伊勢志摩の隠れたB級スポットをご紹介!場所やアクセス方法に料金など



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伊勢志摩の観光地といえば伊勢神宮や鳥羽水族館、志摩スペイン村など数々ありますが、一方であまり知られていないB級スポットというところも数多くあります。

 

今回はそんな伊勢志摩の隠れたB級スポットを伊勢市、鳥羽市、志摩市に分けていくつかご紹介してみたいと思います^^

 

実際に訪れてみたいと思っていただけたあなたのために、場所やアクセス方法、また入場料金や割引情報などもお届けしていきたいと思います。

 

最後までよろしくお願いいたします。

 

 

伊勢市のB級スポットあれこれ!

マコンデ美術館

画像引用元:https://www.kankomie.or.jp/spot/detail_3228.html

 

今年2016年5月には志摩市の賢島にある志摩観光ホテルを会場に伊勢志摩サミットが開催されることもあり、三重県の伊勢志摩地方が再び脚光を浴びてきています^^

 

多くの観光客のみなさんが、伊勢志摩と聞いて思い浮かべられるのが伊勢神宮や鳥羽水族館などではないでしょうか?

 

しかし日本には地元の人しか知らないような隠れたB級スポットや珍スポットがたくさんあり、訪れてみると意外に面白かったりしますよね^^

 

今回はそんな伊勢志摩の隠れたB級スポットや珍スポットをご紹介してみたいと思います。

 

もっとも全国的に名が知られていないだけで、地元の人にとっては有名な場所で、どうしてここがB級スポットなんだよ!というご意見もあるかもしれませんが、あくまでミエオの独断と偏見でピックアップさせていただきますのでご了承くださいね(^^;;

 

では早速このコーナーでは伊勢市内のB級スポットから行ってみたいと思います。

 

まず最初に伊勢市でご紹介したい場所が「山田奉行所記念館」です。

 

伊勢山田奉行所は、主に伊勢神宮のご遷宮を司り、神宮警護や門前町の支配、広くは伊勢志摩地方で発生した訴訟問題のお裁きや、鳥羽港の警備、船舶の点検までを担う奉行所でした。

 

徳川幕府の命により神宮警護の目的で設置された山田奉行所は、遠国奉行所でしたが日光御奉行と同等同格の地位があり、江戸幕府にとっても重要な奉行所だったようです。

 

山田奉行所の歴代奉行の中で有名なお奉行様といえば、テレビの時代劇でもお馴染みの江戸南町奉行の大岡越前守忠相(おおおかえちぜんのかみただすけ)です。

 

大岡忠相は江戸幕府のお目付け役から山田奉行に就任し、その後江戸に戻って南町奉行に任命されています。

 

そんな大岡忠相の活躍した資料も見れる山田奉行所記念館のある場所は

〒516-0806
伊勢市御薗町上條1602
TEL:0596-36-8833

 

入館料は無料で、火曜日は休館です。

 

その他伊勢山田奉行所記念館のアクセス方法や地図などの詳細についてはこちらのサイトを参照してみてください。

 

 

次にご紹介するのが「伊勢河崎商人館」です。

 

伊勢市はもちろん伊勢神宮に寄って栄えた町ですが、伊勢市河崎はその伊勢神宮に全国から訪れられた人をおもてなしする「伊勢の台所」の役目を担っていたところです。

 

この地区では当時の問屋街の商家を修復し、国の登録文化財として保護されています。

 

伊勢河崎商人館には「母屋」「河崎商人蔵」「河崎まちなみ館」「内藏資料館」「旧サイダー検査室」などの建物があり、昔ながらの風情の中にも賑わいを感じるどこか懐かしい場所です。

 

伊勢河崎商人館の場所は

〒516-0009

伊勢市河崎2丁目25-32

TEL:0596-22-4810(伊勢河崎まちづくり衆)

 

入館料は大人300円、高校生と大学生が200円、小学生と中学生が100円で、未就学児は無料で、火曜日はお休みです。

 

伊勢河崎商人館では年間を通じて色々なイベントや催し物も行われています。

 

詳細はこちらのサイトを確認してみてください。

 

 

もう一箇所伊勢市でおすすめのB級スポットが「マコンデ美術館」です。

 

ここは言ってみればアフリカの民俗資料館のようなところです。

 

アフリカのタンザニアという国のマコンデ高原にかつて暮らしていたマコンデ族の彫刻作品などを集めた非常に珍しい美術館で、日本でもここでしか観ることが出来ません。

 

マコンデ美術館の場所は

〒519-0601

伊勢市二見町松下1799

TEL:TEL:0596-42-1192

 

入場料金は大人が1,000円、高校生が800円、小・中学生が600円で、20名以上には団体割引も適用されます。

 

またこちらのサイトにスマートフォンからアクセスすると僅かではありますが割引が受けられるようです。

 

マコンデ美術館も休館日は火曜日です。

 

マコンデ美術館のGoogleマップ

 

お車でアクセスする場合は伊勢自動車道「伊勢IC」に直結した伊勢二見鳥羽ラインの終点、鳥羽から二見方向へ1分ほど戻ったところにあります。

 

【関連記事】

伊勢・安土桃山文化村の割引券はある?アクセス方法や駐車料金は?

 

 

鳥羽市のB級スポットあれこれ!

海の博物館

画像引用元:http://find-travel.jp/article/5022

 

続いてが鳥羽市のB級スポットです。

 

伊勢志摩にお住まいの方にとってはそれほどB級スポットとか珍スポットというイメージはないのですが、他県からいらっしゃる人から見ると珍スポットと思われるのが「鳥羽湾めぐりとイルカ島」です^^;

 

これは遊覧船で鳥羽湾を巡る船旅で、途中でイルカのショーや、イルカに直接タッチしたり餌をあげたり出来るイルカ島にも立ち寄れるという航路ですが、この鳥羽湾めぐりに使われている「竜宮城」という名前の遊覧船が完全に珍スポットと言われています(笑)

 

その船はこんな感じです^^;

遊覧船竜宮城丸

画像引用元:http://graffiti-cat.jp/bro/?p=605

 

鳥羽湾めぐりの竜宮城の公式サイト

 

船全体が龍宮城をイメージしていて、船の舳先には浦島太郎が乗っかってます。

 

もちろん船内には乙姫様もいらっしゃいます(笑)

 

鳥羽湾めぐりとイルカ島にはお得な各種割引チケットもあります。

 

鳥羽湾めぐりとイルカ島の詳細や割引チケット情報、アクセス方法などは以下の記事を参照してみてください^^

 

鳥羽湾めぐりとイルカ島に割引クーポンってあるの?乗船場所や所要時間は?

 

 

次に鳥羽市のB級スポットとしてご紹介するのが「海の博物館」です。

 

海の博物館もB級スポットと呼べるかどうかは分かりませんが、県外からいらっしゃる人にとっては意外に存在をご存じない場合も多いようなのでここでご紹介させていただきますね。

 

海の博物館は、海とともに暮らす鳥羽市の漁師さんや海女さん、海辺にお住まいのみなさんの生活の様子が凝縮された博物館です。

 

館内には大小様々な木造船の展示や、日本一の海女の町ならでは海女さんについての詳細な資料や展示品などがご覧になれます。

 

その他ジオラマを使った伊勢湾での漁の様子や、伝統的なお祭りの紹介などもあります。

 

また、実際に磯辺や干潟での生き物観察や魚料理体験など、観るだけでなく体験する催しも数多く企画されています。

 

鳥羽市海の博物館の場所は

〒517-0025

鳥羽市浦村町大吉1731-68

TEL:0599-32-6006

 

休館日は6月26日~6月30日と12月26日~12月30日で毎週決まった曜日のお休みなどはありません。

 

入館料は大人(18歳以上)が800円、小学生・中学生・高校生が400円です。

 

またこちらのサイトの画面を印刷して持って行くと、大人・子供ともに100円の割引が受けられます。

 

その他の詳細な情報やアクセス方法などはこちらの海の博物館の公式サイトをご確認ください。

 

海の博物館のGoogleマップ

 

 

次が日本一の海女の町鳥羽市相差の守り神「神明神社」

 

通称「石神さん」です。

 

神明神社は相差町の氏神様で、天照大御神の主宰神としてお祀りされています。

 

しかしむしろ有名なのはその参道の途中にある石神さんで、特に女性に人気です。

 

その訳は、女性の願いだけを必ず一つ叶えてくださると言われているからです。

 

この噂を聞きつけ全国から女性のお参りが後を絶たず、三重県の観光雑誌などにも掲載される知る人ぞ知る人気スポットなんですよ^^

 

でも男性のお願いは聞いてくれないかも知れませんので、そういう意味ではやはりB級スポットですよね(笑)

 

石神さん(相差海女文化資料館)の場所は

〒517-0032

鳥羽市相差町1385

TEL:0599-33-7453

 

上記の住所や電話番号は、石神さんへ向かう駐車場にもなっている相差海女文化資料館のものです。

 

もちろん日本で一番多くの現役海女さんが活躍されている鳥羽市相差町の相差海女文化資料館も必見です^^

 

神明神社や石神さんは拝観無料で、お休みもありません。

 

アクセス方法などはこちらの相差町の石神さんについてのサイトを御覧ください。

 

神明神社のGoogleマップ

 

あなたの願いもきっと石神さんが聞き届けてくださいますよ^^

 

【関連記事】

タラサ志摩のタラソテラピーは極上エステ!場所や日帰りプランの料金は?

 

 

志摩市のB級スポットあれこれ!

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最後は伊勢志摩サミットの会場となる賢島のある志摩市のB級スポットを訪ねてみたいと思います。

 

志摩市でもっとも有名な観光スポットといえば近鉄グループが運営する志摩スペイン村です。

 

志摩スペイン村についてはこちらの記事を覗いてくださるとミエオが喜びます^^

 

志摩スペイン村の割引券はある?アクセス方法やお勧めのアトラクションは?

 

しかし志摩市には、その志摩スペイン村とは別に、「志摩地中海村」というところがあります。

 

この志摩地中海村の中にはスペインのカスティーリャ地方をイメージした「カスティーリャの街」

 

地中海に浮かぶイタリア領の島サルディーニャをイメージした「サルジニアの街」

 

そして情熱の国スペインを代表する地中海沿岸の街アンダルシア地方をイメージした「アンダルシアの街」の3つのゾーンがあります。

志摩地中海村

画像引用元:http://www.jalan.net/yad342596/

 

と、ここまで聞けば一体どんなテーマパークなんだろうと思っちゃいますよね。

 

でも実はここはテーマパークではなく、ヴィラスタイルステイ&リゾートという宿泊施設です^^;

 

ですからB級スポットという訳ではありませんが、いかにも志摩スペイン村を意識したネーミングの宿泊施設だったのでご紹介してみました。

 

ご興味のある方は下の画像から予約してください。

*この画像は楽天トラベルへジャンプします!

 

志摩地中海村の住所は

〒517-0403

志摩市浜島町迫子2619番地1

TEL:0599-52-1226

 

志摩地中海村のGoogleマップ

 

 

次が地元の漁師さんが大漁と海の安全を祈願する「鼻かけえびす」さん

 

志摩市浜島町にあるこの鼻かけえびすは、漁師のみなさんがいち早く先陣を切って最高の漁場に到着できるように、端(はな)を取るの意味から、このえべっさんの鼻を削って持って行かれます^^

 

それじゃあ、終いにはえべっさんの鼻がなくなっちゃうんじゃない?

 

そうなんです!

 

ですから鼻かけえびすは毎年1回お鼻を修復してもらっています。

 

でも直ぐに削られちゃうんですけどね^^;

 

鼻かけえびすの場所は

〒517-0404

志摩市浜島町浜島681-1

 

えべっさんなので電話はありません(笑)

 

ここは近くに駐車場がなく、ちょっと分かりにくいところにあるので、道も近くまで行ってから地元の人に聞いた方が確かですよ。

 

 

最後は真珠の町、志摩市ならではの博物館「大山玉宝美術館」をご紹介したいと思います。

 

伊勢志摩が生んだ偉人といえば真珠の養殖に初めて成功した御木本幸吉翁がいます。

 

その御木本幸吉翁の偉業に触れ、真珠について詳しく学ぶには鳥羽市のミキモト真珠島がおすすめです。

 

ミキモト真珠島では、日本でここだけでしか観ることの出来ない磯着を着用した海女さんによる海女の実演ショーなどもご覧になれます。

 

でもミキモト真珠島は結構メジャーな観光スポットなので、いずれまた別の機会にご紹介したいと思います。

 

さてお話を大山玉宝美術館に戻すと、ここは大山株式会社の私設美術館です。

 

玉宝美術館の名前が示すように、日本と中国から集められたキレイで、貴重な玉が多数収蔵されています。

 

中でも圧巻は本真珠で出来た鯱(シャチホコ)です。

 

鯱といえば名古屋城の金の鯱が有名ですが、こちらはパールの鯱です。

 

雌雄一対の鯱には、伊勢志摩で養殖された約12万個もの真珠が使われています。

 

その他玉宝の間と呼ばれる展示室には、中国の至宝とも言われる数々の貴重な作品が展示されています。

 

この大山玉宝美術館のもう一つのおすすめポイントは、大山広苑という庭園です。

 

ここからはリアス式海岸の美しい英虞湾が一望できる、180度のパノラマビューと、四季折々に咲き誇る花々がとてもキレイです。

 

大山玉宝美術館の場所は

〒517-0704

志摩市志摩町越賀1125

TEL:0599-84-1011

 

入館料は大人が1,200円、高校生以下は500円です。

 

休館日は毎週火曜日と水曜日で、休日と重なった場合はその翌日が休館です。

 

大山玉宝美術館のGoogleマップ

 

以上、まだまだ一般にはあまり知られていないB級スポットはたくさんあります。

 

またミエオの様に地元なのでメジャーな場所と思い込んでいるだけで、本当は案外B級スポットだったりするところもあるかもしれません^^;

 

例えばこの下の別記事でご紹介した絶景ポイントにもB級スポットが幾つか含まれているかもしれないので、よろしければこちらの記事も御覧ください^^

 

伊勢志摩の絶景スポットはやっぱり海!おすすめの展望台やルートは?

 

まだまだ伊勢志摩にはあなたにご紹介したい素晴らしい場所や、美味しい食べ物がたくさんあります。

 

これからもドンドンご紹介していきますので、今後の記事にもご期待くださいね^^

 

【関連記事】

安乗ふぐは志摩市のブランド!お手軽ランチやおすすめの宿情報!

 

 

それでは今回の記事にご興味をお持ちいただきまして本当にありがとうございました。

 

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