伊勢志摩グルメは魚介だけじゃない!餅菓子・伊勢茶に南張メロン!



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伊勢志摩のイメージといえばやっぱり碧い海ですよね!

 

そして当然その海の恵みの魚介類が伊勢志摩のグルメの代表です。

 

しかし伊勢志摩グルメは魚介類だけじゃないんです。

 

伊勢は昔から餅どころ!

 

餅菓子に伊勢茶

 

志摩市には南張メロンという有名なメロンもあります。

 

今回は伊勢志摩の魚介以外のグルメをご紹介してみたいと思います。

 

 

伊勢志摩は魚介の宝庫!

伊勢志摩の魚介料理

画像引用元:http://www.fuku-ya.net/

 

今回は伊勢志摩の美味しい食べ物。

 

グルメについて触れてみたいと思います。

 

みなさんは伊勢志摩のイメージとしてはどのようなものをお持ちですか?

 

伊勢志摩サミットの会場になった賢島を始め、鳥羽水族館や伊勢市二見町の夫婦岩などを連想させる観光地の宝庫です。

 

そうなれば当然伊勢志摩グルメ新鮮な魚介類を連想してしまいますよね^^

 

そうなんです!

 

伊勢志摩は間違いなく魚介の宝庫で、三重県を代表するブランド牡蠣の的矢牡蠣をはじめ、安乗ふ伊勢エビなどなど。

安乗ふぐ

画像引用元:http://www.uminochou.com/meal/foodstuff.html

 

魚も貝類も海藻もどれもこれもみ~んな美味しいグルメばかりです。

 

そしてその新鮮で美味しいアワビやサザエ、アオサ海苔などを素潜り漁で獲ってこられる現役の海女さんのふるさととしても有名です。

鳥羽市の海女

画像引用元:http://www.jalan.net/yad320234/blog/entry0002631740.html

 

でも伊勢志摩のグルメは魚介類ばかりではないんです。

 

今回は知られているようで、県外の人にはあまり知られていないかもしれない伊勢志摩グルメをちょっぴりご紹介してみたいと思います。

 

 

伊勢は餅どころ

餅つき

 

画像引用元:http://www.mikimokuzai.jp/motituki/

 

伊勢市のシンボルといえば当然お伊勢さん

 

伊勢神宮です。

 

伊勢神宮は古来より日本人の心の故郷として、伊勢市民や三重県民だけでなく全国の方々から親しまれてきた神宮です。

 

江戸時代には一般庶民の間にも「一生に一度は伊勢参り」が合言葉になって、全国から伊勢詣に訪れられる人が大挙してお伊勢さんを目指されたそうです。

 

そんな全国からお越しいただいた方々の旅の疲れを癒やし、おもてなししたのがいわゆる茶店(ちゃみせ)の温かいお茶と、つきたてのお餅だったようです。

茶店の餅

画像引用元:http://kendenchi.com/up/2016/02/15/post-703/

 

そうした土壌から、伊勢市は現在でも餅どころとして数多くの餅菓子があり、伊勢を訪れられたお客さんの人気のおみやげにもなっています。

 

その中でも伊勢名物として全国的にも有名なのが「赤福餅」

 

赤福餅

赤福本店

画像引用元:http://bisyokumap.exblog.jp/5484137/

 

伊勢の人気観光スポットおはらい町には赤福本店があり、近鉄の特急停車駅にある駅売店でも各店舗で赤福が売られています。

 

「伊勢~ぇの名物、赤福餅はええじゃないか!」という耳馴染みのあるテレビCMソングをご存じの方も多いのでは(笑)

 

つきたての柔らかい白いお餅の上にさっぱりとしたこしあんの載った赤福は、伊勢志摩を代表する人気No.1のお土産です。

 

こしあんに模られた3本の線はお伊勢さんを流れる五十鈴川の清流を表し、白いお餅はその五十鈴川の川底の白石をイメージしています。

赤福

画像引用元:http://healthil.jp/36535

 

赤福の餅菓子は赤福餅だけではありません。

 

毎月月初めの一日(ついたち)にのみ販売される「朔日餅(ついたちもち)」は行列のできる人気商品です。

 

12ヶ月、毎月変わる限定のお餅は、その季節を味わえるスイーツカレンダーとも言える商品です。

 

その他赤福には温かい「赤福ぜんざい」

 

夏には「冷やしぜんざい」「赤福氷」など季節季節の味わいもありますよ^^

 

 

その他の伊勢市の名物餅

二軒茶屋餅角屋本店

画像引用元:http://marupost.exblog.jp/18937984/

 

赤福餅は伊勢市を代表する餅菓子ですが、赤福だけでは餅どころとは言えません。

 

ではその他の伊勢市を代表する餅菓子をザッとご紹介してみましょう!

 

餅菓子の名前 お持ちの紹介や特徴など
岩戸餅

伊勢神宮内宮の主祭神である天照大御神がお隠れになったという神話の天の岩戸

その天の岩戸にちなんだ餅菓子が岩戸餅です。

餡をお餅で包み、その周りにきなこをまぶした雅な味わいの餅菓子です。

御福餅

人々に幸福をもたらすという御福餅

見た目は赤福と非常によく似ています^^;

ただ赤福餅は五十鈴川の清流をイメージしているのに対し、御福餅は二見浦の波をイメージした3本線が描かれています。

神代餅

昭和五十年には皇太子殿下にも献上された銘菓神代餅

厳選された天然よもぎだけを使った太鼓型のよもぎ餅は口いっぱいに自然の恵みが広がります。

くうや観助餅

伊勢志摩地方では冠婚葬祭には欠かすことの出来ない餅菓子として珍重されるくうや観助餅

一般にはくうや餅として親しまれています。

三色の彩りも食欲をそそるきれいな餅菓子です。

太閤出世餅

伊勢国国司の北畠氏が太閤秀吉(豊臣秀吉)に献上したとされる太閤出世餅

秀吉自身がこの太鼓のような形をした餅菓子を焼いて食べたのが現在の焼き餅の由来だそうです。

さっぱりとしたこしあんを餅に包んで焼き目を付け、1つずつ個包装された出世餅はお土産にもピッタリです。

二軒茶屋餅

丸い岩戸餅を平にしたようなきなこもちの二軒茶屋餅

創業400年の歴史を持つ二軒茶屋は船着場に茶店の「角屋」とうどん屋の「湊屋」の二軒の店があったことから命名されたそうです。

へんば餅

その昔(200年ほど前)、人々が馬で伊勢を目指されました。

そして宮川の辺りで船に乗り換えるために、馬を返した。

その船着場で営まれていた茶店で出させていた餅菓子が返馬(へんば)餅です。

太閤出世餅と同様、こしあんを平たい餅でくるんで焼き目をつけた餅菓子です。

 

 

以上伊勢市の主な餅菓子をご紹介してみました。

 

似たようなお餅もありますが、どれも歴史のある伝統の餅菓子ばかりです。

 

 

餅菓子には伊勢茶!

伊勢茶

画像引用元:http://www.kawamuraen.jp/SHOP/IS0630.html

 

茶店で振る舞われたのはもちろんお餅だけではありません。

 

なんたって「茶店(ちゃみせ)」と言うくらいですから、メインはお茶です(笑)

 

三重県には「伊勢茶」というブランド名で展開する日本茶があります。

 

先日開催された伊勢志摩サミットでも伊勢茶を使ったゴーフレットなどの応援企画商品が人気を集めていましたよね^^

 

三重県は実は静岡県、鹿児島県に続く全国第3位のお茶の生産・販売量を誇るお茶処でもあります。

 

ただ名前は伊勢茶ですが、三重県下全域で生産されている日本茶全てを伊勢茶と呼んでいます。

 

またその中でもおおまかに分けると北勢地区では「かぶせ茶」

 

南勢地区では「深蒸し煎茶」に特徴があり、かぶせ茶に関しては生産量全国1位を誇ります。

 

伊勢茶には「茶柱タツ」というイメージキャクターまであるんですよ^^

茶柱タツ

画像引用元:http://isecha.sui-cha.com/?m=20120619

 

まぁ、おばあちゃんのキャラクターですけどね(笑)

 

伊勢茶は伊勢志摩サミットでも料理の席に出され。各国のVIPにも日本茶の良さを味わって頂けたようです。

 

もちろん、餅菓子や各種和菓子にもベストマッチなので、三重県をご旅行される際には是非味わってみてくださいね。

 

 

志摩市の隠れたブランド南張メロン

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ミエオはマスクメロンというような高級フルーツは久しくいただいていません^^;

 

しかもメロンのブランド言えば北海道の夕張メロンしか知りませんでした。

 

そんなミエオでも知っていたもう一つのブランドが「南張(なんばり)メロン」です^^

南張メロン

画像引用元:http://blog.salsica.com/?p=5726

 

メロンの生産量自体は茨城県が1位で、北海道は2位なんだそうです。

 

そして三重県はというと全国19位だそうです。

 

そのため南張メロンは名前は似ていても、夕張メロン程は有名ではないかもしれません^^;

 

言ってみれば伊勢志摩の隠れたブランド品ともいえます。

 

その南張メロンは志摩市浜島町南張というところで生産されています。

 

日照時間が長くて温暖な海洋性気候のこの地はメロン栽培に適し、味が濃厚で糖度が高い高級メロンが生育します。

 

しかもメロン独特の苦味がなくてみずみずしいためにのどごしが良いという高級メロンの条件をすべて備えていることが特徴です。

 

現在ではメロン栽培農家は7件ほどに減少してしまっていますが、少数精鋭で切磋琢磨して日々美味しいメロンを研究しておられます。

 

特にその中でも最多の生産量を誇る川口農園さんが、今年(2016年)2月に農園直営のカフェをオープンされました。

 

その名も「MELON HOUSE(メロンハウス)かわぐち」

 

メニューは採れたてのカットメロンはもちろんのこと、メロンジュースやメロンシャーベット、生メロンパンなどとにかくメロンづくし^^

「MELON HOUSE(メロンハウス)かわぐち」

画像引用元:http://iseshima.keizai.biz/headline/2517/

 

しかも1/8カットメロンが400円など、ワンコイン(500円)以下で味わえるメニューが豊富なのも、農園直営店ならではです。

 

南張のある浜島町は伊勢エビの町として有名ですが、伊勢志摩は魚介だけでなく山の幸にも恵まれたグルメにはたまらない土地です。

 

伊勢志摩、そして松阪牛を代表とする三重県自慢のグルメを味わいに三重県内を旅してみませんか!

 

きっとG7の各国首脳の舌をも唸らせた三重県の素晴らしい味に出会えますよ^^

 

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