伊勢志摩の絶景スポットはやっぱり海!おすすめの展望台やルートは?



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伊勢志摩地方の美しい観光スポットをご紹介しているこのブログですが、伊勢志摩の絶景スポットといえば何と言っても「海」です。

 

今回はその海の絶景スポットを中心に、おすすめの展望台や、アクセス方法、ドライブルートなどをご紹介してみたいと思います。

 

あなたの伊勢志摩観光の参考になれば嬉しいです^^

 

 

世界に誇る絶景レストランが有る鳥羽展望台

鳥羽展望台からの眺望

画像引用元:http://find-travel.jp/article/5119

 

今回は伊勢志摩の絶景スポットをいくつかご紹介していきたいと思います。

 

伊勢志摩は三重県のちょうど中央部が伊勢湾の方に張り出した志摩半島にあるので、言ってみれば周囲が海に囲まれた地域です。

 

ですから何と言っても海の景色がキレイで、絶景スポットが幾つもあります。

 

もちろん川や山の美しい場所もたくさんありますが、今回は海を中心に絶景スポットと、その地を訪れるドライブルートなどをご紹介してみたいと思います。

 

まず伊勢志摩でもっともメジャー且つ人気の高いパールロードシーサイドライン!

 

パールロードシーサイドラインは三重県道128号線という鳥羽市と志摩市を結ぶ一般道ですが、かつては有料道路でした。

 

そのためこの道路自体が志摩半島の絶景スポットを巡るように通っていて、海に開けた眺望は爽快です。

 

三重県のドライブコースを紹介している雑誌等にも必ず掲載されている道路で、ドライバーだけでなくバイクのツーリングライダーのみなさんにも人気の高い道路です。

 

パールロードシーサイドラインは鳥羽市最大の観光スポットでもある鳥羽水族館前を通る国道42号線から、一部国道167号線を経由してパールロードシーサイドラインの入り口である県道750号線に入ります。

 

県道750号線はそのままパールロードシーサイドラインの途中で県道128号線と合流し、そのまま志摩スペイン村まで運んでくれる非常に爽快なドライブウェイです^^

 

とは言ってもドライバーの人はあまりキョロキョロと海の景色に気を取られていると危険ですよね^^;

 

そこでおすすめしたい絶景スポットが、パールロードシーサイドラインの途中にある鳥羽展望台です。

 

鳥羽展望台は箱田山という山の山頂付近にあり、360度のパノラマが開けています。

 

大駐車場も完備されているためドライバーもライダーも安心して絶景を観ることが出来ます。

 

また鳥羽展望台にはレストハウスやおみやげコーナーもあり、特に食国蔵王(おすくにくらおう)が経営する展望レストラン「Vista Mare(ヴィスタマーレ)」は、全席がオーシャンビューで、東海地方で唯一世界に誇る日本の絶景レストランベスト30に選ばれたレストランです。

鳥羽展望台ヴィスタマーレ

画像引用元:http://www.toba-tenboudai.co.jp/original.html

 

そのことからも鳥羽展望台やVista Mareが絶景ポイントであることがお分かりいただけると思います^^

 

鳥羽展望台からの眺望は、眼前に広がる太平洋の海の碧さだけでなく、志摩市の安乗岬や大王崎

 

三島由紀夫さんの代表作「潮騒」の舞台になった神島や、愛知県の渥美半島までが見渡せ、気象条件が良ければ富士山も見ることが出来ます。

 

鳥羽展望台へのアクセス方法や詳細についてはこちらのパールロード鳥羽展望台 食国蔵王のホームページを参考にしてみてください。

 

【関連記事】

志摩スペイン村の割引券はある?アクセス方法やお勧めのアトラクションは?

 

 

足湯に浸かって太平洋を望む絶景の朝熊山頂展望台

朝熊山頂展望台

画像引用元:http://maiwasi2.exblog.jp/22433235/

 

続いてご紹介する絶景スポットは朝熊山頂展望台

 

この展望台は有料道路の伊勢志摩スカイラインの途中にある展望台です。

 

鳥羽市と伊勢市を結ぶ伊勢志摩スカイラインは、先ほどのパールロードシーサイドラインに比べると海からの距離は遠くなりますが、その分標高の高いところを通る快適なドライブルートで、こちらも三重県の観光ガイドには必ず掲載されるもっともメジャーなルートの一つです。

 

この伊勢志摩スカイラインの途中にある朝熊山頂展望台にはなんと足湯があり、その足湯に浸かりながらのんびりと太平洋の大海原を見ることの出来る贅沢な空間です^^

朝熊山頂展望台の足湯

画像引用元:http://find-travel.jp/article/1174

 

ちょっとおもしろいネタとしては、この朝熊山頂展望台には昔懐かしい円筒形のポストが設置されています。

 

志摩半島では一番標高の高い朝熊山頂を訪れた人たちが、旅の思い出として絵葉書を投函されていきます。

 

伊勢志摩スカイラインの通行料金は、普通車・軽自動車が1,250円

 

自動二輪車(125cc以下は通行できません)は880円です。

 

ただこちらのインターネット通行割引券をプリントアウトしてお持ちいただくと割引が受けられます^^

 

また朝熊山には伊勢神宮の鬼門をお守りするお寺として有名な朝熊山金剛證寺があります。

朝熊山金剛證寺

画像引用元:http://4travel.jp/travelogue/10858394

 

この地方に伝わる伊勢音頭の一節にも「お伊勢参らば朝熊をかけよ、朝熊かけねば片参り」と唄われ、お伊勢さんの奥の院として伊勢詣の人がたくさん朝熊山金剛證寺にも足を運ばれています。

 

鳥羽展望台も朝熊山頂展望台も、特に元旦の朝には初日の出を拝む人気スポットとして、普段の週末以上の人出で賑わいます^^

 

【関連記事】

伊勢神宮の穴場スポットと歴史は?おかげ横丁やおはらい町のアクセスは?

 

 

日の出とお月見の名所、伊勢市二見町の夫婦岩

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日の出のスポットとして忘れてならないのが伊勢市二見町にある二見興玉神社の夫婦岩

 

夫婦岩は高さ9mの男岩と、高さ4mの女岩を長さ35mの大注連縄で結んだ、伊勢志摩地方でも人気の観光スポットです。

 

元々伊勢神宮(内宮)でお祀りされている天照大御神は太陽神であり、この地方では太陽が古来より崇拝されてきましたが、この夫婦岩も両方の岩の間から登る太陽を天照大御神に見立てて拝むための鳥居の役目を果たす岩と言われています。

夫婦岩のご来光

画像引用元:https://www.kankomie.or.jp/spot/detail_2231.html

 

夫婦岩の間から昇る太陽を見られるのは5月から7月の間で、残念ながら元旦の初日の出は夫婦岩の間からは見られません。

 

ただ夏至の頃には、夫婦岩の間から昇る朝日を背に富士山のシルエットが浮かび上がり、三重県内屈指の絶景ポイントとして多くのカメラマンが望遠レンズを構えて日の出を待っていらっしゃいます。

 

また夏の日の出とは逆に、秋から冬にかけては夫婦岩の間に顔を出す満月も非常に幻想的で人気です。

 

もちろん日の出や満月だけでなく、海中に並び立つ夫婦岩自体も絶景ですよ^^

伊勢二見の夫婦岩

画像引用元:http://4travel.jp/travelogue/10820199

 

この二見興玉神社(夫婦岩)の直ぐ側には、二見シーパラダイスというファミリー水族館や、海を見ながらお食事の出来るレストランや伊勢志摩地方のおみやげが集結した二見プラザも併設されています。

 

夫婦岩や二見シーパラダイスへのアクセス方法は以下の記事を参照してみてくださいね^^;

 

【関連記事】

夫婦岩のアクセス方法と無料駐車場は?二見シーパラダイスの割引情報

 

 

その他のおすすめ絶景スポット

大王の絵かき像

画像引用元:http://www.360navi.com/blogn/index.php?e=880

 

それではその他のおすすめ絶景スポットや人気スポットをまとめてご紹介したいと思います。

 

 

【横山展望台】

横山展望台

画像引用元:http://mie.visit-town.com/tour/post-337-2

 

まずは伊勢志摩国立公園の中で、その絶景でもっとも人気の高い横山ビジターセンターの横山展望台

 

入り組んだリアス式海岸に大小様々の小島が浮かび、入江の中には幾つもの養殖イカダが水面を埋める英虞湾

 

その景色を標高203mの高台から一望できる場所が横山展望台で、ここからの眺めはよく雑誌や英虞湾を紹介するポスターの写真などにも使われています。

 

横山展望台へのアクセス方法はこちら

 

 

【ともやま園地桐垣展望台】

ともやま公園展望台からの眺望

画像引用元:http://blogs.yahoo.co.jp/fuusya2002/48311364.html

 

次が登茂山の山頂に広がるともやま公園内にあるともやま園地桐垣展望台

 

このともやま公園内には野外活動センターやキャンプ場なども完備され、展望台からは英虞湾に沈みゆく夕日が綺麗でカップルにも人気の絶景スポットです。

 

賢島や前島半島が夕日に赤く染まっていく様子をキャンプ場に宿泊しながらゆっくりと楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

ともやま公園へのアクセス方法やキャンプ場の予約はこちらのサイトを参照願います。

 

 

【鯨崎】

鯨崎

画像引用元:http://4travel.jp/travelogue/10539179

 

2013年に能年玲奈さんの主演で放送されたNHK連続テレビ小説「あまちゃん」ですっかり認知度の高まった海女さん

 

実は全国で一番多くの現役海女さんが活躍されているのが伊勢志摩地方で、その中でも最も多くの海女さんがいらっしゃるのが鳥羽市相差町です。

 

その相差町にある絶景スポットが鯨崎という岬です。

 

ここには鯨崎遊歩道が整備され、海女さんの海女小屋体験が出来る海女小屋や、遠く富士山を望むことの出来る富士見台などがあります。

 

鯨崎の名前の由来は大昔に観音様がクジラに乗ってこの地に現れたという伝説によるもので、鯨崎自体が志摩半島の東端で大きく太平洋に張り出した部分にあるので、海の景色が雄大で、しばし日常を忘れる絶景のスポットです。

 

こちらのサイトには鯨崎のアクセス方法や、鯨崎遊歩道の短い紹介動画なども掲載されています。

 

 

【大王崎灯台】

大王崎

画像引用元:http://zekkeigogo.com/daiousakitoudai.html

 

次にご紹介するのが大王崎灯台です。

 

海といえば灯台!

 

志摩半島にも幾つかの灯台がありますが、その中でも特に人気の高い灯台が大王崎灯台です。

 

灯台といえば通常は岬の先端に建てられていることが多いので、必然的に絶景スポットでもあります^^

 

この大王崎灯台が建つ志摩市大王町波切は別名「絵かきの町」とも呼ばれ、その美しい景色を求めて全国から風景画を描かれに訪れられる人が後を絶ちません。

 

大王崎灯台は一般の方も頂上まで昇ることが出来ます。

 

遠くの沖から近づいてくる船が、マストの先端から徐々に全貌を現すことが灯台の上から見えることで、地球の丸さを実感できる灯台として有名です。

 

灯台周辺には各種お土産物屋さんや美味しい郷土料理のお店

 

絵かきの町ならではのギャラリーなどもあります。

 

大王崎灯台の詳しい情報はこちらのサイトを参照くださいね^^

 

 

【安乗埼灯台】

安乗埼灯台

画像引用元:https://www.kankomie.or.jp/spot/detail_2241.html

 

もう一つ絶景ポイントとしておすすめの灯台があります。

 

それは地元志摩市のブランドふぐでもある安乗ふぐで有名な安乗岬に建つ安乗埼灯台です。

 

安乗ふぐは志摩市のブランド!お手軽ランチやおすすめの宿情報!

 

安乗埼灯台は珍しい四角形の白亜の灯台で、「日本の灯台50選」の一つに選ばれた美しい灯台です。

 

現在の四角い灯台は昭和23年に建てられたものですが、先代の灯台は現存する日本最古の木製灯台として東京の海の科学館に展示されています。

 

安乗埼灯台もまた、大王崎灯台同様一般の方も登ることが出来ます。

 

波静かな的矢湾と、荒々しい太平洋の違いなどを見比べられる灯台として人気です。

 

安乗埼灯台についての詳細はこちらのサイトなどを参考になさってみてください。

 

 

【南海展望公園】

南海展望公園

画像引用元:https://www.kankomie.or.jp/spot/detail_17970.html

 

次は鳥羽市や志摩市からは少し離れますが是非オススメしたいのが南海展望公園です。

 

ここは度会郡南伊勢町という海辺の町にあり、風光明媚な海岸線が多い伊勢志摩国立公園の中でも特におすすめの五ヶ所湾の景色が一望できます。

 

ここにはかつて海だったのが、永い年月をかけて海と切り離されて湖となった海跡湖である大池や、キレイに整備され季節ごとに咲きそろう花々を見ることの出来る遊歩道もあります。

 

南海展望公園についてはこちらのサイトなどが参考になります。

 

 

【磯笛崎展望台】

磯笛崎展望台

画像引用元:https://www.kankomie.or.jp/spot/detail_17970.html

 

最後にミエオもお気に入りの磯笛崎展望台をご紹介します。

 

場所は志摩市浜島町南張というところにあります。

 

南張はこの地方では少し珍しい南張メロンというメロン栽培が盛んな場所で、キメの細かいきれいな砂浜が続く南張海水浴場は県内でも人気の海水浴スポットです。

 

その南張にあるのが磯笛崎展望台で、この展望台からも太平洋と英虞湾を望むことが出来ます。

 

磯笛崎展望台には「ツバスの鐘」という幸運を導く鐘が設置されていて、2人で鳴らすと結ばれると、カップルにも人気のスポットです^^

 

磯笛崎展望台のGoogleマップ

 

この上に磯笛崎展望台のGoogleマップを掲載しましたが、これまでにご紹介してきた絶景スポットもGoogleマップで検索してみてください。

 

また英虞湾や五ヶ所湾の海岸線を縫うように走る国道260号線は、特におすすめのドライブ&ツーリングルートです。

 

鳥羽市からパールロードシーサイドラインを通り、国道260号線に合流し、英虞湾方面へハンドルを切るとこれまでにご紹介してきた絶景スポットをだいたい巡ることが出来ます。

 

是非一度伊勢志摩国立公園の絶景スポットを巡る旅にもお出掛けくださいね^^

 

伊勢志摩にはまだまだおすすめの絶景スポットがたくさんありますが、いずれ又の機会にご紹介してみたいと思います。

 

【関連記事】

伊勢志摩サミットって何?会場のホテルや日程に振る舞い日本酒など!

 

 

今回の記事はかなり長くなってしまいましたが、最後までお付き合いをいただきまして本当にありがとうございました。

 

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