間崎島里海カフェは夏季限定で海の幸が一杯!ビーチコンサートも!



Sponsored Link

 

伊勢志摩サミットで脚光を浴びている志摩市阿児町の賢島は、真珠養殖でも有名な英虞湾に浮かぶ島です。

 

その英虞湾には賢島だけでなく、実に大小60もの島が浮かんでいます。

 

今回はその中から賢島の次に大きい間崎島をご紹介いたします。

 

この間崎島には夏季限定の里海カフェというお店がオープンします。

 

お店の名前はカフェですが、メニューには新鮮な海の幸も一杯並ぶようです。

 

そして何とビーチコンサートも!

 

夏には絶対出掛けてみたい間崎島の里海カフェ。

 

一足お先に情報を仕入れて、今から旅行の準備をはじめませんか^^

 

 

英虞湾に浮かぶ間崎島

間崎島

画像引用元:http://imagic.qee.jp/sima2/mie/mazakijima.html

 

風光明媚な伊勢志摩国立公園の中でも中核をなす志摩半島南部の英虞湾には、5月26日・27日の両日に開催される伊勢志摩サミットの会場となる賢島が浮かんでいます。

 

その伊勢志摩サミットの開催で一躍脚光を浴びている賢島は、英虞湾の中でも最大の有人島で、近鉄賢島駅が乗り入れ、水族館の志摩マリンランドや、伊勢志摩サミットの会場となる志摩観光ホテルなども立ち並んでいます。

 

しかし複雑な地形のリアス式海岸としても有名な英虞湾内には、実に大小60もの島が点在し、その島と島の間の水路に幾つもの真珠養殖筏が浮かぶ光景も英虞湾を訪れられる観光客の皆さんに人気です^^

 

ただ英虞湾に浮かぶ島で、島民が暮らしておられる有人島は実は2つしかなく、その一つが賢島であり、もう一つがこれからご紹介させて頂く間崎島です。

 

間崎島は島の周囲が7.4Kmで、面積が0.36K㎡の東西に細長い形をした島で、英虞湾内では賢島に次いで大きな島です。

 

賢島が志摩市阿児町に属する島であるのに対し、間崎島は志摩市志摩町和具に属しています。

 

間崎島の人口は年々減少していているようで、現在は100名ちょっとの島民が生活をされています。

 

主な産業は真珠養殖と水産業ですが、今では一軒だけのようですが民宿もあり、最近は観光客誘致にも力を入れておられます。

 

その目玉の一つがこれからご紹介する里海カフェです^^

 

 

間崎島の夏季限定「里海カフェ」

里海カフェポスター

画像引用元:http://www.ijyu.pref.mie.lg.jp/photo/20160119-100938.pdf

 

さて、これは間崎島だけに限ったことではありませんが、先ほどのコーナーでも少し間崎島の人口についても触れさせていただいたように、少子高齢化の影響は確実に間崎島の人口も減らせているようです。

 

しかし英虞湾の島は賢島だけではないぞ!と、間崎島の素晴らしさも広く知ってもらおうと間崎島自治会と間崎島振興会のみなさんがタッグを組んで、間崎島への観光客誘致のために開かれたのが「里海カフェ」です。

 

ただこの里海カフェは現在のところ通年オープンのお店ではなく、夏季限定のオープンです。

 

でもあなたも結構「限定」っていう言葉に弱いんじゃありませんか(笑)

 

数量限定や、期間限定だからこそ行ってみたい!手に入れたい!

 

そんなものって結構ありますよね^^

 

しかもこの里海カフェ!

 

名前はカフェですが、提供されているメニューは、志摩ならではの新鮮な海の幸が一杯なんです。

 

元々この里海カフェを開店するに至った経緯は、間崎島には海水浴に絶好の素晴らしいビーチがあります。

 

しかし飲食店がなかったために、せっかくのビーチを訪れる人が年々減少していたそうです。

 

そのため(公財)日本離島センターの離島人材育成基金助成事業の助成金を利用して、間崎島の若い島民のみなさんと、志摩市から派遣された地域おこし協力隊員のみなさんによって夏季限定で飲食店を開こうという機運が高まり、里海カフェの開店に至ったそうです。

 

里海カフェは実験店舗で、現在はお客さんの増加率やリピート率などを確認中のようです。

 

そのためお店のポスターには「実験店舗のため手の込んだ料理はありません」と書かれています。

 

それでも間崎島で採れた野菜や、漁港にあがったカニ、魚介類などで、海の幸一杯の心のこもったメニューを提供して頂けます。

 

例えばワタリガニ一匹を蒸した「蒸しカニ」や、シーフードの「バタ貝カレー」など。

里海カフェのメニュー

画像引用元:http://blog.canpan.info/oprficm/archive/239

 

里海カフェの開店期間は7月中旬から8月中旬の1ヶ月間で、雨が降るとお休みです^^;

 

メニューはランチのみで、開店時間は11:30~13:30

 

本当に正真正銘の限定開店のお店です。

 

でも今後お客さんが増えてくればメニューも更に充実し、開店時間も長くなりそうです。

 

あなたも一度間崎島のきれいな海と、里海カフェの限定メニューを味わいに出掛けてみませんか^^

 

 

里海カフェではビーチコンサートも!

Sponsored Link

 

実は間崎島の観光客誘致の取り組みは飲食の提供だけではありません。

 

過去にはビーチコンサートなども開催されています。

 

しかも7月にはオープニングフォークコンサート。

 

そして8月にはミッドサマーロックコンサートと、ジャンルを変えてビーチを盛り上げてくれています。

 

飛び入りのカラオケ大会なども開催されたようで、訪れた海水浴客のみなさんも盛り上がられたのでしょうね^^

 

その他にも夏だけでなく、年間を通じて間崎島の素晴らしさを発信していくために、「間崎島里海ツアー」というイベントも企画されているそうです。

 

今年2016年の里海カフェの営業期間などの公式アナウンスはまだなく、ビーチコンサートや、それに代わるイベントの情報などもまだ見つけることが出来ませんでした^^;

 

しかしこちらの志摩市地域おこし協力隊in間崎島のFacebookなどに、近日中に情報がアップされると思います。

 

気になるあなたは時々チェックしてみてくださいね。

 

ミエオも情報をキャッチしたらこちらの記事に追記させていただきます。

 

最後に間崎島へのアクセス方法をお伝えしておきます。

 

間崎島へは賢島から定期船が就航しています。

 

乗船場所は近鉄賢島駅の直ぐ側です。

 

賢島から間崎島までの所要時間は約10分ほどです。

 

里海カフェをご利用の場合は、賢島港を10:45発の船が便利のようです。

 

お車でお出掛けの場合は近鉄賢島駅に少量の駐車スペースがありますが、何と言っても船で離島に渡るので、出来れば近鉄のご利用をお勧めいたします^^

 

楽しい夏の思い出がいっぱい出来るといいですね!

 

 

それでは今回はこの辺で失礼致します。

 

ありがとうございました。

 

Sponsored Link




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ