磨洞温泉は天然クーラーの洞窟宿!湯ノ口温泉はトロッコでアクセス!三重の変わり種温泉



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全国には一風変わった変わり種温泉がたくさんあります。

 

そしてミエオの住む三重県にも変わり種温泉があります。

 

今回は「洞窟」という共通のキーワードを持つ2つの変わり種温泉をご紹介してみたいと思います。

 

1つめは磨洞温泉涼風荘

 

なんと!洞窟の中にお風呂や宴会場があり、夏でも洞窟内は天然のクーラーのように涼しいお宿です。

 

そしてもう一箇所が湯元山荘湯ノ口温泉

 

こちらは元鉱山だった洞窟をトロッコ列車で走り抜けるというわくわく感たっぷりの温泉です^^

 

では早速その温泉をご紹介してみたいと思います。

 

三重県の温泉

三重県の温泉

画像引用元:http://find-travel.jp/article/16102

 

三重県は紀伊半島の東側に位置し、伊勢湾に沿って南北に長い地形の県です。

 

そして他県にも負けない魅力的な温泉も幾つもあります。

 

全国的にも有名で、日本屈指の遊園地を併設するナガシマスパーランド

 

御在所ロープウエイの麓に湧く、その昔鹿が傷を癒やしたと言われる別名「鹿の湯」とも呼ばれる湯の山温泉

 

ひなびた田舎の温泉街ですが、清少納言の枕草子にも日本三名泉の一つと謳われたななくりの湯(榊原温泉)

 

天然記念物「オオサンショウウオ」のふるさと、赤目四十八滝で有名な名張市の赤目温泉

 

伊勢志摩サミットですっかり全国区になった志摩市の浜島温泉

 

日本最大級の水族館、鳥羽水族館で有名な鳥羽市の答志島温泉

 

温泉もさることながらこれまでにない体験型リゾート施設として現在県内外から注目集めている里創人 熊野倶楽部(リゾート クマノクラブ)

 

などなど、まだまだご紹介しきれない魅力的な温泉街やアットホームな温泉がたくさんあります。

 

そんな魅力あふれる三重県の温泉の中から、今回はちょっと変わった変わり種の温泉をご紹介してみたいと思います。

 

磨洞温泉涼風荘

磨洞温泉涼風荘

画像引用元:http://travel.rakuten.co.jp/

 

まず最初にご紹介するのが三重県の県庁所在地でもある津市にある「磨洞温泉涼風荘」さん

 

温泉名にある「磨洞(まどう)」

 

これはいわゆるその昔磨き砂を採掘した跡の洞窟です。

 

磨洞温泉のある津市半田地区は江戸時代から磨き砂の採掘が盛んだったため、大小様々な採掘跡の洞窟が出来ました。

 

戦時中には軍事工場や防空壕としても使用されていた磨洞跡には地下水も湧き出ていて、その湧き水を利用して出来たのが磨洞温泉です。

 

磨洞温泉には男女合わせて4つの湯船があります。

 

・高虎の湯:男性用大浴場

・お市の湯:女性用大浴場

・山賊の湯:貸切洞窟風呂

・海賊の湯:貸切洞窟風呂

磨洞温泉

画像引用元:http://www.tsukanko.jp/

 

おすすめはなんといっても野趣あふれる2つの洞窟風呂です。

 

また磨洞温泉涼風荘さんは温泉だけでなく、宴会場も洞窟内にあります。

 

磨き砂を採掘した岩肌を見ながらの食事や宴会はちょっと他では味わえない独特の雰囲気です。

磨洞温泉涼風荘宴会場

画像引用元:http://www.jalan.net/

 

そして一年を通して洞窟内温度は20度前後で、夏でも天然のクーラーのようです。

 

磨洞温泉涼風荘の各種情報

 

*楽天トラベルより!

 

では磨洞温泉涼風荘さんに関する各種情報をお届けしていきたいと思います。

 

住所

〒514-0823

三重県津市半田2860-1

TEL:059-228-8413

 

アクセス方法

【公共交通機関】

近鉄津新町駅から送迎バスあり

 

【マイカーの場合】

伊勢自動車道の久居IC下車⇒国道165号線を左折⇒北口交差点の信号を左折⇒県道118号線で約5分

 

磨洞温泉涼風荘のGoogleマップ

 

 

【涼風荘基本情報】

 

チェックイン:15:00

チェックアウト:10:00

 

泉質:アルカリ性単純泉

効能:リュウマチ性疾患、神経痛、神経麻痺、運動器障害、疲労回復など

 

貸切洞窟風呂料金:2,500円

 

日帰り入浴料金:700円

 

客室:和室(20室)

 

ペット:小型に限りペットゲージに入れて同室可

 

その他詳細はこちらの磨洞温泉涼風荘さんのホームページを参照願います。

 

湯元山荘 湯ノ口温泉

湯元山荘湯ノ口温泉

画像引用元:https://onsen.nifty.com/

 

次にご紹介する温泉もやはりキーワードは「洞窟」

 

でもこちらは温泉自体が洞窟内に湧いているわけではありません。

 

湯元山荘湯ノ口温泉アクセスするために長い洞窟を抜けていきます。

 

しかもその洞窟を抜けるために使用する乗り物がトロッコ列車^^

湯ノ口温泉トロッコ列車

画像引用元:http://www.rodeo-dr.jp/

 

ハッキリ言って湯ノ口温泉は温泉よりもこのトロッコ列車が目的で訪れる人も多いようです。

 

湯元山荘湯ノ口温泉のある熊野市紀和町はかつては鉱山の町として栄えたところです。

 

その歴史は非常に古く、なんと1200年も前からこの一帯では銅が採掘されていました。

 

そしてその掘り出された銅を坑道から運び出すために使われていたのがトロッコです。

 

現在観光用として使用されているトロッコもかつて実際に鉱山で使用されていた車両です。

 

湯ノ口温泉への入口となる入鹿温泉ホテル瀞流荘と湯元山荘湯ノ口温泉の間にある坑道洞窟約1Kmを10分ほど掛けて走り抜けます。

 

客車には向かい合ったベンチシートがありますが、座れば対面の人同士の膝がぶつかります(笑)

湯ノ口温泉トロッコ車内

画像引用元:http://www.minomusi.org/

 

また車内は座っているのがやっとで立ち上がることは出来ません。

 

いわゆるマッチ箱と呼ばれるほんとうに小さくてかわいい客車に、乗ったお客さんは自然と笑みがこぼれます^^

 

さて、トロッコ列車の紹介ばかりをしてしまいましたが、湯元山荘湯ノ口温泉のご紹介も少し

 

湯元山荘湯ノ口温泉の各種情報

 

まずは場所から

 

住所

〒519-5416

三重県熊野市紀和町湯ノ口10

TEL:0597-97-1126

 

アクセス方法

【公共交通機関】

JR紀勢本線熊野市駅から紀和町方面行バスで瀞流荘バス停下車(約50分)

その後トロッコ列車に乗り換えて約10分

 

【マイカーの場合】

伊勢自動車道⇒勢和自動車道⇒紀勢自動車道・紀伊長島IC⇒尾鷲北IC⇒国道42号⇒尾鷲南IC⇒熊野大泊IC出口国道42号線新宮方面⇒国道311号線から23㎞

引用元:https://www.ztv.ne.jp/irukaspa/access.html

 

湯ノ口温泉のGoogleマップ

 

【湯元山荘湯ノ口温泉基本情報】

 

泉質:ナトリウム・カルシウム塩化物泉

効能:神経痛、関節痛、筋肉痛、打ち身、挫き、五十肩、痔疾、疲労回復など

泉温:45.7度

湧出量:1,200L/分

 

湯ノ口温泉は源泉掛け流しの温泉で、加水・加温一切無しです。

 

毎日全量を抜いて完全清掃後に翌朝までに浴槽のお湯を入れ替えています。

 

日帰り営業時間:9:00~21:00

入浴料金:(大人)540円、(小人)270円

貸切料金:60分1,000円(入浴料金が別途必要)

湯船:内湯、露天湯、立湯、寝湯、貸切風呂

 

湯ノ口温泉は元々湯治場なので滞在しての湯治も可能です。

 

その場合の宿泊施設としては

・ロッジ

・コテージ

・バンガロー

などが完備されています。

 

またトロッコ列車の乗り場にある入鹿温泉ホテル瀞流荘もお勧めです。

 

*楽天トラベルより!

 

その他詳細はこちらの湯元山荘湯ノ口温泉さんのホームページを参照願います。

 

あとがき

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今回は洞窟という共通のキーワードを持つ三重県の変わり種温泉をご紹介してみました。

 

その他にも志摩市には船で渡る離島の渡鹿野島に湧く伊勢志摩最大級のわたかの温泉庭園露天風呂

わたかの温泉

画像引用元:http://travel.mapple.net/

 

県内最大級の庭園露天風呂が自慢の伊賀市の朝妻の湯

 

伊賀地区屈指のオートキャンプ場も併設された島ヶ原温泉

 

F-1日本GPの会場としても有名な鈴鹿サーキットにも天然温泉クアガーデンがあります。

 

その他にも素晴らしい泉質の大小様々な天然温泉が各地に点在する三重県

 

伊勢志摩サミットで注目を集めただけでなく、温泉名所としても三重県を訪れていただけると嬉しいです^^

 

今回の記事があなたの次回の旅のプランの参考になれば幸いです。

 

それでは最後までご一読いただきまして本当にありがとうございました。

 

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