伊勢神宮のお勧めランチは手こね寿司?お土産は赤福以外にあるの?



Sponsored Link

 

2016年のG7、伊勢志摩サミットで俄然注目を集めている三重県の伊勢志摩地方

 

管理人は今回の伊勢志摩サミットと伊勢神宮には密接な関係があると思い、「伊勢音頭」の一節をお借りして表現してみたいと思います。

 

また、伊勢といえば「伊勢神宮」と言われるほど有名なお伊勢さんですが、せっかくお伊勢参りにお越しいただくのですから、美味しいお食事や、伊勢名物のお土産もお持ち帰りいただきたいですよね。

 

伊勢と言えば伊勢うどんや手こね寿司が有名ですが、その他のおすすめランチや、赤福以外のお土産などもご紹介してみたいと思います。

 

伊勢神宮にお越しの際には、参考にしていただければ幸いです^^

 

 

伊勢神宮と伊勢志摩サミットの関係

伊勢音頭

画像引用元:http://culgeo.i-portal.mie-u.ac.jp/kyodoshi/GIS/postcard/00000273.html

 

2016年5月26日・27日の2日間

 

三重県の志摩市賢島(かしこじま)で開催されるG7(先進7カ国首脳会議)

 

通称伊勢志摩サミットが開催されます。

 

この事は、あなたも既にご存知の事かもしれませんね^^

 

そして現在その伊勢志摩サミットのおかげもあって、三重県の伊勢志摩地方に多くの関心が寄せられています。

 

事実、伊勢志摩へ起こしになられる観光客のみなさんも、例年よりも少しずつ増えているようです。

 

そうなると当然、伊勢市や鳥羽市、志摩市といった伊勢志摩地方だけでなく、松阪牛で有名な松阪市や、三重県の県庁所在地である津市へ関心をお持ちいただく方々もいらっしゃるようです。

 

三重県には「伊勢音頭」という唄があり、「伊勢は津で持つ、津は伊勢で持つ、尾張名古屋は城で持つ」という一節があります。

 

この唄は、津城の城主、藤堂高虎公が城下町にお伊勢参りのための参宮街道を整備し、宿場町を作ったことで、伊勢国と津藩の相互の繁栄の様子を唄にしたものです。

 

伊勢国は、津藩が外敵などの通行をチェックしてくれることで繁栄し、また津の街道は伊勢神宮への参拝客で繁栄できるといった、持ちつ持たれつの関係を唄っています。

 

これは現在に置き換えれば「伊勢はG7で持つ、伊勢志摩サミットは伊勢神宮で持つ」とでも言えそうです^^

 

もちろん前半の「伊勢はG7で持つ」とは、伊勢志摩サミットの開催でより多くの方々に伊勢志摩にご興味を持っていただき、伊勢市や伊勢神宮にお越しになる観光客が増えることを意味しています。

 

って言うか、管理人が今勝手に作った唄ですけどね^^;

 

そして後半部分の「伊勢志摩サミットは伊勢神宮で持つ」とは、伊勢神宮には毎年皇室の方々や内閣総理大臣などの要人がご参拝にお越しになります。

 

三重県警や伊勢警察署の警官は、そうした方々の警護の為に特別な訓練を受け、一日の長があります。

 

言ってみればサミット会場が伊勢志摩に決定された一つの要因は、伊勢神宮があるからとも言えます。

 

また伊勢神宮は「日本人の心のふるさと」とも称され、海外からお越しいただいた首脳の方々に、日本の姿を端的にご覧いただくという点でもこれ以上の場所はありません、

 

そういう意味では伊勢志摩サミットは伊勢神宮で持つと言えるのではないでしょうか^^

 

【関連記事】

伊勢志摩サミットの会場『志摩観光ホテル』と賢島の歴史紹介!

 

 

伊勢神宮参拝時のお勧めランチは手こね寿司だけ?

すし久の手こね寿司

画像引用元:http://taputapu.fc2web.com/T3iseshima1.htm

 

旅の楽しみの一つが「食」とも言えますね。

 

広大な宮域を歩かれ、大勢の参拝客の人波で疲れた後は、美味しいランチなどで疲れを癒やしたいですよね。

 

あなたもよくご存知かもしれませんが、伊勢神宮は外宮(げくう)と内宮(ないくう)という2つの正宮(しょうぐう)を中心に、別宮や摂社(せっしゃ)、末社なども入れると125ものお社がありますが、その中でも天照大御神(あまてらすおおみかみ)をお祀りする内宮さんがメインの神宮さんです。

 

その内宮の前にはおはらい町という門前街と、おかげ横丁という横丁があります。

おはらい町

 

お伊勢参りの観光コースのセットとでも言うべき人気スポットで、ここには疲れた体を癒やす甘味処や、ランチにもぴったりなお食事処が軒を並べています。

 

食べログなどで、伊勢のグルメをご覧になられると、「伊勢うどん」「手こね寿司」が紹介されていて、もちろんこれらはお値段的にも手頃で、美味しい伊勢のお勧めランチメニューです。

 

おはらい町にはかの有名な(県外の人にも有名かどうかはさておき(^^;;)赤福本店があります。

赤福本店画像

画像引用元:http://mery.jp/192499

 

その赤福本店の前から国道の方に伸びる町並みが「おかげ横丁」です。

 

ちなみにおかげ横丁は赤福さんが作られた横丁なので、赤福本店前から入るようになっています^^

 

おはらい町やおかげ横丁にも美味しい伊勢うどんや手こね寿司のお店が何軒もありますが、特に人気で美味しいお店の情報は、この下の記事なども参考にしてみてください^^;

 

伊勢神宮の穴場スポットと歴史は?おかげ横丁やおはらい町のアクセスは?

 

今回の記事では敢えて伊勢うどんと手こね寿司以外のお勧めランチメニューを探していきたいと思います。

 

まずは上記の別記事の方でもご紹介しているおかげ横丁の奥にある「海老丸」さん

 

別記事の方では海老丸さんの手こね寿司をご紹介していますが、このお店は海鮮物のお店で、ランチにはちょっとというような豪華舟盛りから、ランチにもぴったりな海鮮丼や、でっかい海老が自慢のエビ天丼まで、伊勢志摩の新鮮な海の幸を堪能いただけます。

海老丸

画像引用元:http://blog.mchot.net/2008/10_12_01.html

 

そして海の幸といえばもう一軒

 

志摩市のブランドでもある「安乗ふぐ」がいただける「横丁まるせい」さん

 

海老丸さんは赤福本店から国道の方に向かって左(内宮側)の奥にありますが、横丁まるせいさんは逆の右側の奥にあるお店です。

横丁まるせい

画像引用元:http://hotmenu.jp/?p=11375

 

ふぐといえば山口県の下関が有名ですが、実は下関は全国からのふぐの集積場で、伊勢湾近海で水揚げされる安乗ふぐも下関に運ばれています。

 

志摩市にある安乗漁港で水揚げされるふぐは「安乗ふぐ」というブランド名が付いていて、商標登録もされています。

 

横丁まるせいさんはその安乗ふぐを比較的リーズナブルに提供してくれるお店として、伊勢神宮の参拝客にも人気のお店です。

 

ランチでふぐはちょっとという場合は、おはらい町の定番(と言うか、おはらい町やおかげ横丁のお食事処に入店すれば、ほとんどのお店で伊勢うどんや手こね寿司が食べられます。)でもある手こね寿司の「手こね寿司御膳」を注文すると、ふぐ専門店ならではの、ふぐの唐揚げがセットで付いてきます^^

 

海鮮物もいいけれど、やっぱりお肉という方には、三重県が産んだ世界のブランド松阪牛の牛丼が食べられる「豚捨」さん

 

ちょっと変わったこの名前の店は、豚肉料理は捨てたということで、牛肉専門のお店です。

 

場所は海老丸さんのすぐ隣

 

ランチで入店されるのであれば、二階の座敷でゆっくりと牛丼を!

豚捨牛丼

画像引用元:http://blogs.yahoo.co.jp/sata5jp/26787587.html

 

でも豚捨さんの人気メニューはコロッケとメンチカツなんです。

 

おはらい町にはそぞろ歩きながら食べられるテイクアウトメニューがたくさんあり、豚捨さんのコロッケのように小腹を満たす食べ物から、スイーツ系まで本当に豊富なB級グルメがたくさんあります。

 

管理人はどちらかと言えばガッツリ系なので、この豚捨さんのメンチカツが一押しです^^

 

その他そぞろ歩きの小腹を満たす人気メニューにはタコ棒やチーズ棒といった、串揚げがお勧め。

まる天のタコ棒

画像引用元:http://www.isejingu-kankou.com/takeout.html

 

これはおはらい町の人気B級グルメの代表で、おはらい町にもおかげ横丁にも串揚げのお店が何軒かあります。

 

ランチが終わって、食後のスイーツには「豆腐庵山中」さんうの花どーなつや、お豆腐ソフトクリーム

うの花ドーナツ

画像引用元:http://konomi.me/I0000258

 

「だんご屋」さんみたらし団子

 

「お伊勢屋本舗」さんの牛肉の志ぐれ煮が具材の福まんなどもお勧めです。

 

とは言え、どのお店の看板メニューも美味しいものばかり!

 

お腹とお財布に余裕があれば、ぜひ一度伊勢神宮にお越しいただき、あなたの目と舌でお気に入りの一品を探して食べ歩いてみてはいかがでしょうか^^

 

おはらい町とおかげ横丁のお店MAPはこちらの伊勢市観光協会さんが作成されたPDFマップを参考にしてみてください。

 

その他伊勢市内には、伊勢神宮にも奉納されるあわびや伊勢えび、的矢かきといった新鮮な海鮮物のお店がたくさんあります。

 

ミネラル豊富な伊勢湾や英虞湾で育った海の幸を堪能して、伊勢路の思い出を楽しんでいってくださいね。

 

 

伊勢のお土産は赤福と何があるの?

Sponsored Link

 

旅行といえばもう一つのお楽しみがお土産選び。

 

お家でお留守番のご家族のためにも、持ち帰って喜んでもらえるお土産を選びたいものですよね。

 

伊勢神宮のお土産といえば、定番中の定番は「赤福餅」です。

おみやげ用赤福餅

画像引用元:http://matome.naver.jp/odai/2138923899724332001

 

おはらい町の脇を流れ、そこから遡れば伊勢神宮内宮の御手洗場としてお伊勢さんの中も流れている五十鈴川の川底の白い石をイメージしたお餅の上に、これまた五十鈴川のせせらぎをイメージした3本の筋が模られたあっさりしたこしあんが載せられた伊勢名物です。

 

赤福餅の誕生は300年前と言われ、日本全国からお伊勢参りに来られた旅人の疲れを癒やすお茶菓子として、すっかり伊勢のブランドになっています。

 

赤福さんのホームページ

 

 

ただ伊勢市は赤福同様、お伊勢参りの旅人をおもてなしした茶店が多かったこともあり、お餅の種類が多いことでも有名です。

 

赤福によく似た御福餅

 

神話の天の岩戸にちなんだ岩戸餅

 

天然のよもぎのみを使用した神代餅

 

その他にもくうや餅二軒茶屋餅太閤出世餅など本当にたくさんの餅菓子があります。

 

その中でも管理人がお勧めなのが「へんば餅」です。

 

へんば餅は、各地から伊勢神宮を目指してやってこられた旅人が、宮川を渡る前に馬を返したとされる、伊勢市小俣(おばた)町に伝わる餅菓子で、漢字で書くと「返馬」と書きます。

 

このへんば餅は丸くて平らなお餅の中にあっさりとしたこしあんを詰め、軽くお餅に焼き目を入れた餅菓子です。

 

お餅をあんで包んであるのが赤福なら、あんをお餅で包んであるのがへんば餅といったところです^^

 

へんばやさんのホームページ

 

その他伊勢神宮への献上品でもある「伊勢せきや」さん参宮あわび

 

*画像は楽天市場より引用!

伊勢せきやさんのホームページ

 

その他虎屋のういろ利休饅頭伊勢茶伊勢たくあんなども人気のお土産物です。

利休饅頭

画像引用元:http://ejyanaika.com/04sweets/04rikyu.html

 

でもやっぱり伊勢神宮のお守りと、そして何よりあなたの旅の思い出と笑顔が一番のお土産です。

伊勢神宮お守り

画像引用元:http://blogs.yahoo.co.jp/joke0712jw/58437757.html

 

その脇役としてご紹介したお土産物もお持ち帰りいただければと思います。

 

以上の情報があなたの旅の参考になれば幸いです。

 

【関連記事】

海女の故郷志摩市のかわいい萌えキャラ『碧志摩メグ』海女はどこで見れる?

 

 

駄文を最後までお目通しいただきましてありがとうございました。

 

Sponsored Link




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ