安乗ふぐは志摩市のブランド!お手軽ランチやおすすめの宿情報!



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伊勢志摩サミットの会場として注目を集める三重県志摩市

 

海産資源の豊富な志摩市で、的矢牡蠣と並んでブランドとなった天然トラフグの安乗ふぐ

 

高級食材のイメージの大きい安乗ふぐをお手軽に食べられるランチの美味しいお店や、ゆっくりとアットホームは雰囲気でふぐ料理が食べられるおすすめの宿等をご紹介してみたいと思います。

 

ふぐ好きにはたまらない情報などを集めていきますので、よろしければ最後までお付き合いをよろしくお願いいたします。

 

 

志摩市のブランド、安乗ふぐって?

天然安乗ふぐ

画像引用元:http://marusei-suisan.jp/about.html

 

あなたはふぐと聞いてどこを思い浮かべますか?

 

普通は大体山口県の下関市ですよね^^

 

では日本でふぐは下関市周辺の海でしか捕れないのでしょうか?

 

答えは☓で、逆に日本近海で水揚げされるふぐのおよそ6割は、静岡県の遠州灘から伊勢湾や熊野灘といったところで水揚げされているそうです。

 

その他瀬戸内海や東シナ海などで漁がされ、長崎県や熊本県で養殖された養殖フグも含め、国内消費のほぼ8割のふぐが下関市に集まってきています。

 

いわば下関市は全国屈指のふぐの集積所であり、ふぐ自体が全て下関市近海で水揚げされているわけではありません。

 

下関市には下関のふく(下関ではふぐと濁らず、ふくと言いますよね^^)という知名度(ブランド)と、ふぐの毒抜きの特殊な技術が確立されているため、わざわざ静岡県などから一旦山口県までふぐを運んで、その後東京や大阪に再出荷されているんですよ。

 

実は三重県でも良質のトラフグが水揚げされ、その大半は下関市へ出荷されています。

 

ですが一部は「安乗(あのり)ふぐ」というブランドで地産地消されています。

 

安乗ふぐは三重県志摩市の、志摩の国漁業協同組合によってブランド化された伊勢湾で水揚げされる天然のトラフグで、特に安乗沖はトラフグの産卵場所でもあり、志摩市の安乗漁港に水揚げされる体重700g以上の天然トラフグのみが安乗ふぐと認定されます。

安乗ふぐ

画像引用元:http://www.jalan.net/yad334749/

 

ちなみに体重700g以下のふぐは再放流され、乱獲によるふぐの減少も厳しく規制されています。

 

更に安乗ふぐは、体重の規制だけでなく販売できるお店や旅館も限定しています。

 

安乗ふぐは明確な地域限定のブランド品で、志摩市内の認定業者以外は「安乗ふぐ」を名乗ることが出来ません。

 

そのため安乗ふぐを食べたければ志摩市へ出向かなければ食べることが出来ません^^;

 

これは販路を広めて認知度を高めることよりも、資源確保と地域おこしを最優先しているためです。

 

また、猛毒を持つトラフグをむやみにいろいろなところで販売してお客様に無用な不安感を与えて、ブランドイメージを崩さないための取り組みでもあります。

 

ですから安乗ふぐは完全に志摩市限定のブランドふぐなんです^^

 

伊勢志摩サミットの会場となる志摩市で、あなたも高級食材天然トラフグの各種ふぐ料理を堪能してみてはいかがですか。

 

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安乗ふぐのお手軽ランチとお店の紹介

まるせいのふぐランチ

画像引用元:http://tabi-suki.jp/feature/ise/spot/14.html

 

とは言っても安乗ふぐは高級魚で、そうそう気軽になかなか口にできませんよね^^;

 

でも探せばリーズナブルに、それほどお財布を気にせずにお手軽に安乗ふぐをいただけるランチメニューのあるお店もあります。

 

せっかく志摩市までお出掛けいただくのであれば、やはり志摩市でなければ食べられない安乗ふぐも食べてみたいですよね^^

 

ということで、美味しくて比較的リーズナブルに安乗ふぐをいただけるお手軽ランチのお店をご紹介してみたいと思います。

 

そのお店は「地魚三昧まるせい」さん

 

まるせいさんは安乗ふぐの問屋さんでもある丸勢水産さんが経営されている、ふぐ問屋直営店です。

 

つまりは中間マージンなどが掛かっていないので、新鮮で安いというわけです。

 

もちろん地元のお客さんだけでなく、週末には三重県外からもリピーターのお客さんまで駆けつけてこられる人気店です^^

 

まるせいさんの場所は

志摩市阿児町安乗178-3

TEL:0599-47-5071

 

まるせいさんのホームページ

 

本来は志摩市以外ではなかなか食べることの出来ない安乗ふぐですが、実はもう一箇所このまるせいさんのお得なふぐランチが食べられるところがあります。

 

それは伊勢市の伊勢神宮前のおかげ横丁!

 

まるせいさんはこのおかげ横丁にもお店を出店されていますので、おかげ横丁でも同じようにお得な安乗ふぐを使ったランチが食べられますよ^^

 

横丁まるせいさんの住所は

伊勢市宇治中之切町47

TEL:0596-23-9029

 

伊勢志摩へお出かけの際には是非一度安乗ふぐの魅力を味わってみてください^^

 

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ゆっくり泊まって安乗ふぐを堪能!おすすめの宿情報

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2016年5月に開催予定の伊勢志摩サミット

 

その会場となる賢島(かしこじま)の志摩観光ホテルがある町としても現在注目が集まっているのが志摩市です。

 

しかしその志摩市は志摩半島の一番南東端の町で、言い換えれば志摩半島の一番遠くにある町ということです。

 

志摩市のGoogleマップ

 

せっかくわざわざ遠くの町まで出掛けて、目の前に広がる紺碧の海やリアス式海岸の素晴らしい景観

 

志摩スペイン村や夕日に染まるイカダがキレイな英虞湾(あごわん)の夕焼けを観ないで帰ってしまうのはもったいなくありませんか?

 

出来ればゆっくりとお風呂に浸かって、ここでしか食べられない安乗ふぐのフルコースや、伊勢えびやアワビといった志摩市の特産品に舌鼓を打ちながら、翌日の旅の計画に想いを巡らせてみるのもいいのではないでしょうか^^

 

ということで、今回は数多い志摩市のホテル・旅館・民宿の中から特に安乗ふぐのフルコースが自慢のお宿をご紹介してみたいと思います。

 

まずは岬の宿 料理旅館磯崎さん

 

志摩市阿児町安乗地区の中でも、料理旅館磯崎さんはその名の通り安乗崎にほど近い最高のロケーションに建つお宿です。

 

もちろん全室がシーサイドビューで、夏は目の前のビーチに水着のまま直行できます^^

 

その目の前に広がる的矢湾の水面を見ながら暖かいお部屋でてっさやてっちり、焼きフグなど、磯崎さん自慢のふぐのフルコースを堪能してみてくださいね。

 

ご予約や詳しい情報はこちらの岬の宿磯崎さんのホームページを参照ください。

 

次にご紹介したい宿が料理旅館 丸寅さん

 

先ほどの磯崎さんは安乗岬の北側、的矢湾側に面した立地のお宿でしたが、丸寅さんは安乗岬の南側、太平洋の大海原に面した立地のお宿です。

 

丸寅さんも安乗ふぐの専門店ですが、伊勢えび料理やアワビなど、志摩の自慢の新鮮食材を比較的リーズナブルにご提供いただけます。

安乗ふぐフルコース

画像引用元:http://marutora.net/ryouri-hugu.html

 

また丸寅さんは、電話で注文すれば安乗ふぐの宅配にも対応してくれますので、ご家庭で気軽にてっちりなんて事も出来ますよ^^

 

ご予約や詳しい情報はこちらの料理旅館 丸寅さんのホームページからお願いします。

 

その他こちらの安乗ふぐ協議会に加盟されている旅館や民宿であれば安心して安乗ふぐをいただけます。

 

上で紹介した志摩市のGoogleマップなども参考に、海のロケーションなども考えながらあなたのお気に入りのお宿をチョイスされるのも楽しいのではないでしょうか^^

 

素敵な志摩の旅をご計画してみてくださいね^^

 

志摩スペイン村や鳥羽水族館などの情報についても管理人のブログでご紹介していますので、そちらもご覧いただけると嬉しいです^^;

 

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それでは最後まで目を通していただきまして本当にありがとうございました。

 

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