伊勢志摩真珠はアクセサリーだけ?お肌スベスベの真珠風呂の場所は?



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御木本幸吉翁が世界で初めて真珠の養殖に成功した地

 

伊勢志摩は真珠のふるさととしても有名です。

 

真珠はネックレスやブローチ、指輪など数々のアクセサリーとして多くの女性をとりこにしています。

 

しかし伊勢志摩には、真珠をアクセサリーだけでなく全身で味わって頂ける施設があります。

 

それは真珠風呂

 

なんと贅沢に真珠コラーゲンなどの希少な成分をたっぷり使った、女性のみなさん垂涎のお肌ツルツルのお風呂をご紹介してみたいと思います。

 

場所やアクセス方法、お値段などについてもご紹介しますので最後までよろしくお願いいたします。

 

 

真珠のふるさと伊勢志摩

英虞湾の真珠イカダ

画像引用元:http://www.tanabe-pearl.com/tanabepearl.html

 

伊勢志摩は真珠のふるさととしても全国的に有名です。

 

それは伊勢湾が育む豊かな海の恵みのせいだけではありません。

 

御木本幸吉翁

 

真珠王として名高いこの人の名前をご存じの方も多いと思います。

 

御木本幸吉翁は鳥羽市のうどん屋の長男として生まれました。

 

当初青物や米穀商を営んでいましたが、次第に地元のアワビや天然真珠といった海産物を扱うようになります。

 

その後海外で人気の高かった天然真珠を採るためにアコヤ貝が乱獲され、絶滅の危機に瀕していることを知ります。

 

そこで始めたのがアコヤ貝の養殖でした。

 

しかしアコヤ貝の養殖では採算が合わないことから見方を変えて真珠そのものを養殖することを思いつき、幾多の苦労と研究を重ねて生み出されたのがミキモト真珠です。

 

伊勢志摩サミットの会場としてすっかり有名になった志摩市の英虞湾は元々天然真珠の漁場で、入り組んだリアス式海岸には真珠の生育に適した養分が豊富です。

 

そのため以前は別名「真珠湾」とも呼ばれていました。

 

そうした伊勢志摩の環境も手伝って生まれ、育まれてきたのが現在の養殖真珠です。

 

 

伊勢志摩真珠はアクセサリーだけ?

真珠アクセサリー

画像引用元:http://www.used-jewelry.jp/products/detail67.html

 

そんな伊勢志摩にはいたる所に数多くの真珠販売店があります。

 

その種類も数千円のおもちゃのようなアクセサリーから、目もくらむような高価なアクセサリーまで様々です。

 

ペンダント、ネックレス、ブローチに指輪

 

おおよそご婦人方が身につけてみたいと思われるアクセサリーは全て揃っているのではないでしょうか?

 

でも伊勢志摩真珠はそれらアクセサリーばかりではありません。

 

真珠そのものや、真珠を育むアコヤ貝を粉末にして練り込んだお菓子や石鹸、化粧品などもあります。

 

そしてそんな真珠の究極の転用方法がなんとお風呂!

 

真珠を愛してやまない女性の中には頭にも胸にも指にも真珠を身につけていたいと望まれる方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

でも真珠のお風呂であれば、それこそ首から足の先まで真珠の中に浸かることが出来ます^^

真珠

画像引用元:http://futbase.net/

 

もちろん玉の真珠が無数に敷き詰められたお風呂ではありませんが(笑)

 

 

真珠風呂

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真珠には真珠コラーゲンという美容成分が含まれているそうです。

 

コラーゲンと聞くと、それだけでお肌ぷるんぷるんのスベスベを想像してしまいませんか^^

 

しかもそれが真珠から抽出したものとなると、なんだかとても贅沢で、真珠をアクセサリーとして身に付けるよりもむしろお風呂の方が気になる女性も多いのでは?

 

という訳で、実際に伊勢志摩にあるその贅沢な真珠のお風呂についてご紹介してみたいと思います。

 

場所やアクセス方法は?

 

まず最初にその真珠風呂がどこにあるかという場所とアクセス方法についてです。

 

施設名

 

HOTEL&RESORT NEMU

 

以前はヤマハリゾート合歓の郷と呼ばれていたホテルです。

 

温泉名

 

恵みの湯 KIYORA

 

場所(住所)

 

〒517-0403

志摩市浜島町迫子2692-3

TEL:0599-52-1211

 

アクセス方法

 

お車でのアクセス方法は大きく分けて3つ

 

①伊勢自動車道玉城ICで降りて通称サニーロードを経由し、浜島町を通ってアクセスする方法

 

②伊勢自動車道伊勢西ICで降りて伊勢道路を経由し、志摩磯部、鵜方を通ってアクセスする方法

 

③伊勢自動車道に直結する伊勢二見鳥羽ラインを経由し、鳥羽市からパールロードを通ってアクセスする方法

 

電車でのアクセス方法も大きく分けて3つ

 

①近鉄鵜方駅からタクシーで約15分

 

②近鉄賢島駅から無料送迎バス(要予約)

 

③近鉄賢島駅から有料のマリンタクシー(要予約)

 

値段や利用方法は?

 

以前は日帰り入浴も可能だった旧合歓の郷の温泉施設ですが、現在は宿泊者限定になっています。

 

またHOTEL&RESORT NEMUには「HOTEL NEMU」と「EXCEED NEMU」という2つのホテル棟があります。

 

但し宿泊客であっても真珠の湯を利用するためには「恵みの湯 KIYORA」がある「HOTEL NEMU」に宿泊する必要があります。

 

HOTEL&RESORT NEMUは非常に沢山のアクティビティがあり、そのため宿泊プランも本当にたくさんのコースが用意されています。

 

そのため値段についてはこちらのHOTEL&RESORT NEMU宿泊プランの公式ホームページを参考にされてみてください。

 

 

真珠の湯の詳細

 

 

HOTEL&RESORT NEMUの「恵みの湯 KIYORA」には3つの湯船があります。

 

をイメージした「潮騒の湯」

 

をイメージした「合歓の木浴」

 

をイメージした「真珠の湯」

 

それぞれに趣向を凝らした魅力あふれるお風呂です。

 

今回はその中でも真珠の湯についてもう少し詳しくご紹介いたします。

真珠の湯

画像引用元:https://retrip.jp/articles/43248/

 

特徴は養殖真珠やアコヤ貝から抽出された各種美容成分を含んだ真っ白なまさしく真珠色のお湯です。

 

ミキモトコスメティックスと共同開発され、女湯にはミキモトコスメティックスのスキンケア商品も備えられています。

真珠の湯のアメニティ

画像引用元:http://ameblo.jp/miiku3939/entry-12048238237.html

 

含有成分は以下の3つ

 

・真珠コラーゲン:水分の保持量が高く、お肌を乾燥から守ってくれます。

 

・真珠ミネラル:お肌のターンオーバーのサイクルを整える効果があります。

 

・真珠コンキオリン:大変希少なアミノ酸で、天然保湿成分でお肌の潤いを保ちます。

 

母貝となるアコヤ貝の育成からひとつぶの真珠が産まれるまでは通算で4年以上の歳月が必要です。

 

そんな貴重な成分を全身で感じることの出来る真珠風呂

 

新たな伊勢志摩の魅力として、ぜひ一度あなたも体験してみてはいかがですか^^

 

今回の情報にも最後まで目を通していただきまして本当にありがとうございました。

 

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