海女の故郷志摩市のかわいい萌えキャラ『碧志摩メグ』海女はどこで見れる?



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三重県の志摩市は「海女の故郷」としても有名です。

 

海女さんは能年玲奈さん主演のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」ですっかり有名になりましたね。

 

その海女さんをと~てもかわいい萌えキャラにしちゃったのが、今回ご紹介する『碧志摩メグ』ちゃんです^^

 

伊勢志摩サミットを間近に控えた志摩市や、鳥羽市では碧志摩メグのポスターなどが、お越しいただいた観光客のみなさんを笑顔でお迎えしていますが、実際の本当の海女さんはどこに行けば見れるのでしょうか?

 

今回はそんな海女さん情報をお届けしてみたいと思います。

 

 

海女さんって?

海女さん

画像引用元:http://www.mikimoto-pearl-museum.co.jp/ama/

 

唐突ですが、あなたは「海女(あま)」という職業をご存知でしょうか?

 

恐らく2013年に能年玲奈さんの主演で放送され、大ヒットとなったNHK連続テレビ小説「あまちゃん」をご覧になっていた方ならご存知ですよね^^

 

あまちゃんの舞台は岩手県の三陸海岸の架空の町「北三陸市」が舞台でした。

 

実際には岩手県久慈市では現在も海女漁が行われていて、「北限の海女」と呼ばれています。

 

そして現在、日本(というよりも世界)で、もっとも多くの海女さんが活躍されているのが三重県の志摩市及び鳥羽市の鳥羽・志摩地域です。

 

日本には現在およそ2,000人ほどの海女さんがご活躍中のようですが、そのうちの約1/4が三重県の鳥羽市・志摩市で現役海女として毎日海に潜っていらっしゃいます。

 

海女さんは素潜りで海中に潜り、アワビやサザエなどの貝類、アオサやわかめなどの海藻類などを取ってくることを職業にされている人たちです。

 

海女の字にあるように、海女さんは女性ですが、男性の場合は「海士」と書いて、やはり読み方は「あま」です。

 

更に「海士」と「海女」を総称して「海人」といいます。

 

現在海女の形態(素潜りで漁をする)を残しているのは日本と韓国だけです。

 

その中でも最も多くの海女さんが活躍している三重県では、海女漁を県の無形民俗文化財に登録しています。

 

海女さんは海中で長く息を止めているので、呼吸を整えるために口をすぼめて一気に息を吐き出す独特の呼吸法を行います。

 

この時、口笛を吹くような音が鳴りますが、これを「海女の磯笛」といいます。

 

海女さんは伝統的に全身白ずくめの海女着を着用されていましたが、これはサメ避けのためと言われていて、現代ではウエットスーツなどを着用されることが一般的になってきていますね。

 

 

海女の故郷志摩市のかわいい萌えキャラ『碧志摩メグ』

碧志摩メグ

画像引用元:http://ama-megu.com/

 

2016年5月26日(木)、27日(金)の2日間、三重県志摩市の賢島(かしこじま)で開催される第42回先進国首脳会議(通称G7)

 

安倍総理が「伊勢志摩サミット」と名付けられた今回のG7を機に、伊勢志摩地方を全国の人達にもっと知ってもらおうと誕生したと~てもかわいい萌えキャラがあります。

 

【伊勢志摩サミットの詳細記事はこちら】

伊勢志摩サミットの会場『志摩観光ホテル』と賢島の歴史紹介!

 

 

その名を『碧志摩(あおしま)メグ』ちゃんといいます^^

 

志摩地方の紺碧の青い海と、海の恵みから名付けられた海女さんをモチーフにした萌えキャラです。

 

こちらに碧志摩メグのかわいい萌えキャライラストが満載

 

 

当初碧志摩メグは志摩市公認キャラクターとして誕生しましたが、一部志摩市の市民のみなさんや、海女さんの中から碧志摩メグの描写が性差別やセクハラに繋がるという理由で、公認撤回の運動が起こり、残念ながら現在非公認キャラクターになってしまいました。

 

でも碧志摩メグのキャラクターデザイン自体はそのまま残されています。

 

現在の正式名称は『伊勢志摩海女萌えキャラクター 碧志摩メグ』です。

 

それではここで碧志摩メグちゃんのプロフィールをご紹介しちゃいましょう^^

 

【碧志摩 メグ(あおしま めぐ)】

 

年齢:17歳

誕生日:7月20日

身長:158cm

体重:46Kg

血液型:O型

将来の夢:日本一の海女になること

 

碧志摩メグちゃんのおばあちゃんは海女の名人です。

 

そのためメグちゃんが最も尊敬する人はおばあちゃんです。

 

碧志摩メグちゃんのいろいろな可愛キャクターグッズも販売されていますが、最もお手軽なのがLINEスタンプです。

 

【ラインスタンプ販売サイト】

 

尚碧志摩メグの画像については、キャラクターデザインを制作された(株)マウスビーチさんに著作権があります。

 

そのため当サイトで画像を使用することは差し控えさせていただきますが、こちらの碧志摩メグ公式ホームページで碧志摩メグのかわいい萌えキャラをご覧になれます。

 

また、LINEスタンプの他にも缶バッジやラバーマスコットなどのグッズや、その販売店の一覧なども確認できます。

 

ご興味があれば是非一度志摩市の萌えキャラ碧志摩メグの公式ホームページも覗いてみてください^^

 

 

本物の海女さんはどこで見れるの?

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碧志摩メグのポスター等は、JR・近鉄の鳥羽駅をはじめ、伊勢志摩地域の主要駅や、グッズ販売店などで見ることが出来ます。

 

また先程のコーナーでご紹介した公式ホームページでも確認いただけます。

 

また海女さんについては「あまちゃん」でも御覧頂いたかと思います。

 

でもやっぱりホンモノを見てみたい!

 

本物の海女さんが海に潜ってサザエを採ってくるところや、磯笛を聞いてみたい。

 

碧志摩メグの萌えキャラを見て、実際の海女さんの格好を見てみたい。

 

もしかするとそんな風に思われる方もいらっしゃいますよね^^

 

実は鳥羽市には全国で唯一、本物の海女さんによる、昔ながらの白い磯着を着用した実演がご覧になれる場所があります。

 

それが「ミキモト真珠島」

ミキモト真珠島

画像引用元:http://www.shiojitei.jp/sightseeing/

 

ミキモト真珠島は、真珠の養殖に初めて成功した御木本幸吉翁が、真珠養殖の研究をしていた島で、この島で養殖真珠が誕生しました。

 

今では鳥羽市の観光スポットの一つとして、真珠の工芸品の展示館や海女の実演ショーなどをご覧いただくことが出来ます。

ミキモト真珠島の海女さん

画像引用元:http://www.mikimoto-pearl-museum.co.jp/ama/

 

料金は真珠博物館への入館料が、大人:1,500円

 

小中学生が750円で、海女の実演ショーの見学料金も含まれています。

 

尚、休館日などの詳細についてはこちらのミキモト真珠島公式ホームページでご確認をお願い致します。

 

ミキモト真珠島の直ぐ側には、鳥羽市最大の観光スポットで、日本最大級の水族館「鳥羽水族館」もあります。

 

アクセスはJR及び近鉄の鳥羽駅から徒歩5分と非常に便利な場所にあります。

 

是非キャラクターから飛び出した本物の海女さんの素潜り漁を間近でご覧になられてはいかがでしょうか^^

 

もちろん真珠博物館も必見ですよ!

 

 

 

今回の記事も最後までお読みいただきまして本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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