黒潮ダイニングの海鮮丼は活きた海老が踊る!伊勢エビやアワビまで丼に!



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鳥羽水族館で有名な海の町、鳥羽市

 

鳥羽市には黒潮ダイニングというお店があって、ここの海鮮丼には活きた車海老が乗っかっていて踊るんです(笑)

 

休日にはこの黒潮名物てんこ盛り海鮮丼を求めて、長い行列ができる名物丼なんですよ^^

 

黒潮ダイニングの名物は他にもたくさんありますが、なんとあの高級食材の伊勢エビやアワビまで海鮮丼に入れちゃっているんです!

 

今回は県外からのリピーターも多い、黒潮ダイニングさんの場所やアクセス方法などもご紹介してみたいと思います。

 

 

活きた車海老が踊る黒潮ダイニング名物のてんこ盛り海鮮丼

黒潮ダイニング

画像引用元:http://tadasuki.jugem.jp/?eid=2670

 

比較的温暖な気候と豊かな海に恵まれた伊勢志摩は、魚介類の宝庫です!

 

中でも鳥羽市や志摩市は漁業など、海に関わるお仕事をされている人もたくさんいらっしゃって、現在でも現役で海に潜られている海女さんが日本一多く活躍されていることでも有名です。

 

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伊勢志摩には豪快な漁師料理や海女料理も多く、人情にあふれる女将さんが経営されている民宿などもたくさんあって、新鮮魚介類を求めて通年県内外から多くのお客さんがいらっしゃっています。

 

あなたも新鮮な魚介類を比較的リーズナブルにお腹いっぱい食べてみたくありませんか(笑)

 

となると、食べてみたくなるのが新鮮な生の魚介類がどっさり盛られた海鮮丼ですよね^^

 

これからご紹介する黒潮ダイニングというお店のてんこ盛り海鮮丼は、県外からもリピーターのみなさんが押し掛けるちょっとした名物丼なんですよ(^0^)

 

と言うのも、黒潮ダイニングさんのてんこ盛り海鮮丼には、その名の通り丼からはみ出しそうなほどの新鮮な魚介類が山盛りに盛られていることは当然として、その中にこれ以上新鮮なものはないというものが含まれているからなんです!

 

それはなんと活きた車海老!

 

海鮮丼の一番てっぺんに活きた車海老が乗っかっていて、お箸で摘もうとするとエビが踊って丼から逃げ出すなんてこともあるんです(笑)

 

って言うか、ほとんどみなさん踊って跳ねる車海老に悪戦苦闘しながらも、思わず笑みがこぼれていますね^^

黒潮ダイニングの海鮮丼

画像引用元:http://find-travel.jp/article/5473

 

黒潮ダイニングさんで、てんこ盛り海鮮丼を食べる時の必需品はスマホやカメラのようですよ!

 

だって必ずと言っていいほどみなさん、踊る車海老の写真や動画を撮っていらっしゃいますからね (*^^*)

 

食べるだけでなく、こんなに楽しい笑顔のあふれる海鮮丼はそうそうお目にかかれませんよ(笑)

 

黒潮名物てんこ盛り海鮮丼のお値段は一杯1,980円です。

 

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伊勢エビやアワビまで海鮮丼に!究極の海鮮丼とは

究極の海鮮丼

画像引用元:http://www.uminoeki-kuroshio.com/dining.php

 

黒潮ダイニングさんの海鮮丼は、実は先程のコーナーでご紹介したてんこ盛り海鮮丼だけじゃあないんです!

 

もちろんてんこ盛り海鮮丼が黒潮ダイニングさんの名物で、一番人気なんですが、実はもっと凄い究極の海鮮丼があります。

 

その名もズバリ「究極の海鮮丼」

 

そのまんまですが(^^;;

 

しかもその究極の海鮮丼は3種類あります。

 

「赤の究極の海鮮丼」「青の究極の海鮮丼」

 

そして真の究極が「金の究極の海鮮丼」です。

 

なんとこの究極の海鮮丼には海の高級食材でもある伊勢エビとアワビが入っているんです!

 

赤の究極の海鮮丼には伊勢エビが丸々一尾

 

青の究極の海鮮丼にはアワビが丸々一個入っています。

 

そして金の究極の海鮮丼には、伊勢エビとアワビの両方が乗っかっちゃっています^^;

 

当然究極の海鮮丼シリーズには、先ほどのてんこ盛り海鮮丼に入っている具材は全て入っているので、黒潮名物の活きた車海老も当然乗っかっています!

 

言ってみれば黒潮ダイニングさんで海鮮丼といえば、活きた車海老が跳ね踊るのはお約束なんです(笑)

 

黒潮ダイニングさんの正式名称は「鳥羽海鮮市場 海の駅 黒潮」といいますが、それだけに海鮮丼だけでなくウニ丼やイクラ丼などもお勧めですよ^^

黒潮ダイニングメニュー表

画像引用元:http://nacanaca.seesaa.net/article/112086601.html

 

更に海鮮丼などを注文すると、店内の大鍋で炊いた海鮮漁師汁が飲み放題のサービスもあります。

 

この春伊勢志摩へお出かけの際には、是非とも黒潮ダイニングさんで新鮮な海の幸を召し上がり、踊る車海老で笑顔をお土産にお持ち帰りくださいね (^^)

 

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黒潮ダイニングの場所やアクセス方法は?

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それでは実際に黒潮ダイニングさんにお出掛けいただくための場所や、アクセス方法についてご紹介していきたいと思います。

 

黒潮ダイニングさんには「パールロード店」「相差店」「伊勢店」と3つのお店があり、どのお店でも黒潮名物てんこ盛り海鮮丼が注文できます。

 

しかし、その中でももっとも人気のお店が鳥羽海鮮市場 海の駅と呼ばれているパールロード店です。

 

パールロード店はその名の通り鳥羽市と志摩市を繋ぐ爽快なドライブルートのパールロードシーサイドラインの途中にあります。

 

パールロード店が一番人気の訳は「海の駅」というように、お店の目の前が太平洋という絶好のロケーションだからです^^

 

黒潮ダイニング・パールロード店の場所(住所)は

 

〒517-0025

鳥羽市浦村町7-1

TEL:0599-32-5352

 

アクセス方法は、伊勢自動車道に直結した県道37号線から、有料道路の伊勢・二見・鳥羽ラインを経由して国道42号線で鳥羽駅、鳥羽水族館前を通過します。

 

その後県道750号線を直進するとパールロードシーサイドラインに直結しますので、その途中に黒潮ダイニングが見えてきます。

 

海岸線を走る爽快な道路なので、海の景色に気を取られて黒潮ダイニングさんを見逃さないように注意してくださいね(笑)

 

 

パールロード店は人気で、いつも注文口に行列ができ、その上差し出された海鮮丼を受け取っても座るテーブルが順番待ちで右往左往なんてこともあります。

 

そこで比較的ゆったり出来るのが相差店です。

 

相差店ではてんこ盛り海鮮丼はもちろん、落ち着いた店内で創作海鮮料理なども味わえておすすめですよ!

黒潮ダイニング海鮮BBQ

画像引用元:http://list.tabiiro.jp/301205.html

 

相差店の場所(住所)は

 

〒517-0033

鳥羽市畔蛸町大坂127-27

TEL:0599-33-7108

 

相差店へのアクセス方法は先ほどのパールロード店からそのままパールロードシーサイドラインを志摩市の方へ走ります。

 

すると鳥羽展望台が見えてきますので、そこからしばらく走ると県道47号線へ降りる分岐点が現れます。

 

県道47号線を海側へ進むと程なく黒潮ダイニング相差店に到着です。

 

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続いて伊勢神宮にお参りして、鳥羽まで足を伸ばすのはちょっと大変だけど、せっかくなので活き海老の踊るてんこ盛り海鮮丼は食べてみたいというあなたには黒潮伊勢店がおすすめです。

 

黒潮伊勢店の場所(住所)は

 

〒516-0804

伊勢市御薗町長屋3097

TEL:0596-20-9087

 

伊勢店は「海鮮和食処 黒潮ダイニング花」という店名です。

 

 

旅行の楽しみの一つは何と言ってもグルメですよね^^

 

新鮮な海の幸の宝庫、伊勢志摩でとびっきり美味しい魚介類を是非召し上がってくださいね!

 

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それでは今回はこの辺で失礼致します。

 

最後まで目を通していただきまして本当にありがとうございました。

 

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