GW(ゴールデンウィーク)におすすめの伊勢志摩観光モデルコースは?



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5月末にG7サミットを控えた伊勢志摩は、ある意味現在日本で一番注目されている地域と言ってもいいかもしれません。

 

その俄然注目の集まる伊勢志摩へゴールデンウィークに出掛けてみませんか?

 

伊勢志摩サミットの開催で逆に志摩市への旅行を控えていらっしゃる人もいるようで、今からでも宿泊施設は予約できるところがかなりありそうですよ。

 

今回はそんな伊勢志摩のGWに是非ともお出掛けいただきたいモデルコースなどもご提案してみたいと思います。

 

間近に迫った2016年のGWですが、まだプランの決まっていないあなたはよろしければ参考にしてみてくださいね。

 

 

伊勢志摩サミット効果で逆にGW(ゴールデンウィーク)の宿泊に余裕?

GW

画像引用元:http://www.1000kodo.com/

 

2016年5月26日(木)・27日(金)の両日にG7サミットが開催される志摩市

 

ある意味いま日本中でもっとも注目度の高まっている地域といえるかもしれません。

 

しかもタイミング的には伊勢志摩サミットの直前にGW(ゴールデンウィーク)が控えています。

 

そんな注目度の高まっている伊勢志摩は、例年以上の観光客のみなさんがGWに伊勢志摩へお出かけになられるのかと思いきや、意外にも伊勢志摩へのお出かけを控えていらっしゃる人も多いそうです。

 

要因の一つはテロ対策などの警備や検問などがあるのではないか?

 

サミットに伴いいつも以上に道路が渋滞するのではないか?

 

などそれぞれいつもとは違う状況を危惧されての事のようです。

 

三重県の観光課ではそんな不安を払拭するために各旅行業者さんへの説明会などを開いているそうです。

 

実際サミット直前からサミット終了までは関係者用の宿泊施設を確保しなければいけないので、一般の方の宿泊予約に制限が発生したり、サミット会場となる賢島への立ち入りが制限されるようですが、GW期間中はそのような規制もないようなので、安心してお出掛けくださいね^^

 

という訳で、何だか今からでも伊勢志摩の各宿泊施設には余裕が有るようなので、今年の大型連休のお出かけ先としては意外に穴場かもしれませんよ(笑)

 

もし万が一伊勢志摩で宿泊予約が取れなかった場合には、鳥羽市のホテルにも温泉を供給している津市久居榊原町の温泉地もおすすめです!

 

鳥羽の温泉は榊原温泉を使用?枕草子にも詠われた七栗の湯が極上!

 

 

その他大江戸温泉物語という手もあります^^

 

大江戸温泉物語伊勢志摩!伊勢エビ料理がお勧めの日帰りプランやアクセス方法

 

 

GW(ゴールデンウィーク)におすすめの伊勢志摩観光モデルコース

伊勢志摩観光

画像引用元:https://www.kankomie.or.jp/mie/iseshima.html

 

さてではGWにおすすめの伊勢志摩地方の観光ですが、モデルコースとしてはどのようなコースが有るのでしょう?

 

これからご紹介させていただくモデルコースは、あくまであなたが伊勢志摩へお出かけされる場合の参考になればという思いでご紹介させていただきます。

 

旅行雑誌などでもメジャーな観光スポットはたくさん紹介されていますので、それらの情報と合わせてあなたにあった旅のプランを立ててみてください^^

 

まず地域を「伊勢エリア」「鳥羽エリア」「志摩エリア」と分けた場合には、その各エリアのもっともメジャーで旅行者の多いスポットが、伊勢エリアでは伊勢神宮

 

鳥羽エリアでは鳥羽水族館

 

志摩エリアでは志摩スペイン村だと思います。

 

もちろん大型連休のGW期間中なので、1泊ないし2泊などで伊勢志摩を広範囲に周られる方も多いと思います。

 

ですが今回ミエオの記事では便宜上各エリアごとに絞ってモデルコースをご紹介してみたいと思います。

 

伊勢も鳥羽も志摩もいろいろお出かけになられるあなたは、これらの情報を組み合わせて、是非あなただけの楽しい旅行のプランを計画してみてくださいね^^

 

ではまず伊勢エリアですが、伊勢エリアの観光地は大きく分けて伊勢神宮やおはらい町を中心とした伊勢市内と、夫婦岩で有名な二見興玉神社のある二見エリアがもっともメジャーな観光スポットです。

 

定番中の定番は、伊勢神宮の外宮さんにお参りし、その後内宮さんにお参り

 

そしてお伊勢さんの門前町であるおはらい町やおかげ横丁をそぞろ歩くというコースですね。

 

県外からお越しいただき、日帰りでお帰りの場合はこれだけでも大半の時間を要してしまわれるのではないでしょうか^^;

 

ですがお時間に余裕があれば加えていただきたいのが、お伊勢さんの歴史などが勉強できる神宮徴古館や神宮美術館といった施設です。

 

神宮徴古館の住所は伊勢市神田久志本町1754-1です。

 

そしてあなたがお車でお出かけになるのであれば、伊勢音頭にも「お伊勢参らば朝熊をかけよ、朝熊かけねば片参り」と謳われた伊勢神宮の鬼門とされる朝熊山金剛證寺もおすすめです。

 

朝熊山金剛證寺は伊勢志摩スカイラインの山頂付近にあり、この有料道路を通らないとお参りできませんが、伊勢志摩スカイライン自体も絶景で、格好のドライブ&ツーリングコースです。

 

そして蔵のある町として人気なのが伊勢市河崎地区です。

 

ここには伊勢市河崎商人館という江戸時代の老舗の酒問屋さんの建物を修復して資料館とした施設を中心に、商人蔵と呼ばれる古くて(蔵)新しい(雑貨や食べ物屋さん)江戸時代の懐かしい町並みがご覧になれます。

 

神宮徴古館と伊勢市河崎商人館はどちらかと言うと内宮さんよりも外宮さんに近いので、おすすめのコースとしてまず最初に内宮さんをお参りし、おはらい町やおかげ横丁で昼食を済まされてから外宮さんへ移動。

 

その後神宮徴古館や神宮農業館、神宮美術館を見学されて、伊勢市河崎商人館へ回られるというルートが効率的です。

 

これに朝熊山金剛證寺を加えるとなるとちょっと時間的に余裕が無いので、ご宿泊をされるのであれば1日目に伊勢市内を散策されて、2日目に伊勢志摩スカイラインを経由して朝熊山金剛證寺に立ち寄られ、そのまま鳥羽市に向かわれるというコースがよろしいかと思います。

 

また伊勢市を中心に観光を楽しまれるのであれば、是非とも二見町にもお出掛けください。

 

二見町の観光モデルコースとしては、伊勢自動車道の伊勢ICから直結する伊勢二見鳥羽ラインの二見JCTからすぐの伊勢・安土桃山文化村で楽しんでいただき、その後二見興玉神社と夫婦岩をご覧頂き、二見シーパラダイスという水族館へお出掛けいただくのがメジャーな観光コースです。

 

更にお時間が許せば賓日館(ひんじつかん)にもお立ち寄りください。

 

賓日館は伊勢へお越しの皇族や要人の方々がご宿泊になられていた由緒ある宿泊施設で、現在は資料館として一般公開されています。

 

またアフリカのタンザニアという国にあるマコンデ高原に暮らすマコンデ族の彫刻品を集めたマコンデ美術館は、日本ではここだけにしかない貴重で珍しい美術品に触れることが出来ますよ。

 

マコンデ美術館の住所は伊勢市二見町松下1799です。

 

二見興玉神社や賓日館などの二見町内からは少し離れた鳥羽市に近いところにあります。

 

次が鳥羽エリアですが、鳥羽は近鉄及びJRの鳥羽駅の前に鳥羽観光御三家「鳥羽水族館」「ミキモト真珠島」「鳥羽湾めぐりとイルカ島」がありますので、定番の観光コースとしてはこの3つだけで日帰りのお出かけであれば十分楽しんで頂けます。

 

ただ鳥羽では観光ももちろんですが、グルメ旅もおすすめです^^

 

鳥羽市には「とばーがー」というB級グルメがあり、お店によって味も違うので食べ比べてみるのも楽しいです。

 

とばーがーは鳥羽駅前にある鳥羽一番街でも販売されています。

 

でもせっかく鳥羽までやってきてハンバーガーはちょっとというあなたには、海の駅 黒潮ダイニングてんこ盛り海鮮丼はいかがでしょうか?

 

このお店の海鮮丼には活きた車海老が載っているのが特徴で、お箸で摘もうとするとエビが跳ねて店内のあちこちから笑いや歓声があがっています^^

 

カメラやビデオで動画を撮られている人も大勢いらっしゃいますよ。

 

その黒潮ダイニングは鳥羽水族館の前を通る国道42号線を直進するとパールロードシーサイドラインに至るので、そのパールロードの途中にあります。

 

更にパールロードを志摩市方面へ進むと鳥羽展望台があります。

 

鳥羽展望台には「VistaMare(ヴィスタ・マーレ)」というレストランが有り、ここは東海地方で唯一世界に誇る絶景レストランに選ばれた素晴らしい眺めの中でお食事が出来ます。

 

ちなみに鳥羽展望台でもとばーがーを販売しています^^;

 

そして鳥羽市のもう一つの人気食材が浦村牡蠣です。

 

パールロードシーサイドラインは黒潮ダイニングから鳥羽展望台に至る途中に生浦湾の上を渡る麻生の浦大橋を渡ります。

 

この麻生の浦大橋の周辺は鳥羽市浦村町というところで、牡蠣養殖が盛んな町です。

 

ここでは牡蠣の食べ放題や、おみやげに詰め放題なども出来ますよ。

 

鳥羽エリアのおすすめコースは黒潮ダイニングでてんこ盛り海鮮丼をいただき、その後タラサ志摩ホテル&リゾートでタラソテラピー(海洋療法)の日帰り体験コースでリフレッシュ!

 

そして鳥羽展望台に向かい太平洋の絶景を堪能された後、折り返して帰り道に浦村牡蠣の食べ放題で夕食兼おみやげの調達をするというのはいかがでしょうか^^

 

最後に伊勢志摩サミットの開催地でもある志摩エリアです。

 

志摩市のメインは志摩スペイン村パルケエスパーニャで、日帰りであればほぼ一日このテーマパークで遊ぶことが出来ます。

 

ですがサミット開催中は近づくことの出来なくなる賢島へGW中に行ってみるのもおすすめです。

 

賢島にはまさにサミット会場となる志摩観光ホテルがあります。

 

そしてこの離島の最大の観光地はマンボウの泳ぐ水族館「志摩マリンランド」です。

 

志摩マリンランドは伊勢志摩サミットに合わせ2016年3月にリニューアルが完成したばかりです。

 

そして風光明媚な英虞湾を観光船でめぐる賢島エスパーニャクルーズの船乗り場も近鉄賢島駅の直ぐ側にあります。

 

また志摩市では安乗埼灯台や大王崎灯台といった灯台巡りもおすすめです。

 

安乗灯台のある志摩市阿児町安乗は志摩市の地域ブランドでもある安乗ふぐでも有名です。

 

安乗漁港に水揚げされる天然のトラフグで、この安乗ふぐを食べるためだけに志摩市を訪れられる方もいらっしゃるほどの美味です^^

 

ブランド食品といえばもう一つ

 

こちらは三重県のブランドにもなっている的矢牡蠣があります。

 

的矢牡蠣は高級食材で、東京をはじめとする各地の高級料亭にも出荷されているブランド牡蠣なので、志摩市へお出かけの際には是非とも味わってみてください。

 

鳥羽エリアのグルメスポットの流れで志摩市でも美味しいグルメを紹介していますが、伊勢といえば伊勢エビ

 

そして伊勢エビの町といえば志摩市浜島町です。

 

浜島町では年に一度伊勢えび祭も開催され、伊勢えび大王像というモニュメントまで出迎えてくれます。

 

また浜島町にはビン玉という海上に浮かべるガラス球の漁具(浮き)を使った照明でロマンチックな、ビン玉ロードという小道があります。

 

ビン玉ロードが志摩市の人気スポット!場所(住所)やアクセス方法は?

 

このビン玉ロードも隠れた人気スポットです。

 

また浜島町にはいわほ観光汽船の英虞湾めぐりの観光船乗り場があります。

 

先ほど少し触れさせていただいた賢島エスパーニャクルーズとは違い、こちらのいわほ観光汽船の遊覧船は船上でBBQが楽しめます^^

 

まだまだご紹介しきれないスポットがたくさんありますが、志摩エリアのおすすめ観光コースは、志摩スペイン村であればパルケエスパーニャと志摩スペイン村ひまわりの湯

 

海の絶景を堪能していただくのであれば安乗埼灯台を訪れ、安乗ふぐを召し上がっていただく。

 

その後絵描きの町とも言われる大王町に向かい大王崎灯台に登り、360度のパノラマを楽しんで、志摩マリンランドでマンボウやペンギンと遊んだ後、横山展望台から英虞湾に沈みゆく夕日をご覧になるというプランもおすすめです。

 

浜島町エリアであれば、磯体験施設海ほおずきで磯の生き物と戯れ、各種体験教室を楽しんで、その後いわほ観光汽船の船上BBQでお腹を満たし、夕暮れを待ってビン玉ロードの幻想的な小道をそぞろ歩くというのもおすすめです。

 

その他にも伊勢鳥羽志摩エリアにはご紹介しきれなかった魅力的で楽しいスポットが目白押しです。

 

例えばこちらのミエオが以前にご紹介した記事にも隠れたお勧めスポットがたくさんありますので、よろしければ参考にしてみてください^^

 

伊勢志摩の隠れたB級スポットをご紹介!場所やアクセス方法に料金など

 

伊勢志摩の絶景スポットはやっぱり海!おすすめの展望台やルートは?

 

その他にもメジャーな施設の個別紹介やお得な割引情報などもご紹介していますので、よろしければ当サイト内で検索してみてください。

 

 

伊勢志摩観光のお得情報!

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最後にGWに伊勢志摩を訪れられるあなたにちょっぴりオトクな情報をお届けします。

 

伊勢志摩には志摩スペイン村や志摩マリンランドなど近鉄グループが運営する施設がたくさんあり、近畿日本鉄道も志摩エリアの観光に力を入れています。

 

そのため特急車両にも伊勢志摩ライナーという観光列車の他に、しまかぜという特別列車も登場させています。

近鉄しまかぜ

画像引用元:http://www.club-t.com/special/japan/shimakaze/

 

更には近鉄グループの施設だけでなく、松阪市の施設も含めた伊勢志摩地区の22の観光施設の入場(入館)券と、近鉄電車だけでなくバスや定期船の乗船券もセットになったお得な切符「まわりゃんせ」を発売しています。

 

あなたがもし電車で伊勢志摩へお出かけの予定であれば絶対にこのまわりゃんせをご利用ください。

 

往復電車賃に少しのプラスαのみで、伊勢志摩エリアの殆どのメジャーな施設をご利用出来ます。

 

まわりゃんせの詳細はこちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

伊勢志摩へ行くなら近鉄のまわりゃんせが絶対お得!価格やお得度を検証!

 

ゴールデンウィークまでもうちょっとです。

 

まだご予定を立てていらっしゃらないようであれば、ミエオの過去記事なども参考にしていただき、一足お先に伊勢志摩サミット開催地を周るご旅行もお出かけ先の候補に加えてみてください^^

 

今回の記事でご紹介した殆どの施設や観光スポットについて個別記事でご紹介しています。

 

あなたにとって素晴らしい旅が待っていることをお祈り申し上げます。

 

【関連記事】

志摩マリンランドの賢島お魚サミットって何?伊勢志摩サミットで休館は?

 

 

それでは長文・駄文にお付き合いいただきまして本当にありがとうございました。

 

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