鳥羽水族館でセイウチの赤ちゃんが誕生!名前や体重に一般公開日は?



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鳥羽水族館セイウチの赤ちゃんが誕生しました^^

 

鳥羽水族館には1,200種類以上の生き物が飼育されています。

 

そのためこれまでにも色々な生き物が鳥羽水族館内で誕生しています。

 

ですがセイウチの赤ちゃんが誕生したのは今回が初めてだそうです。

 

赤ちゃんの誕生日や生まれた時の体重

 

名前や一般公開日などを調べてみたいと思います。

 

鳥羽水族館

鳥羽水族館

画像引用元:https://deece.jp

 

鳥羽水族館は三重県鳥羽市のシンボル的な施設です。

 

水族館としての規模も日本有数で、以前には銀河系一の水族館をキャッチフレーズにしていた年もありました^^;

 

銀河系一かどうかは別にして、日本国内では一番の規模のようです。

 

・飼育種:約1,200種類

・飼育点数:約30,000点

・展示ゾーン数:12

鳥羽水族館の展示生物

画像引用元:http://www.yulala.com/

・観覧通路全長:約1.5Km

・総面積:24,981㎡

・水槽総容量:約6,000t

・年間来館者数:90万人以上

 

通常動物園や水族館といえば子供さんの割合が多いのが特徴です。

 

ですが、なんと鳥羽水族館は約8割が大人のお客さんです。

 

もちろん子供たちにも十分楽しめる工夫が満載の水族館です。

 

ですがそれ以上に生物学上も貴重な生き物も沢山飼育されていて、大人にとっても興味深い展示方法の工夫がなされています。

 

また鳥羽水族館に来館しないと観ることの出来ない生き物も飼育されています。

 

その代表が人魚のモチーフになったと言われているジュゴンです。

 

そして最近話題のスナドリネコ

鳥羽水族館のスナドリネコ

画像引用元:http://www.excite.co.jp/

 

水族館なのにネコが飼育されています。

 

その他海獣の王国と呼ばれるゾーンでは鰭脚類(ききゃくるい)と呼ばれる海の動物も沢山飼育されています。

 

鰭脚類は「ひれあしるい」とも読むことが出来、アシカやオットセイ、セイウチ、アザラシ、トドなどの仲間ですね。

鳥羽水族館のオットセイ

画像引用元:http://diary.aquarium.co.jp/

 

伊勢志摩地方は水族館激戦区とも呼ばれ

 

・伊勢市の二見シーパラダイス

・鳥羽市の鳥羽水族館

・志摩市の志摩マリンランド

 

と各市に大きな水族館があります。

 

それぞれの水族館にはウリにしている展示生物がいて

 

・二見シーパラダイス:アザラシをはじめとする鰭脚類

・鳥羽水族館:ジュゴン

・志摩マリンランド:マンボウ

 

二見シーパラダイスでは鰭脚類のいろいろなショーが楽しめますが、最近鳥羽水族館で飼育している鰭脚類でも嬉しいニュースがありました。

 

セイウチの赤ちゃんが誕生

セイウチの赤ちゃん

画像引用元:http://www.aquarium.co.jp/

 

鳥羽水族館では2016年6月にセイウチの赤ちゃんが誕生しました。

 

1955年に開館し、昨年(2015年)には開館60周年を迎えた鳥羽水族館

 

展示点数も約1,200点を誇る鳥羽水族館ですが、なんとセイウチの赤ちゃんが誕生したのは今回が初めてだそうです^^

 

本当におめでとうございます。

 

セイウチ

セイウチ

画像引用元:http://matome.naver.jp/

 

・鰭脚類食肉目セイウチ科セイウチ属

・体長:270~360cm

・体重:500~1,200Kg

・生息地:北極圏沿岸

・特徴:口の周りに硬いひげが密集していて、オス・メスともに牙が生えている

 

セイウチは本来北極などの寒い海で暮らす生き物ですが、以前に三重県の沖合でも捕獲されたことがあるんですよ。

 

セイウチは力の強いオスが多くのメスを従えてハーレム作って子育てします。

 

自然界ではホッキョクグマなどに襲われる危険性があるので、群れになることで赤ちゃんを守っているんですね。

 

鳥羽水族館で生まれた赤ちゃんの体重や名前は?

鳥羽水族館のセイウチの赤ちゃん

画像引用元:http://www.asahi.com/

 

鳥羽水族館では当然赤ちゃんのパパもハーレムは持てません^^;

 

一頭のオスに一頭のメスのペアです。

 

*実際にはオス1頭とメス2頭が飼育されています。

 

赤ちゃんのパパの名前は「ポウ」(11歳)

 

ママの名前は「クウ」(11歳)です。

 

赤ちゃんセイウチの誕生日や生まれた時の体重

 

赤ちゃんに既に名前が付いているのかなども気になりますね。

 

・誕生日:2016年6月26日午前9時51分

・体長:約103cm

・体重:48.7Kg

・雌雄:メス

・健康状態:生まれてすぐに動きまわって至って健康

 

赤ちゃんの名前についてまだ生後間もないため決まっていないようです。

 

鳥羽水族館の公式ホームページにも記載されていないのでこれからのようです。

 

もしかすると一般公募もあるかもしれませんので、あなたも素敵な名前を考えてみてはいかがですか^^

 

ちなみにパパが「ポウ」で、ママが「クウ」なので、赤ちゃんの名前は「ポク」なんて単純すぎますよね(^^;;

 

ミエオはこんなレベルの名前しか思いつきませんが、きっと素晴らしい名前を考えて付けてもらえることでしょう。

 

それにしても生まれた直後の体重が48.7Kgって、人間で言えば成人女性の体重くらいですよね。

 

やっぱりセイウチって大きい動物なんですね。

 

一般公開日はいつから、どこで?

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どんな生き物でも赤ちゃんは本当にかわいくて、見ているだけで癒やされますよね^^

 

そうなると鳥羽水族館のセイウチの赤ちゃんも早く観てみたいものです。

 

一体いつから一般公開されて、観ることが出来るのでしょうか?

 

ミエオがこの記事を書かせていただいているのは6月29日

 

セイウチの赤ちゃんは生後3日目ですがもう既に一般公開がされているようです。

 

産後直後の健康状態もよくて、至って元気

 

ただ母親のクウが少し興奮気味なので、母親の飼育プールから5mほど離れたところをパーテーションで仕切って一般公開がされているそうです。

 

ではそのかわいいセイウチの赤ちゃんは鳥羽水族館のどのゾーンに行けば観れるのか?

 

セイウチは「Lコーナー」の水の回廊(アクアプロムナード)と呼ばれる展示コーナーで飼育されています。

 

Lコーナーには

・コツメカワウソ

・アメリカンビーバー

・フンボルトペンギン

・モモイロペリカン

 

なども飼育されていて、このコーナーだけでも十分に癒やされます。

コツメカワウソ

画像引用元:http://blog.kohan-studio.com/

 

また赤ちゃんのパパとママのセイウチパフォーマンス笑(ショー)もあります。

鳥羽水族館のセイウチ

画像引用元:http://blog.livedoor.jp/

 

赤ちゃんだけでなくパパ・ママのショーでもお楽しみくださいね^^

 

鳥羽水族館のアクセス方法や割引情報はこちら

 

まとめ

 

鳥羽水族館は2015年に開館60周年を迎え、通算の入館者数が6,000万人に達したそうです。

 

オウムガイやジュゴンの飼育日数の世界記録を樹立するなど、世界的にも有数の水族館です。

鳥羽水族館のオウムガイ

画像引用元:http://www.aquarium.co.jp/

 

2015年3月には奇跡の森(Gコーナー)という新しいコーナーも新設され、スナドリネコのほかカブトムシクワガタまでいます。

 

古代の海(Cコーナー)にはカブトガニオウムガイハイギョチョウザメといった非常に珍しくて貴重な生き物も多数展示されています。

 

そして何と言っても鳥羽水族館の目玉であるジュゴンのセレナ人魚の海(Hコーナー)で出迎えてくれます。

ジュゴンのセレナ

画像引用元:http://blogs.yahoo.co.jp/

 

鳥羽水族館の最大の特徴の一つが観覧順路を設けていないことです。

 

時間の許す限り好きなコーナーを好きな順番で周り、ショータイムにはアシカやセイウチのショーで楽しんでください。

 

おみやげコーナーやレストランも充実していて一日たっぷり楽しめますよ。

 

夏休みにあなたが鳥羽水族館を訪れる頃にはセイウチの赤ちゃんもずいぶん大きくなり、

 

また新たな生命も生まれているかもしれませんね!

 

その頃にはきっと親しみやすい名前もついて、ちょっとした芸も出来るようになっているかも^^

 

是非夏休みにはご家族揃って伊勢志摩を満喫する旅にお出掛けください!

 

それでは最後まで読み進めていただきまして本当にありがとうございました。

 

 

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2 Responses to “鳥羽水族館でセイウチの赤ちゃんが誕生!名前や体重に一般公開日は?”

  1. 嘘の情報に惑わされない より:

    セイウチ、死にましたよ。

    • iseshimamie より:

      記事をお読み下さりありがとうございます。
      また情報提供ありがとうございました。そうだったんですね。残念です。

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