近鉄の観光特急しまかぜが超人気!車両編成に予約や乗車料金は?



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2013年に伊勢市では神宮の式年遷宮を行われました。

 

その式年遷宮に合わせて近畿日本鉄道(近鉄)が運転を開始したのが「しまかぜ」と名付けられた観光特急です。

 

伊勢志摩を吹き抜ける爽やかな風と青い海をイメージしたブルーの車体がとってもキレイでかっこいい電車です。

 

そのしまかぜはアテンダントの細やかなサービスや、ハイグレードで快適な車内などで超人気です。

 

今回はその超人気の観光特急しまかぜの座席を確保するための予約方法や、乗車料金。

 

更には車両編成や停車駅といった情報などもまとめてお伝えしてみたいと思います。

 

あなたもしまかぜに乗車して、伊勢志摩の風を感じに出掛けてみませんか?

 

 

近鉄の新型観光特急しまかぜ

近鉄観光特急しまかぜ

画像引用元:http://www.club-t.com/special/japan/shimakaze/

 

2013年は三重県では一大行事が行われました。

 

伊勢神宮で20年に一度執り行われる式年遷宮です。

 

この神宮式年遷宮に合わせて営業運転を開始したのが近畿日本鉄道(以下近鉄と省略)観光特急「しまかぜ」です。

 

このしまかぜは従来の近鉄のビジネス特急やレジャー特急(伊勢志摩ライナーなど)とは一線を画する、完全な伊勢志摩観光専用の特別急行列車です。

 

志摩半島を吹き抜ける爽やかな風をイメージして名付けられたネーミングと、伊勢志摩の碧い海と青い空をイメージしたブルーの車体がとってもかっこいいんです^^

 

ミエオの自宅の目の前も観光特急しまかぜが通り過ぎる姿を時々見かけますが、陽光に照らされて輝く青いボディに本当に伊勢志摩の海を連想し、すぐにでもしまかぜに飛び乗って志摩に遊びに出掛けたくなります(*^^*)

 

近鉄の観光特急しまかぜは、2014年の鉄道友の会が選定するブルーリボン賞にも輝いています。

 

近鉄50000系と呼ばれるしまかぜは「乗ること自体が旅の目的なる」という開発コンセプトで製造された車両で、あくまでも乗客の「移動時間自体が楽しみとなる」ような工夫が随所に施されています。

 

 

観光特急しまかぜの装備やサービス

しまかぜ車内

画像引用元:http://www.kintetsu.co.jp/senden/shimakaze/train/

 

近鉄観光特急しまかぜのプレミアムな装備やサービスの一例をご紹介すると本皮仕様のシートはゆとりの3列シートで、横幅だけでなく前後も私鉄最大の125cmの間隔が確保されています。

 

そのデラックスシートには収納テーブルや電動リクライニングだけでなく、電動レッグレストや読書灯といった細やかな気配りも施されています。

 

観光特急しまかぜには近鉄お得意の2階建て車両も連結され、その2階は展望カフェになっていて、大きな車窓を流れる沿線の景色が楽しめます。

 

また2階建て車両の1階部分もカフェで、こちらは6席とゆとりをもたせたソファでゆっくりとした時間が楽しめそうです^^

 

その他にもグループ席車両と名付けられた個室車両もあり、こちらには洋風個室の他に、なんと靴を脱いでくつろげる掘りごたつ風の和風個室まで用意されています。

しまかぜ和風個室

画像引用元:http://karasuma.keizai.biz/photoflash/878/

 

そして何と言ってもしまかぜ最大のサービスは、専用アテンダントさんの快適な旅のサポート!

 

しまかぜ乗車の記念乗車証の配布や、記念撮影のお手伝いといったサービスも行ってくれます。

 

 

近鉄観光特急しまかぜとサントリーのプレモルがコラボ!販売店や特典は?

 

 

しまかぜの車両編成

しまかぜ先頭展望車

画像引用元:http://ameblo.jp/otoohan/entry-12096603465.html

 

カフェ車両やグループ車両といった魅力的な特別装備の車両をご紹介させていただきましたが、ここで実際の観光特急しまかぜの車両編成についても触れておきたいと思います。

 

ここでは伊勢志摩方面側を1号車(先頭車両)、名古屋・大阪難波方面側を6号車(最後尾車両)として記述いたします。

 

・1号車:展望車両(車両後部にロッカーがあります)

・2号車:客車(車両前部にパウダールームと多目的トイレがあります)

・3号車:2階建てカフェ車両(車両前部には飲食の販売カウンターがあります)

・4号車:グループ席車両(車両前部にはパウダールーム、後部には喫煙室があります)

・5号車:客車(車両後部には多目的トイレとパウダールームがあります)

・6号車:展望車(車両後部にはロッカーがあります)

 

*2号車の客車には、多目トイレの直ぐ近くに車いす対応席が2席設けられています。

 

観光特急しまかぜは全て上記の6両編成で、構成定員は138人です。

 

名古屋・大阪難波方面行の場合は上記の編成が逆向きで、6号車が先頭1号車になります。

 

 

観光特急しまかぜの予約方法は?

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観光特急しまかぜは非常に人気で、週末や大型連休時は満席が予想されます。

 

また5月26日・27日には志摩市阿児町賢島で伊勢志摩サミットが開催されることもあり、今、東海地方だけでなく日本中から伊勢志摩が注目を集めています。

 

更には近鉄には伊勢志摩をお得に周遊できる「まわりゃんせ」という周遊セット券も販売されているために、伊勢志摩へのお出かけに近鉄電車を利用される観光客も非常にたくさんいらっしゃいます。

 

まわりゃんせの近鉄公式ホームページ

 

 

そんな中でも確実に観光特急しまかぜの座席を確保する方法は事前の予約です。

 

近鉄しまかぜを利用して伊勢志摩へお出かけの予定が立ちましたら、お早めに予約をいたしましょう^^

 

しまかぜの乗車券のご予約は近鉄の主要駅の窓口や、近畿日本ツーリストなどの旅行会社及びインターネットでも購入できます。

 

近鉄しまかぜの専用予約サイト並びに空席状況確認サイトはこちらの近鉄公式予約・購入ページでご確認ください。

 

 

観光特急しまかぜの停車駅や乗車料金は?

しまかぜ停車駅

画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=SVFYvTBPQP4

 

最後に観光特急しまかぜの停車駅の情報や、乗車料金に関する情報をお伝えいたします。

 

まず観光特急しまかぜの停車駅は以下の通りです。

 

【近鉄名古屋線】

・近鉄名古屋駅

・近鉄四日市駅

 

【近鉄大阪線】

・大阪難波駅

・大阪上本町駅

・鶴橋駅

・大和八木駅

 

【近鉄京都線】

・京都駅

・近鉄丹波橋駅

・大和西大寺駅

 

【近鉄志摩線】

・伊勢市駅

・宇治山田駅

・鳥羽駅

・鵜方駅

・賢島駅

 

以上のように各路線の始発駅近隣の駅には停車しますが、その後は伊勢市駅まではノンストップで走ります。

 

そして伊勢志摩地域に到着すると細かく停車して乗客を目的地に降車してもらう、本当に伊勢志摩への観光に特化した列車になっています。

 

ミエオ的には三重県の県庁所在地である津駅をスルーしてしまうのがちょっと残念ですが、あまり細かく停車させずに一気に伊勢までというコンセプトの列車なので仕方ないですよね^^;

 

最後に気になる観光特急しまかぜの乗車料金ですが、しまかぜには普通運賃特急料金の他に「しまかぜ特別車両料金」が必要です。

 

やはりプレミアムな列車に乗車して、プレミアムなサービスを受けるには、乗車料金もプレミアムなようです(^^;;

 

近鉄しまかぜの運行ダイヤや、各停車駅からの乗車料金はこちらのしまかぜ運行ダイヤ・料金案内サイトをご確認ください。

 

 

今回は近鉄自慢の観光特急しまかぜをご紹介してみました。

 

伊勢志摩サミットには先進7カ国の正真正銘プレミアムな人たちがいらっしゃいます。

 

そんな伊勢志摩へあなたもプレミアムな列車で旅行に出掛けてみてはいかがでしょうか^^

 

 

それでは今回の記事も最後までご一読くださいまして本当にありがとうございました。

 

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