伊勢神宮の穴場スポットと歴史は?おかげ横丁やおはらい町のアクセスは?



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三重県を代表する観光スポットであり、日本人の心のふるさととも言われる伊勢神宮

 

三重県では「お伊勢さん」の愛称で親しまれています。

 

伊勢神宮周辺は外宮、内宮の本殿だけでなく、数々の観光スポットがあります。

 

今回はそんなお勧めの穴場的観光スポットや、お伊勢さんにお越しいただいたなら必ず誰もが立ち寄るおかげ横丁やおはらい町のご紹介もしてみたいと思います。

 

また伊勢神宮や、おかげ横丁へのアクセス方法や駐車場の情報などもお届けしていきたいと思います。

 

更には伊勢神宮の歴史といった、ちょっとしたお勉強にもなる情報も発信していきますので、最後までよろしくお願いいたします。

 

 

日本人の心のふるさと「お伊勢さん」とその歴史

伊勢神宮内宮

画像引用元:https://kinarino.jp/kw2135

 

三重県の伊勢市にある伊勢神宮は、古くから「お伊勢さん」の愛称で親しまれ、江戸時代には「おかげ参り」と呼ばれる伊勢詣が流行し、日本の全国各地から伊勢神宮に参拝することが一つのステイタスになっていました。

 

平成25年(2013年)には、20年に一度のご遷宮(神宮式年遷宮)が行われ、全国から注目を集めたことは記憶に新しいのではないでしょうか?

 

三重県の鈴鹿サーキットで毎年開催されているオートバイの8時間耐久ロードレース(通称8耐)は、1990年代から2000年代には爆発的な人気を博し、8耐を観戦に鈴鹿サーキットへ向かうことを「現代のお伊勢参り」と例えられるほど、伊勢神宮は日本人にとっては馴染みの深い場所ではないでしょうか。

 

その伊勢神宮は、本来正式名称は「神宮」であり、日本各地に存在する神宮と区別するために伊勢神宮と呼ばれています。

 

伊勢神宮は大きく大別すると「外宮(げくう)」「内宮(ないくう)」の2つに分けられますが、「神宮」そのものは三重県の4市2郡にまたがり、小さな末社まで含めると宮社は125社を数えます。

 

この中で「正宮(しょうぐう)」と呼ばれるのが内宮と外宮の2社です。

 

お祀りしているご神体は、外宮さん衣食住の守り神とされる「豊受大御神(とようけのおおみかみ)」

 

そして内宮さんが、太陽神である「天照大神(あまてらすおおみかみ)」様です。

 

天照大神の正式名称は「天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)」というそうです。

 

また内宮のことを「天照皇大神宮(てんしょうこうたいじんぐう)」とも呼びます。

 

伊勢神宮は2,000年の歴史を誇り、日本の神話の時代から伊勢の地に鎮座されておりますが、日本書紀によると日本の第11代天皇である垂仁天皇の時代に現在の内宮のある場所にご鎮座されたようです。

 

ミエオ(当ブログの管理人)は神話の話は嫌いではありませんが、ここで神話を語りだすと非常に長文になってしまいますので、また改めていつかの機会にしたいと思います。

 

ただ少しだけ、次のおすすめスポットのコーナーで神話のお話もご紹介します^^

 

伊勢神宮は本来皇室直系の神宮として、古代の時代には天皇以外がお参りすることは許されていなかったようです。

 

その後武士の間で朝廷や皇室への敬意を表し、皇室の氏神を崇拝する意味で日本全国の鎮守という対象に変化していき、江戸時代には「弥次喜多道中」でお馴染みの「東海道中膝栗毛」にも記されているように、一般庶民の間にも一生に一度はお伊勢参りが夢になったようです。

江戸時代のお伊勢参り

画像引用元:http://blogs.yahoo.co.jp/kawa307916/2672615.html

 

そうして伊勢神宮はドンドンと日本全国に知れ渡り、日本人の心の故郷として親しみを込めて「お伊勢さん」と呼ばれるようになっていったんですね。

 

ただ、当の皇室では実際に天皇陛下が在位中に神宮を参拝されるようになったのは明治天皇以降とされています。

 

現在のような交通機関もなく、闇討ちや動乱の時代に天皇が御所から外出するということ自体が難しかったためでしょうね。

 

現在では皇室はもとより、内閣総理大臣を始め閣僚の方々も新年の仕事始めに伊勢神宮を参拝されることが慣例になっています。

 

2016年はG7(先進7カ国首脳会議)が志摩市で開催されますが、この伊勢志摩地方が今回のサミット会場に選ばれた背景には、三重県警察がこうした要人の警護に長けているという点もポイントだったようです。

 

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伊勢神宮のおすすめ穴場スポット!

斎宮歴史博物館

画像引用元:http://iko-yo.net/facilities/1521

 

伊勢市にお越しの際には、もちろん外宮さんと内宮さんのご参拝がメインだと思います。

 

その後は、この後のコーナーでご紹介する、内宮の鳥居前に広がるおはらい町やおかげ横丁を散策されるのが一般的な観光コースです。

 

ただ伊勢神宮ご参拝の折には、少し足を伸ばして訪れていただきたいおすすめスポットがいくつかあります。

 

鳥羽水族館や志摩スペイン村といった観光スポットは別途詳細記事を作成してご紹介していくことにして、今回はあくまでお伊勢さんにまつわる穴場的おすすめスポットをいくつかご紹介してみたいと思います。

 

まずは伊勢神宮の鬼門を守るお寺として有名な朝熊山(あさまやま)の金剛證寺(こんごうしょうじ)です。

 

伊勢神宮と金剛證寺の関係を表す詩として「お伊勢参らば朝熊をかけよ、朝熊かけねば片参り」と謡にも唄われるほど密接な関係にあります。

 

金剛證寺は伊勢志摩スカイラインの途中にあり、その伊勢志摩スカイラインから見下ろす伊勢湾の眺望も素晴らしいので、ぜひ出掛けられてみてはいかがでしょうか。

 

金剛證寺の詳細についてはこちらの観光三重のホームページに見どころやアクセス方法が記載されていますので、ご参照願います。

 

次にご紹介したいおすすめの穴場スポットが度会郡(わたらいぐん)大紀町(たいきちょう)にある瀧原宮(たきはらのみや)です。

 

伊勢神宮には内宮の別宮が10箇所

 

外宮の別宮が4箇所ある内の内宮の別宮にあたるのが瀧原宮(たきはらのみや)です。

 

伊勢神宮には最初のコーナーでもご紹介したように、最も尊い正宮をはじめ、別宮、摂社、末社、所管社を合わせて125のお社がお祀りされています。

 

その中でも御祭神に天照大御神御魂をお祀りする瀧原宮は、参道前の駐車場に道の駅「奥伊勢木つつ木館」があり、瀧原宮のお参りだけでなく、参道を歩いた疲れを癒やす休憩や、おみやげを購入するにも便利です。

 

内宮の別宮、瀧原宮の詳細はこちらをご参照願います。

 

続いてご紹介したいのが、多気郡(たきぐん)明和町(めいわちょう)にある斎宮歴史博物館です。

斎宮歴史博物館外観

画像引用元:http://mie.visit-town.com/tour/post-461-2

 

斎宮(さいくう)というのは、伊勢神宮にお仕えする斎王が使われていた神殿のことで、斎王は別名「斎皇女(いつきのみこ)」ともいい、伊勢神宮に巫女(みこ)としてご奉仕していた独身(未婚)の内親王(皇女)の事です。

 

斎宮歴史博物館は、その斎王や斎宮の歴史を勉強出来るだけでなく、古代の遊びの体験や、古代の食事の試食、皇女がお召になっていた十二単の試着体験など、楽しい催しもたくさんあります。

 

斎宮歴史博物館の詳細はこちらのホームページいつきのみや歴史体験館のホームページなどを参照願います。

 

最後に少し神話の世界にご案内してみたいと思います。

 

それは神話の世界では有名な、天照大神が弟神のスサノオノミコトの乱暴な行いに嘆き、怒ってお隠れになったとされる「天の岩戸」のお話です。

 

伊勢神宮の御祭神である天照大御神には、須佐之男命(スサノオノミコト)という弟の神様がいました。

 

スサノオノミコトは日本を創造した絶対神、伊邪那美命(イザナギノミコト)によって生み出された神様です。

 

スサノオノミコトは、父親でもあるイザナギノミコトから海や地を治めるようにとの命(めい)を受けますが、傍若無人な行いばかりで人々を苦しめていました。

 

そして遂には堪忍袋の緒が切れた天照大御神が、天の岩戸(あまのいわと)と呼ばれる祠(ほこら:洞窟)に隠れて、入り口を大きな岩で蓋をされてしまいました。

 

天照大御神はそのお名前が示すように、太陽の化身とされる神様で、その太陽神が天の岩戸に閉じこもったことで世の中は真っ暗になってしまいます。

 

これに困った人々は、天照大御神に天の岩戸から出てきてもらうよう説得して欲しいと神々にお願いします。

 

そこで八百万の神(やおよろずのかみ)は、天安河原(あまのやすかわら)に集まり知恵を出し合います。

 

そうして出された案が、アメノウズメノミコトが天の岩戸の前で足を踏み鳴らし、胸をはだけて踊り、その姿を八百万の神が見て高笑いをするというもの。

 

案の定、天照大御神は自分が隠れて闇の世界になっているはずの洞窟の外で、神々が楽しそうに笑っていることを不思議に思い、ほんの少しだけ岩戸を開いて外の様子を覗かれました。

 

その時、ここぞとばかりに、神様の中で一番怪力のタヂカラオウノミコトが天の岩戸をこじ開けて、天照大御神を引きずり出されたという神話が残っています。

 

ちなみに天の岩戸の前で舞い踊ったアメノウズメノミコトがおたふくのお面のモデルとも言われているようです^^

岩戸屋のおたふくのお面

画像引用元:http://mochoto.blog49.fc2.com/blog-entry-1966.html

 

天岩戸と呼ばれる場所は日本各地にあり、その中でも最も有名なのが天照大御神の命令で、天孫(ニニギミノミコト)が降臨された宮崎県の高千穂峰にある天の岩戸と、伊勢神宮のお膝元でもある伊勢市周辺にある天の岩戸ではないでしょうか。

 

実際三重県の伊勢市周辺には、天の岩戸とされるところが3箇所もあります。

 

一つが伊勢神宮外宮のご領地内にある高倉山古墳内にある風穴

 

但しこの場所は入山禁止になっています。

 

もう一箇所が、三重県の人気観光スポットでもある夫婦岩で有名な二見興玉神社の天の岩屋

 

二見の夫婦岩については鳥羽水族館などと同様、今後個別記事でご紹介いたします。

 

ミエオが今回穴場の観光スポットとしてご紹介したいのは、志摩市磯部町にある「恵利原の水穴(えりはらのみずあな)」と呼ばれる洞窟です。

志摩市の天の岩戸

画像引用元:http://fukufukuro.jugem.jp/?eid=28

 

ここも別名天の岩戸と言われ、洞窟の前には御幣の付けられた鳥居が建てられて、神様の領域であることが分かります。

 

水穴だけにまさしく穴場というダジャレば置いておいて、ミエオがここをおすすめするのは、環境省の名水百選にも選ばれた綺麗な湧水が湧き出て、特に夏場はヒンヤリと気持ちの良い場所です。

 

水穴から更に奥へ進むと風穴もあります。

 

特に何かアミューズメント的なものがあるわけではありませんが、鳥居の祀られた水穴を見て、太古のロマンに思いを馳せてみるのもいいのではないでしょうか^^

 

恵利原の水穴(天の岩戸)アクセスマップ

 

 

伊勢神宮周辺にはまだまだご紹介しきれない穴場の観光スポットがたくさんあります。

 

今後また別の機会に少しずつご紹介していければと思っていますので、今回はこの辺でご了承願います。

 

最後に、伊勢神宮参拝時の穴場スポットではなく、王道のおかげ横丁とおはらい町についてご紹介してみたいと思います。

 

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伊勢神宮の門前街、おはらい町とおかげ横丁

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さて、先ほどのコーナーでは伊勢神宮の穴場的スポットをご紹介させていただきました。

 

今度はお伊勢さん参拝時の王道というか、もうほとんどセットと言っても過言ではない伊勢神宮の門前街をご案内したいと思います。

 

伊勢神宮には外宮と内宮の2つの正宮があるとご紹介させていただきました。

 

その中でも天照大御神をお祀りする内宮が正真正銘の神宮で、外宮前に比べて内宮の方が門前街も賑やかで活気にあふれているようです。

 

内宮の宇治橋を渡る手前にある大鳥居に向かって左側に広がるのが、伊勢神宮の門前街にあたるおはらい町と呼ばれる商店街です。

 

各種郷土料理の食べ物やさんから、そぞろ歩きながら食べられるテイクアウトのB級グルメに、各種おみやげ屋さんなどが軒を連ねています。

 

そんな数あるお店の中でも、伊勢といえば伊勢うどん手こね寿司

 

伊勢うどんは普通のおうどんの様な、だし汁がありません。

 

うどんの麺に甘辛いタレを絡めていただく独特のおうどんです。

 

この伊勢うどんのおすすめのお店は、「ふくすけ」さん

伊勢うどん

画像引用元:http://www.ozmall.co.jp/trip/jikan/047/

 

たまり醤油のコクと、天然利尻昆布のだしから摂ったタレにコクがあって本当に美味しいお店です。

 

伊勢うどんは伊勢の名物なので、おはらい町には数件の伊勢うどんのお店があります。

 

何軒かのお店をはしごして、お店ごとのタレの違いなどを食べ比べてみるのも楽しいかもしれませんね^^

 

そしてなんといってもミエオのお勧めは手こね寿司です。

 

手こね寿司は伊勢市というより、志摩市の郷土料理ですが、船で漁に出た漁師さんが釣った魚を船の上で捌いて、醤油と絡めて酢飯と一緒に手でこねて食べたのが始まりと言われています。

 

手こね寿司も伊勢志摩の代表的な料理なので、おはらい町にも何件もの手こね寿司を提供されているお店があります。

 

そんな中でも特に有名なのが「すし久」さんと、「海老丸」さん

 

すし久さんは、お料理の味も当然ですが、まずはお店の建物に着目していただきたいと思います。

 

と言いますのも、すし久さんの建物は民間で唯一伊勢神宮の遷宮で出た古材(宇治橋の木材)を払い下げてもらって建てられています。

すし久

画像引用元:http://pakumogucafe.jugem.jp/?eid=2328

 

また毎月末の晦日には落語会なども開催されています。

 

そしてもう一軒のおすすめのお店でもある海老丸さんは、山形県の庄内平野の契約農家さんから仕入れたお米に、マグロの漬けを載せた手こね寿司や、お店の名前にもなっているように「大きな海老の天ぷらが載った海老天丼」が名物です^^

手こね寿司

画像引用元:https://matome.miil.me/articles/qgABcvNG

 

また赤味噌汁に海老や蟹、あさりなどがふんだんに入った「漁師汁」も絶品なので、おはらい町にお越しの際には是非のれんをくぐってみてはいかがでしょうか。

 

また伊勢という土地は、お餅の種類が豊富なことでも有名です。

 

全国各地から伊勢神宮を目指してやってこられた旅人に、お茶とともにおもてなしした各茶店自慢のお餅が伝承されているようです。

 

中でも伊勢名物であり、おみやげの人気No.1が赤福餅です。

 

赤福餅は今からおよそ300年前の宝永四年に誕生した、非常に歴史のある餅菓子です。

 

つきたての白いお餅の上に、程よい甘さのこしあんの載ったお餅で、白いお餅は伊勢神宮の中を流れる五十鈴川の川底の白石をイメージし、その上のこしあんには、同じく五十鈴川のせせらぎをイメージした3本の筋が描かれています。

赤福餅

画像引用元:http://matome.naver.jp/odai/2140924118937666701

 

おはらい町には、この赤福の本店があり、現在の建物も明治時代に建てられた130年以上の歴史を誇るお店です。

赤福本店

画像引用元:http://bisyokumap.exblog.jp/5484137/

 

赤福はこの赤福餅だけでなく、夏には抹茶氷の「赤福氷」

 

冬には「赤福ぜんざい」も格別で、旅の疲れを癒やすスイーツとして人気です。

 

そしてもう一つ、毎月行列のできる赤福の人気のお菓子が「朔日餅(ついたちもち)」

朔日餅

画像引用元:http://busidea.net/archives/4527

 

毎月初日の一日にのみ数量限定で販売されるお餅で、12ヶ月間毎月お餅の種類が変わります。

 

このお餅はなかなか地元の人でも口に入らないほど人気で、まだ真っ暗なうちから行列が続く争奪戦が毎月展開されています^^;

 

元来このお餅は「朔日詣(ついたちもうで)」という毎月一日にお伊勢参りをして、清らかな気持ちでその月を送ることができるようにという、参拝客のために提供されていたお菓子です。

 

そして赤福本店前から、五十鈴川とは反対の国道23号線の方に伸びる路地が「おかげ横丁」です。

 

このおかげ横丁には、古くは江戸時代の建物が保存され、太鼓櫓での勇壮な太鼓の実演や、昔ながらの紙芝居広場

 

そして何と言っても「おかげ座神話の館」では、神話の世界への知識を深めることできます。

おかげ座神話の館

画像引用元:http://yaplog.jp/candy-crawn/archive/17

 

伊勢神宮へのアクセス方法は、近鉄伊勢市駅で下車し、駅前ロータリーから正面に見える通りを進んでいただくと、徒歩約5分ほどで外宮に到着します。

 

外宮の前には、内宮前直通の三重交通バスが出ています。

 

外宮に徒歩圏内のホテル予約なら、楽天トラベルが便利です。

 

 

内宮に直接参拝される方は、近鉄五十鈴川駅で下車し、駅前から出ている内宮前行きのバスにご乗車いただきます。

 

また、外宮・内宮ともにバスのりばの近くのバスターミナル案内所では、伊勢二見鳥羽周遊の「CANばす」という遊覧バスの乗車券も販売しています。

 

伊勢神宮参拝の後は、伊勢志摩地方の主要な観光スポットを、この周遊バスで出掛けられてみるのもおすすめですよ^^

 

伊勢二見鳥羽周遊CANばすの運賃・時刻表・周遊ルートなどはこちらの三重交通バスホームページからご確認ください。

 

お車でお越しの際は、伊勢自動車道の「伊勢西IC」で降りて、道路の案内標識に従って走行してください。

 

外宮・内宮とも1本道で迷うことはないと思います^^;

 

津市・松阪市方面から走ってきて伊勢西ICを降りると、県道32号線(通称:御木本道路)に出ます。

 

左折をすると外宮方面

 

右折をすると内宮方面です。

 

内宮は国道23号線と交差する「宇治浦田町」の信号を右折すると神宮の前に出ます。

 

伊勢市周辺のGoogle map

 

 

その他、神宮周辺には伊勢市営の駐車場が何箇所かあります。

 

ただ年末年始や週末は、混雑状況によってはアクセス出来ない駐車場もありますので、こちらの「らくらく伊勢もうで」のサイトなどを参考にしてくださいね。

 

このらくらく伊勢もうでのサイトは「伊勢地域観光交通対策協議会」さんが運営されているサイトです。

 

そのため、公共交通機関でのアクセス方法や、お車でのアクセス方法や周辺地図

 

その他駐車場の満車状況などもリアルタイムに配信してくださっています。

 

是非参考にされて、快適なアクセス方法で伊勢神宮にお参りください^^

 

【追記】

こちらは伊勢市観光協会の公式ホームページです。

 

伊勢神宮だけでなく、伊勢市を楽しむ情報が満載なので、伊勢観光をご計画であれば参考にされてみてはいかがでしょうか。

 

 

それでは大変長文になりましたが、最後までご確認いただきまして本当にありがとうございました。

 

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