鳥羽水族館はジュゴンがおすすめ!お土産と割引にアクセス方法は?



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三重県鳥羽市にある「鳥羽水族館」

 

水族館としては国内最大級の規模と、展示生物の数を誇ります。

 

鳥羽水族館といえばなんといってもジュゴンがおすすめですが、その他にもダイオウグソクムシなど変わり種の生き物もたくさん飼育されています。

 

そんな鳥羽水族館のお土産やちょっぴりお得な割引情報

 

また鳥羽水族館へのアクセス方法など、いろいろと情報をまとめてみたいと思います。

 

また鳥羽市ならではのグルメ情報もお届けしてみたいと思います。

 

 

日本最大級の鳥羽水族館

鳥羽水族館

画像引用元:http://find-travel.jp/article/1146

 

三重県の南東部に位置し、伊勢市と志摩市に挟まれた港町の鳥羽市

 

愛知県の伊良湖岬をフェリーが行き交い、三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台にもなった神島や、三重県最大の離島でもある答志島などを有し、三重県の海の玄関口とも言える町です。

 

また養殖真珠発祥の地でもあるミキモト真珠島海の博物館などの観光施設も多数あり、鳥羽国際ホテルをはじめとする大小様々なホテルや旅館、民宿といった宿泊施設も充実した町です。

 

中でも鳥羽市のシンボルでもあり、三重県内屈指の人気観光スポットが鳥羽水族館です。

 

鳥羽水族館は、かつては「太陽系一」とか「銀河系一」といったキャッチフレーズも使用していたほど、展示・飼育している生物の数が多く、水族館の規模としては間違いなく日本一だそうです。

 

しかも鳥羽水族館は鳥羽市営ではなく、株式会社鳥羽水族館が管理運営する私営の水族館で、開館したのは1955年です。

 

総面積は24,981㎡

 

水槽の総容量は6,000t

 

合計12のテーマに分かれた展示ゾーンがあり、2015年現在の飼育種類は1,200種類

 

飼育点数は30,000点を数えます。

 

鳥羽水族館の最大の特徴の一つが来館者の年齢層で、通常動物園や水族館といえば子供に人気ですが、鳥羽水族館の来館者の約8割は大人です。

 

大人に人気の秘密としては、どこの水族館でも見られるようなきれいなさかなや、かわいい生き物だけでなく、カブトガニやオウムガイといった生きた化石や、ダイオウグソクムシなどの変わり種

 

また水族館としては珍しいスナドリネコという猫まで飼育されています。

 

鳥羽水族館といえば、2014年2月に5年間も何も餌を食べずに生き続けたダイオウグソクムシNo.1が残念ながら死んでしまいました。

ダイオウグソクムシ

画像引用元:http://www.aquarium.co.jp/diary/archives/8300

 

驚くことにダイオウグソクムシNo.1は2007年9月に鳥羽水族館にやってきた時の体重が1,040gでしたが、最終的に死亡前の体重が1,060gと微増していました。

 

食事(餌)を食べなくてもダイエットが出来ないなんて、女性のみなさんにとってはちょっと複雑な気持ちになっちゃいますよね^^;

 

でも鳥羽水族館では、また別の個体のダイオウグソクムシが新たな記録を作りました。

 

そんな鳥羽水族館の特におすすめの生き物たちをご紹介してみたいと思います。

 

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鳥羽水族館のおすすめはジュゴンと何?

鳥羽水族館のジュゴン

画像引用元:http://tobakanko.jp/modules/enjoy/index.php?p=1

 

鳥羽水族館では現在もダイオウグソクムシが飼育されていて、その殆どが雌だそうです。

 

その中の唯一の雄のダイオウグソクムシはNo.5と呼ばれていて、そのNo.5が先ごろ新たな記録を提供してくれました。

 

その記録とは脱皮です。

 

ダイオウグソクムシNo.5は2016年2月13日に約6時間半を掛けて脱皮をし、その様子を飼育員の方が動画に収めたようです。

 

日本国内にはダイオウグソクムシを飼育している水族館は、分かっているだけでも15箇所ほどあるそうです。

 

しかし飼育されているダイオウグソクムシの脱皮の様子をビデオで動画に収めたのは、今回が初めてだそうです。

 

脱皮の様子がこちらの産経新聞さんのサイトに動画付きで紹介されていました。

 

さて、1,200種類もの生き物を展示する鳥羽水族館では、ここでしか見ることの出来ない生き物も展示されています。

 

そのもっともおすすめで、鳥羽水族館の目玉とも言えるのがジュゴンです。

 

ジュゴンは人魚のモデルとも言われ、自然界での生息数もドンドン減少している貴重な生き物です。

 

現在ジュゴンが観察できる水族館は鳥羽水族館のみで、そういう意味でも特におすすめの展示生物です^^

 

鳥羽水族館で飼育されているジュゴンの名前は「セレナ」と言います。

 

何だか日産のミニバンのような名前ですね^^;

 

鳥羽水族館ではかつて「じゅんいち」というジュゴンも飼育されていて、飼育されているジュゴンとしては11,475日という飼育日数世界一を記録し、2011年2月10日に推定年齢33歳の生涯を閉じました。

 

現在飼育されているセレナはメスで、1987年にフィリピンの当時の大統領だったアキノ大統領から贈られたもので、「人魚の海」と呼ばれるHコーナーで展示されています。

 

その他ジュゴンと同じ海牛類に分類されるアフリカマナティなども飼育されています。

 

そしてもう一つのおすすめがスナドリネコ

 

水族館に猫?って感じですが、鳥羽水族館にはオス・メス2匹のスナドリネコが飼育展示されています。

 

スナドリネコのスナドリとは、漢字で書くと「漁り」と書き、水辺で魚などを捕まえて食べる猫です。

スナドリネコ

画像引用元:http://release.co.jp/r/61964/

 

名前はオスが「サニー」

 

メスが「パール」という名前が一般公募で付けられました。

 

このスナドリネコは「奇跡の森ゾーン」で観ることが出来ます。

 

その奇跡の森ゾーンにはミシシッピワニやワニガメなども飼育されている他、カブトムシやクワガタムシといった昆虫までいるんですよ^^

 

珍しい生き物でおすすめなのが「古代の海ゾーン」

 

ここにはいわゆる生きた化石と呼ばれる生き物が多数展示されています。

 

カブトガニオウムガイ

 

もっとも原始的な形を残していると言われるオーストラリアハイギョや、世界最大の淡水魚でもあるアリゲーターガーなどが飼育されています。

 

その他子供たちやカップルにも人気のアシカショーやアザラシたちのお食事タイムなど、エンターテイメントな催しもたくさんあります。

 

鳥羽水族館は観覧順序を設けていないことも大きな特徴です。

 

恐らく1日では館内全ての生き物を観て周ることは難しいと思うので、まずはお気に入りのゾーンを決めて、12のゾーンを気に入った順番で観て周ることをおすすめします^^

 

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鳥羽水族館のお土産や入館料割引にアクセス方法は?

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最後に鳥羽水族館の人気のお土産品や、ちょっぴりお得な入館料の割引情報

 

その他鳥羽水族館へのアクセス方法などをご紹介いたします。

 

まず鳥羽水族館のお土産品ですが、館内には「メインショップ」「ミュージアムショップ」「プラザショップ」という3つのおみやげ屋さんがあります。

 

また気に入ったグッズを通信販売でも購入できるアクアリウムショップというオンラインサイトもあります。

 

定番のジュゴンやペンギン、アザラシなどのぬいぐるみや、きれいな貝殻のキーホルダーなどが人気のようです。

 

下敷き、定規、消しゴムといった文房具から、マグカップ、お箸、スプーンといったカトラリー

 

伊勢志摩の人気のお菓子まで、ほぼ館内で鳥羽のおみやげは揃っちゃいます。

 

鳥羽水族館の直ぐお隣には真珠の養殖に初めて成功した御木本幸吉翁のミキモト真珠島があり、鳥羽市内にはいたるところに真珠販売店がありますが、その真珠の粉末を練り込んだパールキャラメルは人気商品ですよ^^

 

続いて鳥羽水族館にちょっぴりお得に入館できる割引情報ですが、まずは基本の入館料金から!

 

大人(高校生以上):2,500円

子供(小・中学生):1,250円

幼児(3歳以上):630円

 

まずはコンビニ専用端末のJTBトラベルで購入すると100円割引で購入できます。

 

僅か100円、されど100円で、家族4人でお出かけであれば400円の節約です^^

 

その他の鳥羽市内の施設とセット割のクーポンも有ります。

 

先ほど少しご紹介したミキモト真珠島

 

こちらには真珠博物館があり、またこれもここでしか観ることの出来ない、本物の海女さんが磯着を着て海女の実演ショーが見学できます。

 

このミキモト真珠島への入場料は大人1,500円で、鳥羽水族館と両方に入館すると4,000円ですが、「鳥羽Wクーポン」を使えば3,300円になります。

 

お子様の場合は鳥羽水族館1,250円+ミキモト真珠島750円で通常2,000円が1,650円に割引されます。

 

その他にも鳥羽水族館とミキモト真珠島に、鳥羽湾巡りの遊覧船とイルカ島もセットした鳥羽まる見えパスポートや、ホテル鳥羽小涌園とのコラボチケットなど、いくつかの割引クーポンや、割引チケットがあります。

 

詳しくは鳥羽水族館公式ホームページのお得クーポンのコーナーに詳細が記載されています。

 

その他にも近鉄電車の乗車券とセットで鳥羽水族館の入館料が割引になる企画などもあります。

 

近鉄のセット割情報はこちら

 

お車でお越しのあなたのためにJAFの優待割引も調べてみましたが、残念ながら鳥羽水族館は対象施設にはなっていないようでした(涙)

 

続いて鳥羽水族館へのアクセス方法ですが、電車の場合はJR及び近鉄の鳥羽駅で下車して、海岸沿いの道を徒歩約10分ほどです。

 

お車でのアクセス方法は、伊勢自動車道の「伊勢IC」から国道42号線で約30分

 

同じく「伊勢IC」から有料道路の「伊勢二見鳥羽ライン」を使えば約15分で到着します。

 

ちなみに伊勢二見鳥羽ラインの普通車の通行料金は片道200円です。

 

駐車場の駐車料金は1日800円で、少し遠くなりますがJR鳥羽駅の西側にある駐車場であれば1日500円で駐車可能です。

 

鳥羽水族館の住所は以下の通りです。

〒517-8517

三重県鳥羽市鳥羽3-3-6

電話番号:0599-25-2555(代表)

 

お車でアクセスされる場合は上記の情報をカーナビにセットしてお出掛けください。

 

いかがでしたでしょうか?

 

少しは鳥羽水族館の情報が伝わりましたでしょうか^^

 

鳥羽水族館公式ホームページ

 

 

最後までお読みいただいたあなたに少し鳥羽のB級グルメをご紹介して終わりにしたいと思います。

 

鳥羽には、その名も「とば~がー」というバーガーがあります。

 

とば~がーは、いわゆるハンバーグパテの代わりに鳥羽市の地物食材をバンズに挟んだご当地グルメです。

 

鳥羽水族館周辺でもっともわかりやすいお店は、近鉄鳥羽駅前の「鳥羽1番街」の中にある喫茶チェリーグランブルーというお店で食べることが出来ます。

 

とば~がーはお店によって挟んである食材が違っていたりして、食べ比べてみるのも楽しいですよ^^

 

鳥羽から志摩スペイン村に向かうパールロードの途中にある鳥羽展望台のショップで販売されているとば~がーには伊勢えびコロッケが挟んであって、ちょっとした名物になっています。

 

鳥羽市にお出かけの時には、鳥羽水族館と海の幸をご堪能いただき、ちょっと小腹がすいた時にはとば~がーも試してみてください^^

 

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それでは長々とお付き合いいただきまして本当にありがとうございました。

 

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