2016年ジュニアサミットが三重県桑名市で開幕!日程や日本代表は?



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5月に伊勢志摩サミットを控えた三重県で、本日(4月22日)「2016年 ジュニアサミットin三重」が開幕しました。

 

会場に選ばれたのは伊勢志摩地区ではなく、同じ三重県でも桑名市です。

 

絶叫マシン好きのあなたならよくご存知の、あのナガシマリゾートで開催されています^^

 

でもジュニアサミットって何?

 

開催期間や日程は?

 

開催中のナガシマリゾートの営業や交通規制などはあるのか?

 

日本からは誰が代表で出場しているの?

 

そんな疑問を1つずつ確認していってみようと思います。

 

それにしてもミエオもジュニアサミットという会議があることを初めて知りました^^;

 

 

2016年ジュニアサミットが三重県桑名市のナガシマリゾートで開幕!

ジュニアサミットポスター

画像引用元:https://www.japantimeline.jp/jp/0000001072/

 

2016年5月26日(木)・27日(金)に三重県志摩市で先進7カ国首脳会議(伊勢志摩サミット)が開催されることは、当ブログでも何度かご案内させていただいてきました。

 

ですが、その伊勢志摩サミットに先駆けて、本日4月22日にあるサミットが一足お先に開幕しました。

 

そのサミットの名称は「2016年 ジュニアサミットin三重」

 

そのジュニアサミットの会場に選ばれたのは、三重県桑名市にある県下最大のリゾート施設「ナガシマリゾート」です。

 

ナガシマリゾートは絶叫マシン好きのあなたにはたまらない世界最長距離のギネス記録を持つスチールドラゴン2000というジェットコースターをはじめ、ジャンボ海水プールや天然温泉。

ナガシマリゾート

画像引用元:http://meito.knt.co.jp/3/cb/20501013/1/

 

ホテルやアウトレットモールなども完備し、もう一つ全国的にも有名なイルミネーションのなばなの里もナガシマリゾートの関連施設です。

 

今回はナガシマリゾートのご紹介ではないので、いずれまた改めてミエオのブログでもナガシマリゾートを詳しくご紹介してみたいと思います。

 

その桑名市にあるナガシマリゾートを会場に開幕したのが2016年ジュニアサミットです。

 

でも正直なところミエオもジュニアサミットというイベントが有ることを初めて知りました^^;

 

ジュニアという名前が付くので、子どもたちのイベントなのでしょうか?

 

やはりG7に参加される、いわゆる先進7カ国の国の代表が出席されるのでしょうか?

 

わからないことばかりだったので少し調べてみました(^^;;

 

ジュニアサミットは、やはりその名称のように15歳から18歳の高校生を中心とした国際交流の会合だそうです。

 

参加する国もやはりG7参加の7カ国(日本・アメリカ・カナダ・イギリス・ドイツ・フランス・イタリア)の高校生が代表として出席するそうです。

 

ジュニアサミットは2005年にイギリスのグレンイーグルズで開催されたG7に伴い初開催された、主要国首脳会議公式のユースプログラムだそうです。

 

したがって2005年以降はサミット開催毎にジュニアサミットも開催されているそうです。

 

日本では今年の伊勢志摩サミットの前に、2008年7月に北海道で洞爺湖サミットが開催されていますが、その時に2008年ジュニアサミットが開催されていたことを全く知りませんでした(^^;;

 

このジュニアサミットの会議で話し合われる議題ですが、各国首脳で協議される世界レベルの問題について議論がされるようで、特に世界の子供達に関する問題を中心に協議されるようです。

 

そしてその話し合われた内容はしっかりと総理に提出され、本番の伊勢志摩サミットの席上でもジュニアの考えとして参考にされるようです。

 

まさしくG7公式のユースプログラムなんですね。

 

またジュニアサミットに参画した高校生自らも、世界に向けてその協議内容を発信するそうです。

 

 

ジュニアサミットの開催日程や諸々の疑問について

ジュニアサミットin三重

画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=yVcUGgVjY3U

 

ジュニアサミットというものがどういうイベントなのかは大体わかりました。

 

では実際に桑名市のナガシマリゾートで開幕した「2016年 ジュニアサミットin三重」の日程や、開催期間中のナガシマリゾートの営業はどうなるのか?

 

また伊勢志摩サミットのように交通規制などもあるのかどうか?

 

そういった諸々の疑問についても調べていきたいと思います。

 

まず「2016年 ジュニアサミットin三重」の日程ですが、2016年4月22日~4月28日までの7日間です。

 

首脳によるサミットの開催期間が2日間なので、ジュニアのサミットの方が相当突っ込んだ熱い議論が戦わされそうですね^^;

 

ただジュニアサミットは7日間ずっとナガシマリゾートに缶詰で会議をしているわけではないようです。

 

三重県内の高校を訪問して、日本の高校生との交流を図ったり、三重県の伊勢志摩地区や伊賀地区、東紀州地域など各所に参加者が分散して訪れて、三重県や日本の文化に触れるイベントなどもあるようです。

 

続いてメイン会場となっているナガシマリゾートのジュニアサミット開催期間中の営業ですが、こちらは通常通り営業されているようです^^

 

またジュニアサミットに関する交通規制なども今のところ予定されていません。

 

但し23日(土)になばなの里でジュニアサミットの交流行事として、桑名市の伝統行事である「石取祭」が開催されます。

 

世界各国からジュニアサミットに参画のために来日してくれた高校生のみなさんに、是非とも日本の伝統文化に触れていただこうと企画されたイベントのようです。

 

こちらも特に交通規制自体はないようですが、なばなの里周辺の交通渋滞は予想されますので、周辺地域を通行される予定のあるあなたは時間に余裕を持ってお出掛けください。

 

 

2016年ジュニアサミットに主席する日本代表は?

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さて、実際にジュニアサミットに出席する先進7カ国の参加者がどのような高校生なのかも気になりますね^^

 

参加資格は15歳から18歳までの少年・少女なので、正確には中学生と高校生です。

 

サミット参加の7カ国からそれぞれ代表に選ばれた男女各2名ずつが参加するそうなので、合計28名のジュニアが三重県に集結してくれています^^

 

そして気になるのがやっぱり日本代表の高校生ではないでしょうか?

 

その日本代表の選考は、三重県伊勢志摩サミット推進局に委ねられたそうです。

 

また外務省から、日本代表は伊勢志摩サミット開催地の三重県から選出するよう依頼があったようで、以下の4名の三重県在住の高校生が選出され、ジュニアサミットに参画してくれています。

 

・津市在住の稲葉陽樹(はるき)君:津高等学校2年生

・桑名市在住の上堀内陸王(りくおう)君:東海高等学校(名古屋市)1年生

・四日市市在住の加藤杏弥(あみ)さん:川越高等学校2年生

・四日市市在住の藤山春衣(はるい)さん:四日市高等学校2年生

 

応募者43人の中から選ばれた精鋭は、国際会議なので英会話もバッチリで、ジュニアサミットでは英語で協議や各国代表とのコミュニケーションをされるようです。

 

頼もしい^^

 

2016年 ジュニアサミットin三重のメインテーマは「次世代につなぐ地球〜環境と持続可能な社会」という大人顔負けのとっても難しい問題について議論してくれるそうです。

 

三重県はかつて四日市喘息という公害に苦しんだ土地なので、是非とも有意義な議論を戦わせ、伊勢志摩サミットで安倍総理にも参考にしていただけるような、地元の高校生ならではの意見や考えを期待したいですね!

 

 

それでは今回の記事にもご興味をいただきまして本当にありがとうございました。

 

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