見えて正直迫力はありません。

 

更に音も辛うじて聞こえる程度です^^;

 

しかしその代わり夏であることを忘れてしまいそうな涼しい避暑地なんです。

 

花火が終われば満天の星空を観ることも出来ます。

 

その穴場とは室生赤目青山国定公園の一部でもある青山高原

 

本州最大規模を誇る風力発電用の風車が立ち並ぶ景観は圧巻で、三重県では初日の出スポットととしても隠れた穴場です^^

青山高原の風車

画像引用元:https://sumally.com/

 

青山高原は標高700~800mで夏でも花火の上がる時間帯であればかなり涼しく感じます。

 

頂上付近(三角点)にはレストランも有り、トイレ付きの駐車場も高原道路沿いにいくつもあるので、駐車場に困ることはまずありません。

 

青山高原へのアクセス方法は

 

津市白山町と名張市を結ぶ国道165号線の山頂にある青山トンネルを抜けた直ぐにある青山高原公園線(県道512号線)から登ることが出来ます。

 

眼下に広がる伊勢湾の眺望が素晴らしく、その伊勢湾の一角(阿漕浦)に上がる津市の花火もご覧になれます。

青山高原眺望

画像引用元:http://blogs.yahoo.co.jp/

 

よろしければぜひ一度青山高原にもアクセスしてみてください^^

 

青山高原の麓には清少納言の枕草子にも日本三名泉の一つと謳われたななくりの湯(榊原温泉)があります。

榊原温泉

画像引用元:http://matome.naver.jp/

 

榊原温泉の詳細情報はこちら

 

花火の後は三重県下屈指の名泉で疲れを癒やしてからお帰りになられてはいかがですか?

 

まとめ

 

走る船から次々と海上に投じられる花火玉がクジャクのように花開く海上花火や、豪華絢爛なスターマインはやはり花火会場で観たいもの。

津市花火大会・海上花火

画像引用元:http://www.ztv.co.jp/

 

また屋台の美味しい食べ物も花火大会やお祭りの楽しみの一つですよね^^

 

津市のB級グルメと言えば津ぎょうざ

 

津ぎょうざの定義

直径15cmの大きな皮で包んであること

揚げ餃子であること

津ぎょうざ

画像引用元:http://genki3.net/?p=2996

 

そんな屋台グルメを楽しめたり、思わぬ出合いがあるのも花火会場の楽しみですよね。

 

それでも人混みが苦手というあなたは、よろしければ青山高原の上の山頂避暑地での花火見物も一度試してみてください。

 

来年(2017年)には再び4,000発規模に戻るであろう津市の花火大会

 

約10,000発の花火が見られる貴重な2016年の花火大会に是非出掛けてみてはいかがですか^^

 

今回の情報にも最後まで目を通していただきまして本当にありがとうございました。

 

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