志摩マリンランドがリニューアル!どこが変わった?話題の巨大金魚も展示中



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志摩市賢島にあるマンボウが見られることで人気の水族館、志摩マリンランドがこの程リニューアルされました。

 

装いも新たになったようですが、一体どこが変わったの?

 

どこがどうリニューアルされたのか調べてみたいと思います。

 

またピラルクの餌として飼われていた金魚が逃げ出して巨大化したことがテレビなどでも話題になりましたが、その話題の巨大金魚も展示中ですよ^^

 

その他志摩マリンランドに関する情報をまとめてみたいと思います。

 

これから志摩マリンランドへお出掛けしたいとお考えのあなたは、ぜひ最後までお付き合い下さいね!

 

 

志摩マリンランドがリニューアル!一体どこが変わったの?

志摩マリンランド リニューアル

画像引用元:http://blogs.yahoo.co.jp/max451124/62536611.html

 

三重県、と言うよりも伊勢志摩地方には水族館が3つもあります。

 

まず1つめは日本最大級の規模を誇る鳥羽市の鳥羽水族館です。

 

鳥羽水族館は海の生き物だけでなく、淡水・海水合わせて約1,200種類、30,000点以上の生物が飼育・展示されています。

 

特に人気なのは人魚のモデルとも言われているジュゴンで、その他何年も餌を食べなくても生き続けられるダイオウグソクムシや、水族館では珍しいスナドリネコなども人気です^^

 

鳥羽水族館はジュゴンがおすすめ!お土産と割引にアクセス方法は?

 

2つめが伊勢市二見町にある二見シーパラダイスです。

 

夫婦岩で有名な二見興玉神社の直ぐ側にあり、アシカ・アザラシ・トド・セイウチなど鰭脚類(ききゃくるい)と呼ばれる海獣のショーなどが人気の水族館です。

 

最近はツメナシカワウソの赤ちゃんが誕生して、来館者のみなさんに愛嬌を振りまいています^^

 

夫婦岩のアクセス方法と無料駐車場は?二見シーパラダイスの割引情報

 

そして3つめが今回ご紹介する志摩市賢島にある志摩マリンランドです。

 

志摩マリンランドのキャッチフレーズは「マンボウの泳ぐ水族館」で、その名の通りマンボウが看板スターです(笑)

志摩マリンランドのマンボウ水槽

画像引用元:http://blogs.yahoo.co.jp/tkykhrd/62234162.html

 

伊勢志摩地域には以上のように3つの大きな水族館があり、水族館激戦区とも言われていますが、それぞれの水族館が特色を出しながら切磋琢磨し、お客様に喜んでいただけるような企画などを次々に行ってくれているのが特色です。

 

そんな中志摩マリンランドではこの程2016年5月に賢島で開催される「伊勢志摩サミット」に向けて、一部施設のリニューアルが行われました。

 

そして2016年3月1日にリニューアルが完成した模様です。

 

では今回のリニューアルで一体どこが変わったのでしょう?

 

まず一番最初に目につくのが、本館入口前の駐車場の横に設置されたマンボウのモニュメントです^^

志摩マリンランドのマンボウモニュメント

画像引用元:http://www.sensin.or.jp/news/16665/

 

志摩マリンランド最大の看板スターのマンボウ君を、文字通り看板にしちゃったモニュメントです(笑)

 

FRPで作成されたこのマンボウ看板の大きさは縦横ともに3.3mあるそうで、この大きさは過去に日本で捕獲された最大級のマンボウの大きさと同じなんだそうですよ!

 

マンボウは海ののんき者と呼ばれるそうですが、実際に海で遭遇すると3mを超える巨体にはちょっとビビっちゃいそうですね(^^;;

 

志摩マリンランドの看板マンボウ君は、腹ビレを支柱代わりに地面に刺さっています^^

 

そしていよいよ館内のリニューアルポイントですが、まず最初に変わった点がエントランスのところにある、お魚たちがドーナツ状に泳ぎまわる回遊水槽の前にスロープが新設されました。

 

このスロープの設置によってより近くで魚たちが観られるだけでなく、志摩マリンランド自慢の回遊水槽内での海女さんの餌付けショーも今まで以上に楽しめるようです。

 

スロープが出来てより一層バリアフリー化が進んだということは、車いすで来館される方にとっても嬉しい改善ですよね^^

 

その他にリニューアルされたのがクラゲの展示コーナー

 

ここには新たに直系1メートルほどの円筒形の水槽が新設されましたが、この水槽には色とりどりのLEDが取り付けられ、中を泳ぐクラゲがカラフルな色に七変化して観ていて楽しい仕掛けが加えられました。

志摩マリンランドのLEDクラゲ水槽

画像引用元:http://www.iseshima-kanko.jp/business/news/48

 

一方明るくするだけでなく、暗くすることで展示物をより見やすくする改善もされたようです。

 

それがサンゴ礁の魚というコーナーで、通路の照明を落とすことで水槽内をよりはっきりと分かるように工夫され、サンゴ礁の中に隠れている小さな魚も見つけやすくなったかもしれませんよ^^;

 

でも通路が少し暗くなったので、歩行の際には足元にご注意くださいね!

 

その他リニューアルは館内だけではなく、駐車場の舗装を塗り替えたり、周囲に芝生を植えるなど、伊勢志摩サミットで注目を集める賢島の人気水族館として、屋外の美化にも取り組まれたようです。

 

その他にいろいろと来館者の利便性を考えて改善されたポイントが有るかもしれません。

 

以前にも志摩マリンランドに行ったことがある人は、次回の来館時にどこが変わったのか探してみるのも、間違い探しゲームのようで楽しいかもしれませんよ(笑)

 

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ピラルクーの餌から逃げ出した話題の巨大金魚も展示中!

金魚

画像引用元:http://kamecamera.net/article/97384352.html

 

あなたは昨年志摩マリンランドで話題を呼んだある一匹の金魚の事をご存じですか^^

 

その金魚は今から7年以上も前に志摩マリンランドで、ある魚の餌として飼われていた金魚でした。

 

ある魚とは、世界最大の淡水魚の一種であるピラルクーです。

ピラルクー

画像引用元:http://www.fimosw.com/u/kurumaya/yrs8xag4hhsgxe

 

大きいものですと全長3mにも達するそうです。

 

志摩マリンランドには古代水族館という展示コーナーがありますが、このピラルクーも生きた化石と呼ばれている魚類の一つです。

 

お話を金魚の方に戻すと、以前志摩マリンランドではこのピラルクーに生きた金魚を餌として与えていた時期がありました。

 

現在はピラルクーの餌は生き餌ではなく、固形の餌に変わっているようですが、それが今から7年程前のようです。

 

この話題の金魚は、当時一旦は餌としてピラルクーの水槽に投入されましたが、体が小さかったために排水口の小さなパンチングメタルの穴をすり抜けて、その排水管を通って地下の浄化槽にたどり着いたようです。

 

その後、その浄化槽がこの金魚の住処となり、一人(一匹)で7年以上にわたって孤独な人生(魚生)送っていたんだそうです^^;

 

しかし浄化槽を清掃に来た飼育員さんが、魚などいるはずのない浄化槽の中に魚影を発見し、昨年無事に保護されました^^

 

見つかったときの体長は約25cmで、体重が360gにも巨大化していたそうです。

志摩マリンランドの巨大金魚

画像引用元:http://iseshima.keizai.biz/photoflash/5822/

 

逃げ出したと考えられる排水口の穴は直系1cm程なので、およそ7年間で25倍に成長していたんですね!

 

ピラルクーに生きた金魚を与えていたのは10年前からだそうなので、最大で10年間孤独に浄化槽生活を送っていたようです。

 

でも排水口から適度にピラクルクーが食べ残した餌が流れてきていたので、餌には困らなかったのが幸いしたようです。

 

自分がピラルクーの餌になるはずだったのが、逆にピラルクーから餌をもらっていたなんて皮肉ですよね(笑)

 

その発見された話題の巨大金魚もしっかりと展示されているそうです。

 

ちょっと笑えるのは、長年地下の浄化槽生活で日光にあたっていないので、色白で美白の金魚になっているようですよ^^

 

これからはピラルクー以上の人気者として手厚く飼育されて、展示されていくんでしょうね(^^)

 

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志摩マリンランドの変わり種や人気のコーナーなど

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最初のコーナーでお伝えしたように伊勢志摩地域は水族館激戦区です。

 

そのため各水族館が独自の工夫をこらしてお客さんを楽しませてくれています。

 

志摩マリンランドの人気No.1は何と言ってもマンボウです。

 

マンボウ館が専用に設けられていることからも、志摩マリンランドがマンボウにかける意気込みが分かります^^;

 

その他先ほどのピラルクーと同じく、生きた化石と呼ばれる古代魚にも力を入れています。

 

地球が誕生した46億年前から現在に至るまでを、シーラカンスなど古代魚の化石や、オウムガイなどの生きた化石と呼ばれる生物を交えて、生命の進化の歴史をわかりやすく展示してくれてあります。

 

また通称「ドクター・フィッシュ」とも呼ばれるコイ科の淡水魚「ガラ・ルファ」は、水槽の中に手を入れるとガラ・ルファが寄ってきて人の老化した角質などを食べてくれます^^

ドクターフィッシュ

画像引用元:http://matome.naver.jp/odai/2144394705962677101

 

ガラ・ルファは西アジアが原産で、比較的水温の高い温水でも生息できるため、そうした温泉に棲んでいるガラ・ルファは餌がないために人の角質を食べるのではないかと言われています。

 

でも餌が豊富にある普通の河川に棲んでいるガラ・ルファはドクターにはなってくれないそうです^^;

 

志摩マリンランドにもこのドクター・フィッシュを飼育していて、実際に水槽に手を入れてガラ・ルファに角質を食べてもらう体験ができます。

 

てぇ事は、志摩マリンランドのガラ・ルファは、普段あまり餌をもらえていないんですね(^^;;

 

ちょっとかわいそう(笑)

 

その他にも先ほど少しご紹介した回遊水槽内での海女さんによる魚の餌付けショーも人気の企画の一つです。

 

だってこの回遊水槽内にはサメも飼育されているんですから^^;

 

更に体験イベントとしては、水族館を離れて実際に志摩半島の磯へ出掛けて臨海実習も体験させてくれます。

 

本物の海で自然のヒトデやイソギンチャク、潮だまりに取り残された魚などを観察したり、自分の手に採ったりする体験は子どもたちにとっては忘れられない経験になるはずですよね^^

 

まだまだ閉館後の水族館内を探検できる「夜の水族館」や、水族館の裏側を見せてもらえる「水族館の裏方探検」、志摩マリンランドの人気者のペンギンと触れ合える「ペンギンタッチ」などなど体験イベントも充実しています。

 

賢島にはエスパーニャクルーズという英虞湾めぐりの遊覧船もあり、このエスパーニャクルーズの乗船券とセットで志摩マリンランドに入館するとお得な割引が受けられるなど、賢島は伊勢志摩サミットだけでなく、注目の施設もいろいろあります。

 

近鉄電車も直接賢島まで乗り入れていてアクセスも非常に便利なので、春休みには是非ともお子さんと一緒にサミット開催間際の賢島に出掛けてみてはいかがですか^^

 

志摩マリンランドのお得な割引チケットの情報やアクセス方法は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね!

 

志摩マリンランドのお勧めはマンボウと生きた化石!割引やアクセス方法は?

 

 

それでは最後までご覧頂きまして本当にありがとうございました。

 

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