答志島スカイラインの眺望など鳥羽湾の離島巡りが絶景!アクセス方法など!



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鳥羽市にある離島4島の中でもっとも大きく、三重県に所属する離島としても最大の島が答志島です。

 

この答志島にはスカイラインがあり、鳥羽湾を一望できる絶景の眺望が楽しめます。

 

その他の3島もいずれ劣らぬ魅力あふれる離島で、ゴールデンウィークのお出掛けにも鳥羽湾の離島巡りはお勧めですよ!

 

今回は鳥羽湾の離島巡りについてアクセス方法や、各離島の魅力などをご紹介してみたいと思います。

 

 

鳥羽湾の離島4島

鳥羽市の離島4島

画像引用元:https://twitter.com/tobashimatabi

 

三重県鳥羽市は海の町として有名なのではないでしょうか?

 

国内最大級の鳥羽水族館や養殖真珠のふるさととして県外の人にもよく知られる街だと思います。

 

鳥羽市には伊勢湾フェリーの鳥羽港があり、三重県の海の玄関口としても非常に重要な街です。

 

鳥羽市には海の博物館や、ミキモト真珠島など海に関係した知識を得る施設もたくさんあります。

 

また当然浦村牡蠣をはじめとする新鮮な海の幸も豊富で、今でも現役の海女さんが日本一たくさん活躍されていることでも有名です。

 

そんな鳥羽市には海の景色を楽しむ場所も非常にたくさんあり、特にパールロードシーサイドラインの途中にある鳥羽展望台からの眺めは絶景です。

 

鳥羽展望台にあるレストラン「ヴィスタマーレ」は、東海地方で唯一「世界に誇る日本の絶景レストランベスト30」に選ばれるなど、GWのお出かけ先にもお勧めです。

 

そして海の町鳥羽には、島民がお住いになっておられる4つの離島があります。

 

鳥羽市というよりも三重県で最大の離島でもある答志島

 

現在でも多くの現役海女さんが海に潜って漁をされている菅島

 

名前はあやめ池ですが、カキツバタが咲き競う坂手島

 

そして鳥羽市からもっとも遠くに離れ、三島由紀夫さんの小説「潮騒」の舞台にもなったことで有名な神島の4島です。

 

それぞれの島にはそれぞれの魅力があり、また離島ならではの眺望と絶景が楽しめます。

 

またこれら鳥羽湾の離島を巡る船からの鳥羽湾めぐりの絶景も是非お薦めしたいポイントです^^

 

今回はこれら魅力的な離島の中から特にもっとも大きな答志島についてご紹介してみたいと思います。

 

 

答志島スカイラインからの眺望が絶景!

答志島

画像引用元:http://www.toushijimakakyou.com/

 

答志島は島の周囲が26.3Kmで面積が6.98K㎡あり、島内には答志町と桃取町という2つの町があります。

 

主に島民がお住まいの集落としては答志町には答志集落と和具集落

 

そして桃取町には桃取集落の3つがあり、769世帯におよそ2,500人あまりの方たちが暮らしておられます。

 

答志島には市の無形民俗文化財にも指定されている寝屋子制度(ねやこせいど)という古い習慣が残っていて、中学校を卒業した男子は寝屋親と呼ばれる世話役の大人に預かってもらい、共同生活を送ることで兄弟以上の付き合いを通じて島民のきずなを深める制度です。

 

その他この答志島には、関が原の戦で敗れて自決したとされる鳥羽藩の城主、九鬼嘉隆公のお墓などもあります。

 

そしてミエオの答志島イチオシの観光スポットが答志島スカイラインです。

 

スカイラインと言っても離島にあるスカイラインなので、全長約7.6Kmほどの県道で、正式名称は三重県道759号答志桃取線と言います。

 

スカイラインといえば車やバイクで爽快にドライブ(ツーリング)するイメージが有りますが、どちらかと言えばウォーキングにちょうど良い距離の道路です^^

 

もちろん自動車の交通量もそれほど多くなく、のんびりと鳥羽湾を一望する眺望が楽しめます。

 

答志島の標高は167m程ですが、登山道ではないので歩いて登るのもそれほど大変ではありません。

 

春には桜並木も出迎えてくれ、「鳥羽十景」の一つにも数えられる展望スポットからは目の前の菅島をはじめとする素晴らしい鳥羽湾の眺望や、太平洋も望めます。

答志島スカイライン

画像引用元:https://www.city.toba.mie.jp/koho/jukkei/3.html

 

また場所を変えれば鳥羽湾の無人の島々など表情を変える絶景にも出会え、ゴールデンウィークなどにのんびりと歩いて観るにはお勧めのスカイラインですよ^^

 

 

答志島へのアクセス方法やその他の離島

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では答志島へのアクセス方法をご紹介したいと思います。

 

離島なのでアクセス方法は当然船をご利用いただくことになります^^

 

答志島を含む全ての有人島にはJR及び近鉄の鳥羽駅からほど近い、鳥羽マリンターミナルから市営の定期船が就航しています。

 

鳥羽駅から鳥羽マリンターミナルへのアクセスは徒歩で5分ほどです。

 

お車で鳥羽市へお越しいただいた場合にも鳥羽駅と鳥羽マリンターミナルの間に市営の佐田浜駐車場がありますので、そちらに駐車して乗船してください。

 

船の軌跡を追ってかもめもやってくるこの定期船の船旅も爽快ですよ^^

 

答志島には旅館や民宿が全部で7件あり、人情に厚い島の人々とのふれあいもお勧めです。

 

せっかくなので最後に少しだけその他の離島についても簡単にご紹介いたしますね。

鳥羽市の離島

画像引用元:http://www.toba1ban.co.jp/shima/

 

まず4つの有人島の中ではもっとも小さく、鳥羽本島からもわずか600m程しか離れていない坂手島

 

島の周囲は3.8Kmで、面積はわずかに0.51K㎡ほどです^^

 

それでも253世帯に460人ほどの島の方たちが暮らしておられ、民宿なども3件ほど営業されています。

 

坂手島には冒頭でも少し触れましたが、カキツバタが咲き競うあやめ池があり、鳥羽市指定の天然記念物になっています。

 

その他にも江戸時代の砲台の跡も保存され、坂手島の人気観光スポットになっています。

 

 

続いて4島では答志島について大きな菅島海女の島としても有名で、周囲13Km

 

島の面積は4.52K㎡の東西に長い形の島です。

 

島の大きさでは坂手島よりもかなり大きいのですが、世帯数は219世帯と坂手島よりも少なく、標高236mの大山という山があることも影響しているのかもしれませんね。

 

しかしその代わりにこの大山からの眺望も素晴らしく、特に菅島のお勧めの観光スポットは菅島灯台からの絶景です。

 

菅島灯台は日本最古のレンガ造り灯台で、日本の灯台50選の一つにも選ばれている美しい灯台です。

 

 

最後は三島由紀夫さんの小説「潮騒」で有名になり、若いカップルにも愛の告白の場所として人気の神島です。

 

神島は鳥羽港からは14Kmの位置にありますが、愛知県の伊良湖岬からの方が近くて約3.5Kmの距離に浮かぶ島です。

 

神島の大きさは周囲3.9Km、面積は0.76K㎡で、坂手島より少し大きい程度の小島です。

 

世帯数は4島でもっとも少なく182世帯に440人ほどが暮らしておられます。

 

しかし小説「潮騒」で有名になったことから年間約17,000人ほどの観光客が訪れられ、島内には6件の宿泊施設も営業されています。

 

その小説「潮騒」にも実際に登場する神島灯台監的哨跡などが人気の観光スポットで、島の南部にある石灰石のカルスト地形も青い海と空に白い石灰石のコンストラストが映えて人気のスポットです。

 

伊勢湾の入り口に位置する神島は周囲が荒海で、島全体が標高171mの小山のような島なので、海の絶景は最高です。

 

また神島には、古くは古墳時代から室町時代にかけての神宝が保存された八代神社があり、現在津市の三重県総合博物館で、普段は目にすることのできない八代神社に秘蔵されている鏡などが展示されています。

 

そうだ!GWには海に行ってみたい!

 

そう思われたあなたは、伊勢志摩サミットでも注目を集める鳥羽市の離島巡りもお出かけ先候補の一つに加えてみてはいかがですか^^

 

 

それでは今回の情報にも最後までお目を通していただきまして本当にありがとうございました。

 

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