ミキモト真珠島の海女の実演ショーや必見の展示品と割引情報



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伊勢志摩を代表する工芸品といえば真珠ですが、この地で初めて養殖真珠を育てることに成功された御木本幸吉翁の足跡や、目を見張る真珠工芸品の数々を御覧頂ける場所がミキモト真珠島です。

 

またミキモト真珠島には、日本で唯一ここでしか観ることの出来ない昔ながらの白い磯着姿の海女さんの実演ショーなどもご覧になれます。

 

そしてミキモト真珠島ならではの貴重な展示品が数多く展示されています。

 

その中から必見の宝飾品をいくつかご紹介してみたいと思います。

 

女性のみなさんが目を真珠のように輝かせるような展示品が並ぶミキモト真珠島の、ちょっぴりお得な割引情報やアクセス方法などをご紹介していきますね。

 

 

ミキモト真珠島はこんなところ!

ミキモトパールアイランド

画像引用元:http://www.iseshima-kanko.jp/spot/1541/

 

鳥羽水族館の直ぐ側にあり、その鳥羽水族館と並んで鳥羽市の人気観光スポットでもあるミキモト真珠島

 

養殖真珠は伊勢志摩を代表する工芸品で、重要な産業でもあります。

 

その真珠養殖を初めて成功させた人が鳥羽市出身の御木本幸吉翁で、その足跡や美しい真珠のアクセサリー等を観ることが出来るのがミキモト真珠島内の各施設です。

 

ミキモト真珠島はパールブリッジという橋で歩いて渡れますが、一応陸地からは完全に独立した島で、元々は相島(おじま)と呼ばれていた島です。

 

この島で御木本幸吉翁が真珠養殖の研究を繰り返し、遂には真珠養殖に成功したことからこの相島が養殖真珠誕生の地として記念館などを備えた真珠ミュージアムになっています。

 

ミキモト真珠島の島内には真珠博物館と、おみやげ店やお食事の出来るレストランの入ったパールプラザの他に、御木本幸吉記念館などがあります。

 

更にもう一つの目玉が海女の実演ショーです。

 

NHK連続テレビ小説の「あまちゃん」でもすっかり認知度の高くなった海女さんですが、日本全国でもっとも多くの現役の海女さんが今も活躍されているのが三重県の鳥羽市と志摩市で、特に鳥羽市相差町は海女の町として有名です。

 

海女さんの潜水スタイルも変化し、現在では殆どの海女さんがウエットスーツなどの潜水服を着用されているようですが、ミキモト真珠島では昔ながらの白い着物姿の磯着を着用した海女の実演ショーがご覧になれます。

海女の実演ショー

画像引用元:https://jooy.jp/28032

 

中には現在でも磯着姿で海に入られている海女さんはいらっしゃるかもしれませんが、一般の方がその姿を目にすることは殆ど無いはずです。

 

そういう意味でも海女本来の姿をご覧になれるのは現在では日本中でミキモト真珠島だけのようなので、海女さんの活躍ぶりと磯笛を聞きにミキモト真珠島を訪れてみるのも貴重な経験になるはずですよ^^

 

また真珠博物館(パールミュージアム)では養殖真珠を使った様々な工芸品はもとより、養殖真珠が開発されるまでの貴重な天然真珠を使ったアンティークジュエリーなど、ここでしか観ることの出来ない美術工芸品が多数展示されています。

 

更にその時々で企画展や特別展なども催されていますので、何度か訪れてみる価値はありそうです。

 

その他御木本幸吉記念館では、鳥羽のうどん屋の長男として生まれた幸吉翁が、真珠王となる足跡や遺品などがご覧になれます。

 

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ミキモト真珠島の必見の展示品

ミキモト真珠島展示品

画像引用元:http://susono.jugem.jp/?eid=2129

 

ミキモト真珠島は世界で初めて真珠の養殖に成功した御木本幸吉翁の偉業を垣間見る事ができる展示物が数多くあります。

 

その中にはミキモトだからこそ作成できた真珠をふんだんに使用した宝飾品や工芸品も多数展示され、訪れた女性の視線を釘付けにしています^^

 

中でも必見の展示品をいくつかご紹介してみたいと思います。

 

まずは昨年平成の大修理が完成した兵庫県の名城「姫路城」を真珠で再現したもの。

 

姫路城は別名白鷺城とも呼ばれる白漆喰の非常に美しいお城ですが、その姫路城を19,000個もの真珠を使って再現してあります。

 

この1/90スケールの姫路城には真珠だけでなく、ダイヤモンドにサファイヤ、エメラルド、ルビーなどの宝石が施され、まさに必見の一品です。

 

次が女性が和装の時に使われる帯留め

 

な~んだ、帯留めに真珠を飾っただけのものか!

 

な~んて思ったら大間違い^^;

 

これからご紹介する帯留めは1937年にフランスで開催されたパリ万博に出展された作品で、だからこそ日本らしい和装装具の帯留めを、日本人らしい繊細で巧みな技術で作成された工芸品になっています。

 

矢車と名づけられたこの帯留めは、なんと部品を組み替えることでブローチや指輪、髪飾りなど12種類ものアクセサリーに変身するという奇抜なアイデアの宝飾工芸品なんです。

 

もちろん真珠が散りばめられていることは当然ですが、ダイヤモンドやエメラルド、サファイヤといった宝石と、プラチナや18金で出来ているそうです。

 

その他万博出展品としては、1926年のフィラデルフィア万博に出展された五重塔と、1939年のニューヨーク万博に出展された自由の鐘も必見の展示品です。

 

御木本五重塔と名付けられた作品には12,760個もの真珠が使用され、自由の鐘にも12,250個の真珠が使用されています。

 

世界で初めて真珠の養殖を成功させたミキモトならではの心意気が作品から感じ取れますよ^^

 

その他にも養殖真珠が確立される前の貴重な天然真珠を使ったミキモトクラシックと呼ばれるブローチや髪飾り、帯留めなどの工芸品も必見です。

 

いずれの展示品も絶対にここでしか観ることの出来ない作品ばかりなので、是非とも一度ご覧になってみてはいかがですか。

 

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ミキモト真珠島へのアクセス方法や割引情報など!

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最後にミキモト真珠島の場所やアクセス方法

 

駐車場のご案内や入場料金に、ちょっぴりお得な割引情報などをまとめてお届けしたいと思います。

 

まずミキモト真珠島の場所はJRおよび近鉄の鳥羽駅の直ぐ側で、駅から徒歩約5分です。

 

住所は

〒517-8511

鳥羽市鳥羽1-7-1

TEL:0599-25-2028

 

電車でのアクセスは近鉄鳥羽駅で下車し、海側の改札口から海岸沿いに鳥羽水族館方面へ歩いていただくと、直ぐに目の前の鳥羽湾に浮かぶミキモト真珠島が見えてきます。

 

お車でのアクセスは伊勢自動車道の伊勢ICに直結する県道37号線を経て、有料道路の伊勢二見鳥羽ラインの終点鳥羽から国道42号線を直進いただくと鳥羽駅前に至ります。

 

そこから鳥羽湾沿いに進むと程なくミキモト真珠島の専用ミキモトパーキングがあります。

 

駐車料金は最初の2時間が500円で、その後1時間超過毎に250円です。

 

尚、2時間目以降の駐車料金はミキモトパーキングと同額ですが、鳥羽駅前の鳥羽一番街の信号を左折した先にある鳥羽市営の佐田浜駐車場は最初の1時間は無料ですよ^^

 

鳥羽市営佐田浜駐車場

 

続いて入場料金ですが、大人(高校生以上)が1,500円小・中学生が750円です。

 

この入場料金を少しでもお安く入場するためのお得な割引情報もお届けしますね^^

 

まずミキモト真珠島のみの単体割引では、コンビニで発券するJTBのコンビニ割引がお得です。

 

ミキモト真珠島の商品番号は「0226939」

 

大人が1,500円⇒1,200円に、小・中学生が750円⇒600円に割引になります。

 

続いて他の施設とのセット割があります。

 

まずミキモト真珠島の直ぐお隣にある鳥羽水族館との入場券がセットになった「鳥羽Wクーポン」

 

鳥羽水族館とミキモト真珠島にそれぞれ入館すると大人が4,000円、小人が2,000円ですが、鳥羽Wクーポンを購入すると、大人が3,300円、小人が1,650円に割引になります。

 

次がミキモト真珠島の直ぐ側に乗船場がある鳥羽湾めぐりとイルカ島という観光船とのセット割です。

 

こちらのパールクルーズを利用すると大人が3,300円⇒2,700円、小人が1,750円⇒1,350円になります。

 

そしてこの3つ(ミキモト真珠島・鳥羽水族館・鳥羽湾めぐりとイルカ島)全てがセットになった「鳥羽まるみえパスポート」を利用すると、大人が5,800円⇒4,100円で、小人が3,000円⇒2,050円で利用できます。

 

但しこの鳥羽まるみえパスポートは2016年3月31日までの期間限定チケットのようです。

 

ご利用される場合はこちらのサイトで購入上の諸注意をよくご確認の上お求めください。

 

その他こちらのミキモト真珠島の公式ホームページにも各種割引チケットの取扱い上の諸注意が記載されています。

 

払い戻し規定や購入後の有効期間などを十分ご確認の上、割引クーポンなどをお求めくださいね。

 

せっかくなので日本一の規模を誇る鳥羽水族館や、かわいいイルカたちと触れ合える鳥羽湾めぐりとイルカ島にも是非お立ち寄りください^^

 

【関連記事】

鳥羽湾めぐりとイルカ島に割引クーポンってあるの?乗船場所や所要時間は?

 

 

それでは今回はこの辺で失礼致します。

 

最後まで目を通していただきまして本当にありがとうございました。

 

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