道の駅津かわげがオープン!個性豊かな三重県の道の駅17駅をご紹介!



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以前は高速道路にしかなかったサービスエリアやパーキングエリアが、最近は一般道にも道の駅としてどんどんと増えてきて便利になりましたね。

 

三重県内にはこれまで16箇所の道の駅が開業されていましたが、この程津市河芸に新たに「道の駅津かわげ」がオープンしました。

 

これで三重県内の道の駅は17駅になりました。

 

今回は新たに加わった新・道の駅津かわげのご紹介と、その他の三重県内の道の駅についても簡単にご紹介してみたいと思います。

 

 

道の駅津かわげがオープン

道の駅津かわげ駅

画像引用元:http://kunikon.exblog.jp/24333597/

 

新規オープンの情報としては若干遅いのですが、先月4月24日に三重県内の道の駅としては17駅目となる「道の駅津かわげ」がオープンしました。

 

車やバイクで出掛けると、以前は高速道路での長距離ドライブではサービスエリアやパーキングエリアがあって非常に便利ですが、一旦一般道に降りると不便を感じることもありました。

 

でも最近はどこへ出掛けても一般道にも道の駅が次々と整備され、本当に便利になりましたね。

 

中にはどこかの観光地へ行くために出掛けられるのではなく、各地の道の駅を巡るためにドライブに出掛けられる人もいらっしゃるようですね^^

 

そんな大人気の道の駅ですが、ミエオの住む三重県内にもドンドンと道の駅が増えつつあります。

 

気が付けばこのたびオープンした津かわげ駅が県内17駅目だそうです。

 

実はミエオはまだ行ったことのない駅もいくつかあります^^;

 

道の駅津かわげ駅がオープンした場所は、三重県の新しい大動脈でもある中勢バイパス道路と国道306号線が交差する津市河芸町三行の「北黒田北」の交差点です。

 

乗用車80台分の大きな駐車場も完備され、中勢バイパス側からも、国道306号線側からも出入りできる便利な立地にオープンしています。

 

道の駅津かわげ駅の特徴は地元食材を使った「津のものキッチン」

 

その名の通り津市の特産品や地物をふんだんに使った本格料理が楽しめます。

 

この津のものキッチンではモーニングも営業されていますので、早朝ドライブの朝食もこちらで済ませる事もできますよ^^

 

その他焼き立てパンの香りがたまらない「津かわげベーカリー」も併設されています。

 

レストランでゆっくり座ってお食事する時間がもったいないと先を急がれている人には、こちらの津かわげベーカリー自慢のプレミアムメロンパンなどを買い込んで、車内で召し上がられるのもオススメですね^^

 

お土産物としては、豊かな伊勢湾の漁場に恵まれる三重県ならではの新鮮な魚介類も販売されている「うみのもの・やまのものコーナー」や、津市の「地元名産品コーナー」なども覗いてみてくださいね。

 

その他、津市の魅力を発信する「津市情報案内コーナー」や、赤ちゃんを連れたママにも安心の授乳室には調乳専用の給湯器も完備されています。

 

オープンテラス付きのカフェで少しドライブ疲れを癒やすといった気軽な利用法も出来ます。

 

道の駅津かわげを基点に、津市情報案内コーナーで仕入れた情報を元に津市周辺を散策されるのもオススメです。

 

 

個性豊かな三重県の道の駅16駅をご紹介!

三重県の道の駅

画像引用元:http://www.cbr.mlit.go.jp/hokusei/michinoeki/

 

4月24日に新規オープンした津かわげ駅を含め、三重県内の道の駅は全部で17駅を数えるまでになりました。

 

ミエオも気が付かない間に、いつの間にかそんなにたくさんの道の駅がオープンしていたんですね。

 

もちろん他県の道の駅も利用させていただき、ミエオもざっと数えても20ヶ所以上の道の駅を利用していますが、県内全ての道の駅はまだ行ったことがありません^^;

 

ですので、今回はミエオ自身のおさらいの意味でも三重県内の個性豊かな道の駅16駅をざっと簡単にご紹介してみたいと思います。

 

津かわげ駅については先ほどのコーナーでご紹介させていただいたので、その他の16駅になります。

 

三重県は南北に細長い県なので、多少順不同にはなりますが、一番北の「道の駅菰野駅」から一番南の「道の駅紀宝町ウミガメ公園駅」までの全16駅を順にご紹介します。

 

①道の駅菰野駅

・住所:三重郡菰野町菰野2256

・電話:059-394-0116

・沿線道路:国道477号線

・駐車可能台数:37台

・この駅の特徴:道の駅菰野はとにかく地元密着型の道の駅です。

菰野町の特産品の一つにマコモ(真菰)という多年生のイネ科の植物があります。

そのマコモを菰野町を訪れてくださった方々に発信しているお店がマコモの里です。

一日50食限定のマコモを使ったコロッケ「まこコロ」が人気メニューで、その他にもマコモと地元食材を使ったメニューがたくさんあります。

 

②道の駅関宿駅

・住所:亀山市関町新所674-8

・電話:0595-97-8200

・沿線道路:国道1号線

・駐車可能台数:54台

・この駅の特徴:この道の駅のある関宿は東海道五十三次の47番目の宿場町で、今なお当時の町並みの色を残した貴重な建物が多く、「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されています。

そのため道の駅関宿もちょっと懐かしい町家風の造りになっています。

また関宿のある亀山市には、ぐるなびご当地ラーメングランプリで優勝したこともある「亀山ラーメン」や、亀山のB級グルメ「みそ焼きうどん」などのご当地グルメがあり、こちらの道の駅でも味わえます。

その他関宿で旅人の疲れを癒やしてくれるお菓子として人気の「志ら玉」も販売されているので、おみやげにも最適です。

 

③道の駅あやま駅

・住所:伊賀市川合3370-29

・電話:0595-43-9955

・沿線道路:県道49号線

・駐車可能台数:50台

・この駅の特徴:道の駅あやまは国道沿いにある道の駅ではありませんが、近くには阿山ふるさとの森公園や阿山ふるさと資料館など、阿山町の憩いと文化施設などが近くにある緑豊かな場所にあります。

伊賀には松阪牛にも引けをとらない伊賀牛や、美味しい伊賀米

素朴な焼き物の伊賀焼などがあり、道の駅あやまでもこれら伊賀市の特産品が販売されています。

 

④道の駅いが駅

・住所:伊賀市柘植町6187-1

・電話:0595-45-3513

・沿線道路:国道25号線

・駐車可能台数:75台

・この駅の特徴:三重県と奈良県、大阪府を結ぶ国道25号線(名阪国道)に面し、対面車線には伊賀名阪SAがあります。

伊賀市柘植は松尾芭蕉の生誕地とも言われ、そのためこの駅の建物も松尾芭蕉にちなんで俳聖殿をイメージした八角形の外観になっています。

この駅の特徴はなんといっても交通の要でもある名阪国道に出来た道の駅として、大型車の駐車場を66台分確保している点や、24時間営業のコンビニエンスストア「ココストア」が隣接している点です。

その他無料で利用できるドッグランもあるので、長旅で狭い車内に閉じ込められていた愛犬を思いっきり走らせてあげるにも調度よい駅ですね。

 

⑤道の駅津かわげ駅

・住所:津市河芸町三行255-4

・電話:059-244-2755

・沿線道路:国道23号線及び国道306号線

・駐車可能台数:63台(大型車15台)

・この駅の特徴:先ほどのコーナーでご紹介済みなので割愛させていただきます。

 

⑥道の駅美杉駅

・住所:津市美杉町上多気267

・電話:059-275-0399

・沿線道路:国道368号線

・駐車可能台数:59台

・この駅の特徴:2014年5月に公開された劇場映画「WOOD JOB!〜神去なあなあ日常〜」で一躍全国的にも有名になった津市美杉町

その美杉町の中でも特に映画のロケ地になった神去地区の入り口に位置するのが道の駅美杉です。

映画でも有名になった様に美杉町は林業の町で、そのためこの駅でも木工製品や木材製品が販売され、その価格も産地直売のためにお求めやすくなっています。

その他道の駅では珍しい、純木造住宅を建築予定のお客さんには住宅相談窓口も設けています。

 

⑦道の駅茶倉駅

・住所:松阪市飯南町粥見452-1

・電話:0598-32-2555

・沿線道路:国道166号線

・駐車可能台数:15台

・この駅の特徴:道の駅茶倉駅は駐車可能台数15台のこじんまりとした駅です。

駅名の茶倉はお茶処飯南町と、サンスクリット語で「輪」を表す「CHAKURA」を掛けたネーミングです。

その名前には飯南町に多くの人達が集い、触れ合いの輪を広げたいという思いが込められています。

アルプスの山小屋を思わせるような建物の中では、特産品のお茶を使ったお茶入りうどんなどが販売されています。

また駅の下には一級河川の櫛田川が流れ、その川には対岸に建つリバーサイド茶倉とを結ぶ吊橋が掛かり、この吊橋からの眺めも最高です。

 

⑧道の駅飯高駅

・住所:松阪市飯高町宮前177

・電話:0598-46-1111

・沿線道路:国道166号線

・駐車可能台数:116台

・この駅の特徴:駐車可能台数116台を誇る県下でも有数の大型駐車場を完備し、大型車も8台駐車可能です。

この駅の特徴はなんといっても併設されている「いいたかの湯」という温泉施設です。

飯高駅のキャッチフレーズは温泉のある道の駅で、いいたかの湯には通常の内風呂や露天風呂の他に蒸し風呂や釜風呂、薪風呂、薬草風呂など全部で11種類もの湯船がある本格的な温泉施設です。

お土産物も飯高町の特産品を使った「とっときもち」や「とっときみそ」などが人気で、新規オープンした「味楽工房」ではそば打ち体験も楽しめるなど、本当にこの道の駅だけで十分に休日の一日を楽しめます^^

 

⑨道の駅奥伊勢おおだい駅

・住所:多気郡大台町佐原663-1

・電話:0598-84-1010

・沿線道路:国道42号線

・駐車可能台数:50台

・この駅の特徴:年間降水量がもっとも多いことでも有名な大台ケ原を有する大台町の、大台町役場のすぐ隣に建つのが道の駅奥伊勢おおだい駅です。

この駅では特にご当地グルメがお勧めです。

特に日曜日限定で開催される奥伊勢わいわい市で販売される「でたらめ焼き」は、生地に大台町特産のお茶としいたけの粉が入ったお好み焼きです。

その他大台町の山で捕獲された鹿の肉を使ったパテを、大台茶を練り込んだバンズで挟んだ「おいしかばーがー」は絶品です。

また駅の前を流れる清流宮川で捕れた鮎の塩焼きなど、とにかくこの駅は美味しい食べ物の宝庫です。

 

⑩道の駅奥伊勢木つつ木館駅

・住所:度会郡大紀町滝原870-37

・電話:0598-86-3229

・沿線道路:国道42号線

・駐車可能台数:134台

・この駅の特徴:道の駅奥伊勢木つつ木館は伊勢神宮内宮の別宮「瀧原宮」も門前に位置し、その瀧原宮への参拝者の憩いの場所でもあります。

大紀町も美杉町同様、木工製品の盛んな町で、道の駅としては非常に珍しい一枚板を使った家具などを販売しています。

この駅のお勧めは何と言っても地元大内山ふれあい牧場の牛乳を使った濃厚なソフトクリームです。

その他松阪牛を使った「松阪重」も是非味わってみたい一品です。

 

⑪道の駅伊勢志摩駅

・住所:志摩市磯部町穴川511-5

・電話:0599-56-2201

・沿線道路:国道167号線

・駐車可能台数:19台

・この駅の特徴:道の駅伊勢志摩は別名鵜方磯部バイパスと呼ばれる国道167号線の途中にあり、伊勢志摩という言葉から連想される海からは少し離れた場所にあります。

志摩市磯部町といえば、伊勢志摩最大のテーマパーク「志摩スペイン村」があり、この駅舎もスペインを意識した外観になっています。

この駅にはインターネットを利用した観光情報発信機器が設置され、伊勢志摩観光の情報が一気に入手可能で観光客のみなさんにはとても便利な道の駅です。

シバザクラで有名な「志摩観光農園」や、場外馬券発売所の「サンアール磯部」といった施設が併設されています。

 

⑫道の駅紀伊長島マンボウ駅

・住所:北牟婁郡紀北町紀伊長島区東長島2410-73

・電話:0597-47-5444

・沿線道路:国道42号線

・駐車可能台数:78台

・この駅の特徴:マンボウ駅?

ちょっと変わった名前の駅名ですよね^^

まさにこの駅名がこの道の駅紀伊長島マンボウ駅の最大の特徴で、なんと屋外テントで「マンボウの串焼き」が食べられるのです。

こちらの紀北町紀伊長島区ではマンボウを食用として食べる習慣があり、この道の駅でも串焼きにして販売されています。

更に道の駅内にあるレストランでもマンボウの身をかき揚げにした「マンボウかき揚げうどん」など、クセのない少し弾力のある白身魚のようなマンボウを体験できます。

その他この駅は熊野灘臨海公園レクリエーション都市の公園施設内にあるため、目の前にある片山池の遊歩道散策や、熊野灘、熊野古道へのアクセスポイントとしても非常に便利な道の駅です。

 

⑬道の駅海山駅

・住所:北牟婁郡紀北町海山区相賀1439-3

・電話:0597-32-1661

・沿線道路:国道42号線

・駐車可能台数:24台

・この駅の特徴:世界遺産にも登録されている熊野古道の馬越峠のすぐ麓にある道の駅で、その馬越峠の登り口でもあります。

また直ぐ近くには「権兵衛が種まきゃ、カラスがほぜくる」という俗謡にも歌われて有名な「種まき権兵衛の里」があります。

道の駅敷地内には紀北町の町の花でもあるササユリの花が楽しめ、池の水生生物にホッと心の安らぐ駅です。

この駅の名物は尾鷲港で水揚げされたブリを、秘伝のタレに漬け込んだ「ブリの照焼丼」です。

その他にも海山の名前が示すように豊富な海の幸、山の幸のメニューで出迎えてくれます。

お土産には矢口浦産のあおさのりがお勧めですよ^^

 

⑭道の駅熊野きのくに駅

・住所:熊野市飛鳥町大又109-21

・電話:0597-84-1192

・沿線道路:国道42号線

・駐車可能台数:47台

・この駅の特徴:駅の直ぐ裏にはアマゴや鮎が泳ぎまわる清流大又川が流れ、紀の国と木の国をもじった駅名からも分かるように、ひのきを使った木工製品などが特産として販売されていました。

しかしここで残念なお知らせがあります。

実は平成25年9月に国道42号線のバイパス道路に当たる「熊野尾鷲道路」が開通し、道の駅熊野きのくに駅の前を通る旧42号線の交通量が激減しました。

新しいバイパスが開通したことで、尾鷲市や和歌山県へのアクセスが便利になり、ドライバーにとっては嬉しい限りです。

ただ一方で交通量の少なくなった国道に面した熊野きのくに駅へ立ち寄られるお客さんも比例して激減し、遂には残念ながら平成27年10月30日をもって駅の中核であった物産館が営業を終了しています(涙)

 

⑮道の駅熊野・花の窟駅

・住所:熊野市有馬町137

・電話:まだ未登録です。

・沿線道路:国道42号線

・駐車可能台数:29台

・この駅の特徴:日本書紀にも記された日本最古の神社「花の窟(はなのいわや)神社」

その花の窟神社前の信号交差点の角に平成28年オープン予定の道の駅が熊野・花の窟駅です。

現在も交通情報や観光案内、災害情報の提供など情報提供コーナーと、熊野市の特産品である古代米で作ったお団子やうどんといった地産品の提供が開始されているようです。

ミエオもこの道の駅は存在すら知らなかったので、これ以上の情報はまだ分かりません。

また新たな情報を入手しましたら、別途ご紹介していきたいと思います。

 

⑯道の駅パーク七里御浜駅

・住所:南牟婁郡御浜町阿田和4926-5

・電話:05979-2-3600

・沿線道路:国道42号線

・駐車可能台数:266台

・この駅の特徴:道の駅パーク七里御浜は大型車の駐車場14台分も確保した県内最大の駐車スペースを有する道の駅です。

名前の通り目の前が七里御浜という海岸で、駅の3階にあるレストランからもこのきれいな海岸と熊野灘の海が一望できます。

そのレストランでは生マグロ丼やしらす丼などの新鮮な魚介メニューと、東紀州地方の名物めはり寿司など味わえます。

また御浜町の特産品である御浜みかんのジュースはこの駅のおすすめのお土産No.1です。

このみかんジュースですが、実はそのジュース工場自体もパーク七里御浜駅の敷地内にあるんですよ^^

更には熊野古道PR館では世界遺産熊野古道についてのいろいろな情報が入手でき、熊野三山へのキーステーションとしても人気の駅です。

 

⑰道の駅紀宝町ウミガメ公園駅

・住所:南牟婁郡紀宝町井田568-7

・電話:0735-32-3686

・沿線道路:国道42号線

・駐車可能台数:46台

・この駅の特徴:ミエオが子供連れで出掛けた道の駅の中で、もっとも子供たちが喜んだ駅です^^

駅名にもあるように、紀宝町はウミガメが産卵のためにやってくる町として、県内だけでなく近隣県でも有名な場所です。

そのためこの道の駅の中にはウミガメの飼育プールや資料館があり、生きたウミガメを間近で観察することが出来ます。

また道の駅の目の前の井田海岸には、5月下旬~8月上旬にアカウミガメが産卵のために上陸し、自然界の営みを生で観察するチャンスもあります。

紀宝町はウミガメで有名な町ですが、マイヤーレモンというレモンの産地でもあります。

その特産品のマイヤーレモンを使ったムースを始めとした各種スイーツもお勧めですよ!

 

以上三重県内の17箇所の道の駅を簡単ではありますがご紹介してみました。

 

どの道の駅もそれぞれ個性豊かで、その地方の特色を活かしたおもてなしをしてくれます。

 

ドライブやツーリングで疲れた体を癒やし、その土地でしか味わえない特産品に舌鼓を打つために、近くを通行した時には是非とも立ち寄ってみたいですね。

 

 

まとめ

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今年2016年(平成28年)には県内で17番目となる新しい道の駅津かわげ駅が誕生しました。

 

三重県の県庁所在地でもある津市内の道の駅としては、美杉駅に次いで2番目に誕生した道の駅です。

 

今後は津市の魅力発信基地として津市の、そして広くは三重県全体の情報を届けていってくれる拠点になりそうです。

 

そして何より道の駅津かわげ駅が、三重県を訪れてくださるみなさんの憩いの場になっていって欲しいですね。

 

また今回情報が少なく、少し曖昧なご紹介になってしまいましたが、熊野市にも新しい道の駅が誕生しているようです。

 

道の駅熊野・花の窟駅は熊野市の中心部にも近く、県内最大規模を誇る熊野の花火大会の会場にもなる鬼ヶ城や、奇岩獅子岩にも非常に近いところにオープンした道の駅です。

 

また花の窟は神話の神々の母、イザナミノミコトが葬られたとされる御陵です。

 

そんな日本の歴史の原点でもある熊野市を散策する基地として、道の駅津かわげ駅と共に道の駅熊野・花の窟駅が県内外のお客さんから親しまれていって欲しいですね。

 

新規オープンする道の駅があれば、惜しまれつつ閉駅を余儀なくされる道の駅があるのも世の常です。

 

道の駅熊野きのくに駅は便利になった国道42号線のバイパス開通にともなって、自動車の交通量が激減したことで経営が成り立たなくなったようです。

 

1996年の開駅以来、長く多くのお客さんに愛されてきた道の駅で、ミエオも何度も立ち寄ってお世話になった駅でした。

 

非常に残念ではありますが、本当にありがとうございましたの言葉を贈りたいと思います。

 

その他にも温泉施設のある道の駅飯高駅や、ウミガメの泳ぐ飼育槽のある道の駅紀宝町ウミガメ公園駅など個性豊かな道の駅に溢れています。

 

また南北に長い三重県を象徴するように、三重県と和歌山県を結ぶ熊野灘沿いに走る国道42号線沿いに多くの道の駅が開駅していますね。

 

出来ればミエオ的には、三重県と奈良県を結ぶ東西の要でもある、国道165号線沿線にも道の駅が誕生してほしいものです。

 

今回の記事は非常に長くなってしまいましたが、伊勢志摩を少し離れ三重県内全土を道の駅を使ってご紹介してみました。

 

三重県には伊勢志摩以外にも素晴らしい観光地や歴史的建物などがたくさんあります。

 

またそれぞれの土地の文化や美味しい食べ物にも溢れています。

 

あなたが伊勢志摩サミットで少しでも三重県にご興味を持って頂けたなら、伊勢志摩はもとより、その他の県内市町村も旅して頂けたなら幸いです。

 

 

それでは長文に最後までお付き合いをいただきまして本当にありがとうございました。

 

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