伊勢志摩へ行くなら近鉄のまわりゃんせが絶対お得!価格やお得度を検証!



Sponsored Link

 

近畿日本鉄道(近鉄)が販売している伊勢志摩周遊パスポートチケット「まわりゃんせ」

 

あなたがもし伊勢志摩観光で幾つかの複数の施設に入館されたり、公共交通機関を利用されるのであれば絶対にお得なチケットです!

 

2016年度版のまわりゃんせの販売価格や、実際にどれくらいお得なのかも検証してみたいと思います。

 

あなたが少しでもまわりゃんせにご興味がお有りであれば、ぜひ最後まで読み進めてみてくださいね^^

 

 

近鉄が販売するお得な伊勢志摩周遊きっぷ「まわりゃんせ」

近鉄リゾート列車しまかぜ

画像引用元:http://response.jp/article/2013/05/27/198791.html

 

東海地方や近畿地方にお住まいの方にはテレビCMでもお馴染みかもしれない、近畿日本鉄道(近鉄)が販売している伊勢・鳥羽・志摩スーパーパスポート「まわりゃんせ」

 

近鉄にとっても主力観光地である伊勢・鳥羽・志摩の、いわゆる伊勢志摩地方をお得に周遊できるセット券チケットです。

 

このまわりゃんせは行きの電車に乗った日から4日間有効で、最大3泊4日までの旅行が楽しめます。

 

当然近鉄が発売しているので、あなたの最寄りの近鉄の駅から志摩線の終点の賢島駅までの往復の乗車券に、往復の指定席付き特急券が付いてきます。

 

料金については後で触れますが、このまわりゃんせの販売価格は発駅に関係なく一定料金なので、近鉄名古屋駅や大阪難波駅、京都駅など遠方から伊勢志摩にお出掛けになられる方にとっては近鉄乗車券だけでもかなりお得です^^

 

しかも利用できる交通機関は近鉄だけではありません。

 

伊勢志摩周遊パスなので、エリアは当然伊勢志摩地域に限定されますが、指定されたエリア内であれば三重交通バスや定期船などの船も乗り放題です。

 

もちろん近鉄電車も伊勢から賢島までを何往復してもOKです。

 

そしてまわりゃんせの目玉は何と言っても伊勢志摩地域内にある主要な観光施設の利用券がセットになっている点です。

 

近鉄グループが運営する志摩スペイン村や英虞湾めぐりのエスパーニャクルーズはもちろんのこと、鳥羽水族館やミキモト真珠島、伊勢・安土桃山文化村にお伊勢まいり資料館など、主要な観光施設の殆どに入場できます。

 

中には志摩スペイン村のひまわりの湯など温泉施設も含まれる他、斎宮歴史博物館など、一部松阪市の施設まで含めた合計22もの施設利用券がセットになっています。

 

近鉄のまわりゃんせの公式ホームページ

 

 

その他現地でのニッポンレンタカー30%割引や、指定された温泉での日帰り入浴が割引されるなど、伊勢志摩へお出掛けになるなら絶対にお得なチケットです^^

 

では次のコーナーでは、実際にまわりゃんせがどれほどお得なのかを検証してみたいと思います。

 

【関連記事】

伊勢志摩サミットで出される料理のメニューやシェフは?VIPの宿泊部屋は?

 

 

まわりゃんせって一体どのくらいお得なの?

まわりゃんせ

画像引用元:http://meito.knt.co.jp/3/cb/21015/1/

 

まわりゃんせが何だかお得そうなのは分かりましたが、一体どれくらいお得なんでしょうね?

 

実際どれくらいお得なのかを実例を挙げて検証してみたいと思います。

 

その前にまわりゃんせのお値段をご連絡しておかないといけませんよね^^;

 

まわりゃんせの値段は大人が9,800円で、子供が5,300円です。

 

この価格はどこの駅から近鉄に乗っても同じ価格なので、電車運賃だけを考えるのであればより遠くの駅から乗車した方がお得感が大きいかもしれませんね(笑)

 

でも伊勢志摩地方を周遊して、幾つもの観光施設を利用するのであれば、裏技的には近鉄を利用しなくてもマイカーで出掛けてまわりゃんせの施設利用セット券を使っても十分に元が取れそうです。

 

その辺の検証は次のコーナーで行うとして、まずはこのコーナーでは近鉄各線の最遠駅からまわりゃんせを使用してみた場合のお得度を検証してみます。

 

近鉄の路線のメインは、志摩線と、名古屋線、大阪線が基幹の3線ですが、ここでは名古屋線の終点「近鉄名古屋駅」

 

大阪線の終点「大阪難波駅」

 

そして京都線の「京都駅」から伊勢志摩へ出掛けた場合のお得度を確認していきます。

 

まず最初に、近鉄名古屋駅、大阪難波駅、京都駅の各駅から志摩線の終点の賢島駅までの近鉄乗車料金は以下の通りです。

 

*今回はまわりゃんせのお得度検証は全て大人の利用料金で行いますので予めご了承願います。

 

・近鉄名古屋駅~賢島駅:1,970円(普通運賃)+1,610円(特急料金)=3,580円(片道)

 

・大阪難波駅~賢島駅:2,310円(普通運賃)+1,610円(特急料金)=3,920円(片道)

 

・京都駅~賢島駅:2,530円(普通運賃)+1,900円(特急料金)=4,430円(片道)

 

近鉄伊勢志摩ライナー

画像引用元:http://www.mid-9.com/1m-microace/A6664.htm

 

では名古屋から伊勢志摩サミットで注目の賢島へ出掛けて、水族館の志摩マリンランドと、英虞湾めぐりの遊覧船エスパーニャクルーズを利用した場合にどれくらいお得かを検証してみたいと思います。

 

志摩マリンランドの入館料1,300円です。

 

エスパーニャクルーズの乗船料金1,600円です。

 

実際にはこの2つを利用するとセット券割引がありますが、今回はすべての施設を割引無しで利用した場合の差額を検証しますね^^

 

名古屋~賢島の近鉄往復料金は3,580円×2=7,160円です。

 

これに先ほどの2つの利用料金を加えると、7,160円+1,300円+1,600円=10,060円

 

まわりゃんせ(7,800円)を利用すると、2,260円お得です^^

 

 

次は大阪難波から志摩スペイン村へ遊びに出掛けた場合です。

 

志摩スペイン村パルケエスパーニャの1DAYパスポートの料金5,300円です。

 

帰りに志摩スペイン村の天然温泉ひまわりの湯に浸かってから帰ったと想定します。

 

ひまわりの湯の日帰り入浴料金1,050円です。

 

志摩スペイン村の最寄り駅は鵜方駅ですが、大阪難波駅からの料金は賢島までと同額です。

 

但し、鵜方駅から志摩スペイン村までは三重交通バス片道380円のバス料金が必要です。

 

近鉄往復7,840円+バス往復760円+1DAYパスポート5,300円+ひまわりの湯1,050円=14,950円

 

まわりゃんせ(7,800円)を利用すると、7,150円お得です^^

 

 

最後は京都駅から鳥羽市に出掛けて、鳥羽水族館とミキモト真珠島、鳥羽湾めぐりとイルカ島の3つの観光施設を利用した場合です。

 

京都駅~鳥羽駅間は普通運賃が2,280円で、特急料金は1,610円なので、往復では7,780円です。

 

鳥羽水族館の入館料金2,500円

 

ミキモト真珠島1,500円で、鳥羽湾めぐりとイルカ島1,800円です。

 

合計すると、近鉄往復7,780円+鳥羽水族館2,500円+ミキモト真珠島1,500円+鳥羽湾めぐりとイルカ島1,800円=13,580円

 

まわりゃんせ(7,800円)を利用すると、5,780円お得です^^

 

 

いかがでしょう?

 

どう考えてもかなりお得ですよね!

 

では次のコーナーでは、まわりゃんせで使用できる22の観光施設の利用料金を確認してみます。

 

【関連記事】

英虞湾めぐりのお勧めは船上バーベキューと小型クルーザー!料金は?

 

 

まわりゃんせの指定施設を全部利用すると一体いくら?

Sponsored Link

 

まわりゃんせは松阪エリアも含めて全部で22の観光施設を利用できます。

 

有効期間は4日間あるので、その気になれば全ての施設を周ることも可能です^^;

 

まわりゃんせは伊勢志摩エリア内であれば近鉄、三重交通バス、定期船は乗り放題ですが、公共交通機関の利用は個人差がありますので、今回は22の指定施設の利用料金のみを調べてみたいと思います。

 

エリア  施設名  施設料金  エリア別合計  総料金合計 
松阪       本居宣長記念館  400円    1,140円          27,190円  
 松阪商人の館  200円
 松阪市立歴史民俗資料館 100円 
 文化財センターはにわ館 100円 
 斎宮歴史博物館 340円 
伊勢   お伊勢まいり資料館 300円  5,800円  
 伊勢河崎商人館 300円 
二見町賓日館 300円
伊勢・安土桃山文化村(通行手形) 3,900円
マコンデ美術館 1,000円 
鳥羽 鳥羽水族館 2,500円  5,800円 
ミキモト真珠島 1,500円 
鳥羽湾めぐりとイルカ島 1,800円 
志摩   パルケエスパーニャ(1DAYパスポート) 5,300円  14,450円  
志摩スペイン村「ひまわりの湯」 1,050円 
ホテル近鉄伊勢志摩「アクアパレス」 (*)2,100円 
 ホテル近鉄伊勢志摩「ともやまの湯」 1,050円 
志摩マリンランド 1,300円 
賢島エスパーニャクルーズ 1,600円 
大山玉宝美術館 1,200円 
志摩鈴ミュージアム 600円 
 愛洲の館 250円 

 

*志摩市のホテル近鉄伊勢志摩「アクアパレス」は土・日・祝日利用料金です!

 

 

これら全部を利用される人はいないとは思いますが、その気になれば交通費を除いても27,190円分の施設が利用できるまわりゃんせは絶対にお得ですよね^^

 

という訳で今回は近畿日本鉄道が発売されている伊勢・鳥羽・志摩周遊スーパーパスポート「まわりゃんせ」をご紹介してみました。

 

伊勢志摩サミットで話題の伊勢志摩へお出掛けになるなら、選択肢の一つとして検討してみてはいかがですか^^

 

あっ、そうそう、

 

私は決して近鉄の関係者ではありませんの誤解のないように(笑)

 

【関連記事】

伊勢志摩サミットの会場『志摩観光ホテル』と賢島の歴史紹介!

 

 

では今回の記事も最後までご確認下さいましてありがとうございました。

 

Sponsored Link




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ